オフショアで気軽に楽しめるルアーフィッシングとして人気のスーパーライトジギング。
SLJと略されるこの釣りは、軽いジグを駆使して大物を狙うところが最大の魅力です。
そのSLJではジグの操作性をアップするために、ロッドはもちろん、リールにもこだわって選ぶことが重要でしょう。
そこで今回は、SLJにおすすめのリールを紹介します。
エントリーモデルだけでなく、ハイエンドモデルやフラッグシップモデルも紹介するので、ぜひご参考にしてください。
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目次
- 1 スーパーライトジギングとは?
- 2 スーパーライトジギングにおすすめのリールとは?
- 3 スーパーライトジギングにおすすめのリール13選
- 3.1 【DAIWA】レガリス (LT3000-CXH)
- 3.2 【SHIMANO】ストラディック(C3000HG)
- 3.3 【DAIWA】レグザ(LT3000)
- 3.4 【SHIMANO】ツインパワー XD(C3000HG)
- 3.5 【SHIMANO】ヴァンフォード(C3000HG)
- 3.6 【SHIMANO】ツインパワー(C3000)
- 3.7 【SHIMANO】ステラ(C3000XG)
- 3.8 【DAIWA】ルビアス(LT4000-C)
- 3.9 【DAIWA】セルテート(LT3000)
- 3.10 【DAIWA】エアリティ(PC LT3000)
- 3.11 【DAIWA】イグジスト(PC LT3000)
- 3.12 【アブガルシア】ゼノン(3000MSH)
- 3.13 【アブガルシア】レボ SP ビースト(3000MSH)
スーパーライトジギングとは?
釣り初心者の方はそもそも「スーパーライトジギング」という言葉に馴染みがないかと思います。
一般的なジギングでは100g以上のメタルジグを使用した豪快な釣りスタイルになりますが、スーパーライトジギングはそれよりもライトなタックルで魚種を選ばずに釣りすることができます。
100g以下のメタルジグにシーバスで使用するようなタックルで臨みますので、小型の魚でもスリリングにファイトを楽しめる魅力が人気の理由です。
ターゲットはサバ、カツオ、アジ、シーバス、イナダなど様々で、ルアーで釣れる魚すべてが対象魚となることから釣り上げるまでのワクワク感がたまらないのです!
スーパーライトジギングにおすすめのリールとは?
今回の記事の中心となるスーパーライトジギングにおすすめしたいリールですが、初心者の方は特にトラブルの少ないスピニングリールを選ぶよう心掛けてください。
リールのサイズはPE0.8~1.5号を200m巻くことができるスプールサイズと、不意の大物にも対処できるよう3000~4000番をチョイスしましょう。
手の小さいお子様や女性が扱う場合は3000番台、男性は4000番台がおすすめとなりますので、選ぶ際の基準にしてみてください。
ギア比に関しては素早く巻き上げることができる「ハイギア」を選ぶことで、手返し良く誘うことができる上にファイト中もスピーディーに魚を寄せることができます。
スーパーライトジギングにおすすめのリール13選
【DAIWA】
レガリス (LT3000-CXH)
あらゆる釣りの初心者から人気が高いエントリーモデル
2023年にリニューアルし、大幅な進化を遂げたおすすめリール。
ボディとローターにZAION Vを搭載し、剛性と軽量性を向上しています。
LT3000-CXHで200gちょうどと軽く、1万円以下とは思えない軽快さが魅力の1つといえるでしょう。
また、スピニングリールの設計思想であるエアドライブデザインを搭載したことで、リールの操作性もアップ。
巻く、止める、を繰り返す操作に深く対応でき、SLJでも多彩な誘い方に対応できます。
【SHIMANO】
ストラディック(C3000HG)
タフさが魅力のミドルクラスリール
低価格でもタフなリールが欲しい、そんな方におすすめしたいのがストラディックです。
2023年にフルモデルチェンジが行われ、フラッグシップモデルに搭載していた技術をふんだんに盛り込まれて進化しています。
特に注目したいのがギアの耐久性の高さ。
ドライブギアとピニオンギアがより噛み合うインフィニティクロスを搭載し、さらにタフな釣りでの安心感が増しています。
ドラグやボディの耐久性も高く、SLJにも安心して使い込めます。
エクセラーから変更→
【DAIWA】
レグザ(LT3000)
アルミボディを採用した低価格リール
実売価格1万円台ながらもアルミボディで、タフさを獲得した人気リール。
2023年にフルモデルチェンジされた最新作には、エアドライブデザインを搭載し、操作性も向上。
巻き出しの軽さだけでなく、重量バランスも見直されており、軽快にSLJを楽しめます。
マグシールドも搭載しているので、ソルトでの使用も安心。
タックルに海水がかかる可能性が高いオフショアのSLJでも、気にせずに使い込めます。
【SHIMANO】
ツインパワー XD(C3000HG)
タフなのに回転が軽くて軽快に使える
タフさが売りのツインパワーシリーズのスピニングリールで、軽量なローターを採用し、軽い回転を実現したおすすめモデル。
ボディはタフでも巻き出しが軽く、ただ巻きからワンピッチジャークまで幅広く対応できます。
購入時からラウンドノブが装備してあり、大物とのファイトを行いやすいのも魅力の1つ。
タフさと相反する軽快さをうまく両立してあり、SLJで大活躍すること間違いありません。
【SHIMANO】
ヴァンフォード(C3000HG)
ミドルクラスから軽いリールを探している方必見
実売価格2万円ほどのミドルクラスから、自重が軽いリールを探している方におすすめしたいのが本モデルです。
コンパクトボディの3000番で自重は180gで、上位機種に肉薄する軽さを実現しています。
タックル全体の軽量化にもつながり、SLJを軽快に楽しめるところが大きな魅力といえるでしょう。
自重が軽くても巻き心地はスムーズで、リールを一定速で巻くただ巻きメインでジグを操作する場面にも深く対応します。
【SHIMANO】
ツインパワー(C3000)
2024年にフルモデルチェンジした注目リール
2024年にフルモデルチェンジし、大幅に進化を遂げたツインパワー。
今作にはステラから多くの技術を受け継ぎ、上位機種に肉薄する高い性能を有しています。
ギアの耐久性が高く、激しいジャークを繰り返すような釣りにも対応。
SLJにおいては、巻き心地の良さを活かし、ただ巻きでターゲットからの反応を探りたい場面に最適です。
ローターにはたわみにくい金属を採用し、フッキングやドラグ性能が向上しているところも見逃せないポイントといえます。
【SHIMANO】
ステラ(C3000XG)
シマノの技術を結集して作られた超人気リール
シマノのフラッグシップモデルで、すべての性能がほかのリールを凌駕するおすすめの1台。
シマノの技術の高さを体感しつつ、SLJをより楽しみたいアングラーには特にマッチします。
使用感としてほかのリールと大きく異なるところは巻き心地の良さ。
ステラ特有のヌルヌルとした巻き心地で、ただ巻きを繰り返すSLJに深く対応します。
タフなのに自重も重たすぎず、軽快に使用できるところも人気を集める理由の1つです。
【DAIWA】
ルビアス(LT4000-C)
ダイワのミドルクラスで軽さが魅力の1台
実売価格3万円ほどのミドルクラスリールで、自重と巻きの軽さを実現したおすすめのモデル。
自重は4000番で215gと、ほかのリールと比べてもかなり軽量で、ロッドに合わせても軽快に使用できます。
そして、巻きも非常に軽く、クイックな操作にも対応します。
巻き心地自体もスムーズで、安定したただ巻きをアシスト。
SLJで多用するただ巻きからワンピッチジャークまで、幅広い釣り方で使いやすい仕上がりは必見です。
【DAIWA】
セルテート(LT3000)
タフさに軽快な操作性がプラスされた最新モデル
2024年にフルモデルチェンジされ、セルテート特有のタフさに加えて、軽快な操作性もプラスされたおすすめのリール。
エアドライブデザインを搭載することで重量のバランスと巻き出しの軽さが見直され、操作性が向上しています。
アルミ素材を使用したモノコックボディに強靭なギアを採用し、そのタフさを実現。
繊細な釣りで大物を狙うSLJでも、そのタフさと操作性の高さが遺憾なく発揮されるでしょう。
【DAIWA】
エアリティ(PC LT3000)
自重だけでなく回転の軽さも獲得した人気リール
自重の軽さのみならず、回転の軽さも獲得した人気のスピニングリール。
パワーカスタムの3000番で185gと非常に軽く、ロッドに合わせても軽快に使用できます。
巻き心地はスムーズで違和感のない使い心地を提供します。
初動レスポンスに優れたATD TYPE-Lを搭載し、ライトラインでも安心してやりとりを楽しめるところも必見です。
たわみやゆがみが少ないことで、力強い巻き上げも可能にし、大物がヒットしても楽々とキャッチに持ち込めます。
【DAIWA】
イグジスト(PC LT3000)
ダイワ最高峰のスピニングリールでベテランにおすすめ
ダイワのフラッグシップモデルで、ベテランでも満足できる高い使用感を得られるのが魅力。
ダイワ最高峰のスピニングリールでSLJを楽しみたい方におすすめです。
巻き心地はしっとりとしていながらも軽くクリア。
巻き感度も非常に高く、ただ巻き中にジグに変化が起こった際にアングラーの手元にしっかりと伝えます。
ドラグ性能や耐久性が高いのはもちろん、軽量に作られていて、さまざまな面で性能の高さを体感できます。
【アブガルシア】
ゼノン(3000MSH)
アブガルシアのフラッグシップで軽さが魅力
近年ソルトシーンでも頭角を見せているアブガルシアのスピニングリール。
フラッグシップモデルで、3000番の深溝スプール搭載機種で自重は163gとかなり軽量に仕上がっています。
それでいて実売価格はおおよそ3万円台と、ほかのメーカーのフラッグシップよりもやや安めの価格設定です。
軽量でも耐久性や強度は十分にあり、SLJにも問題なく対応できます。
肉抜きされたスプールのデザインもカッコよく、見た目にも満足できるでしょう。
【アブガルシア】
レボ SP ビースト(3000MSH)
大口径ギアで高い巻き上げ力を発揮する
アブガルシアのハイエンドモデルで、SLJに対応するおすすめのスピニングリール。
高耐久でタフモデルのリールで、大口径ギアを搭載することで高い巻き上げ力を発揮します。
上位機種のゼノンを彷彿とさせる巻き心地の良さで、ただ巻きを中心とした誘い方も快適に行えます。
カーボン素材のハンドルで軽量化されているだけでなく、高い感度も獲得。
ドラグも滑らかに効き、細いラインを使用する場面にも安心して使えるでしょう。
スーパーライトジギングリールの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。
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