サーフィンが好きだけれど、冬は寒くて海に入れない方や、長時間サーフィンを楽しみたいのに1時間が限界な方はいませんか?
寒さが苦手なサーファーにおすすめなのが、身体を温めて冬場のサーフィンを快適にしてくれるホットジェルです。
私は北陸に住み、約5年前からシンシンと雪が降る冬場でもホットジェルを使うことでサーフィンを快適に楽しんでいます。
今回はホットジェルのメリット・デメリットに加えて、おすすめのホットジェル5選をご紹介します。
サーフィン向けホットジェルを使うメリット
着替えの時も温かく快適
車内でホットジェルを使ってからウェットスーツに着替えることで、真冬でも温かく快適に着替えが可能です。
ウェットスーツに着替える時、ポンチョを着ても心が折れそうな真冬でも活躍するアイテムがホットジェルです。
服を脱ぐ前にホットジェルを要所に塗っておくことで身体が温まり、真冬でも快適に着替えられます。
また、サーフィン後にウェットスーツから洋服に着替える時にも、ホットジェルを塗ってから着替えることで寒さを軽減できます。
真冬の海でも快適に海へ入れる
ホットジェルを使うことで、寒くて海に入ることを躊躇していた冬場のサーフィンも快適に楽しめます。
サーフィンを続けていても、真冬のサーフィンだけは寒さに耐えられず、海に行かないサーファーも多いです。
どんなにウェットスーツの性能が向上して、外気温や海水の影響を受けにくくなっても、身体は冷えてしまいます。
しかし、入水に躊躇する冬場のサーフィンでも、ホットジェルを使うことで塗った部分が温かくなり、より快適に楽しめます。
身体が温まり動きやすくなる
ホットジェルで身体が温まることで、寒さから少しでも解放され、身体が動きやすくなります。
寒くて身体が凍えることで、筋肉の硬直に加えて関節の可動域も狭くなり、夏場のようなグッドコンディションになりません。
ホットジェルを使い身体を温めておくことで、身体の凍えが軽減して筋肉の緊張が解消され、関節の可動域が広がります。
その結果、身体が動きやすくなり、夏場に近いコンディションを発揮することができます。
ホットマッサージジェルとしても使える
ホットジェルはサーフィンの時に身体を温めるだけでなく、オフタイムのマッサージジェルとしても使えるものがあります。
疲労を蓄積した筋肉は、温めながら揉みこむことで疲労の軽減を促すことができます。
特に寒い冬場は筋肉が硬直しやすく、筋肉の疲労が改善しにくい季節です。
そのような時にホットジェルで温めながら筋肉をほぐすことで、疲労の軽減が促進されます。
サーフィン向けホットジェルを使うデメリット
目や粘膜に付くと痛い
誤って目や粘膜などの敏感な部分に付着すると、言葉にできない程の強力な痛みを感じるのがホットジェルです。
ホットジェルには唐辛子成分などの刺激物が多く配合されており、その成分の効果で身体を温めます。
刺激成分が目や粘膜、皮膚が薄い箇所などの敏感な部分に付着すると、刺激が強すぎるため痛みを感じることがあります。
そのため、塗布の際には十分な注意が必要です。
また、皮膚が敏感な体質の人はホットジェルの使用ができない場合もあります。
効果は長続きしない
ホットジェルの効果は1時間~2時間程度のため、長時間身体を温め続けるわけではありません。
ホットジェルは唐辛子の刺激成分などを配合することで身体を温めるメカニズムのため、刺激に慣れてしまうと効果が弱まります。
また、人によっては刺激への耐性が強く、効果の持続が期待できない可能性もあります。
そのため、体温が上がるまでの補助として使用することがおすすめです。
サーフィン向けホットジェルおすすめ5選
【Surfers select】
HEAT UP ENERGY CREAM
バニラビーンズに入っている刺激性の温感成分、バニリルブチルをサーフィン業界で初めて配合させたこちらの商品。
プロ野球選手もウォーミングアップに使用するほど身体の芯から温まり、真冬のサーフィンでも入りはじめから身体を動かせます。
汗や水に強いウォータープルーフのため、長時間のサーフィンでも効果がしっかりと続く商品です。
【Peace wave】
HOT GEL III
遠赤外線蓄熱効果のあるゲルマニウムとビタミンが合わさったカプセルにより、これまでの商品よりも温感がパワーアップしました。
90gの大容量で、贅沢に塗布量を多くできるため、真冬であろうとも心地良いサーフィンライフを送ることができます。
ベトつかずサラッとしていることにより、ウェットスーツの下で肌に直接塗っても軽い使用感です。
ビタミンなどを配合することで、肌の保湿を行いながら身体を温めるため、安心して長時間のサーフィンを楽しめます。
【GELALDO】
HOTGEL REGULAR
最も有名と言っても過言ではないホットジェルがGELALDOのこちらです。
サーフィンだけでなく、スノーボードなどのウィンタースポーツのウォーミングアップの時にも非常に有効です。
温感効果は1~2時間の継続に加えて、保湿成分が配合されているため、海水にさらされる肌にも優しくなっています。
そのため、マッサージなどあらゆるシーンで活躍します。
【GELALDO】
HOTGEL HARD
HOTGEL REGULARよりもさらに高い温感を実現したホットジェルがこちらです。
保湿成分や温感効果時間などの基本性能は変わらないものの、REGULARよりも2倍ほどの温感を得られます。
HARDは真冬の極寒サーフィンや、冬場の2ラウンド目などの寒さが過酷な環境でもサーフィンを楽しめるアイテムです。
【CHRIO】
パフォーマンスホットジェル(10004332)
温感を促進させる唐辛子エキスや、保湿効果の高いヒアルロン酸Naを含めて作られたホットジェル。
ウォーターベースで肌に馴染みやすく、サラッとして心地良い使用感を実現しており、冬場のウォーミングアップにも最適です。
人体の温かいと感じるメカニズムに科学的にアプローチしたホットジェルのため、効率的に身体を温めてくれます。
まとめ
ホットジェルはウォームアップで身体を温めてサーフィンを快適に楽しめるだけでなく、その後のボディケアにも有効的です。
身体は温まることで、運動性能の向上だけでなく筋肉の回復が早くなるため、良いことが多いです。
ぜひホットジェルを活用して、快適に冬のサーフィンを楽しんでください。
サーフィン向けホットジェルの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。
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