腰痛持ち向けアウトドアチェアおすすめ10選!選び方を徹底的に解説!

近年の在宅ワークの増加で、最近なんだか腰が痛いと感じる方も多いと思います。

キャンプを楽しむ方はアウトドアチェアは腰に悪いかもと悩んでしまいますが、腰痛持ちでも快適に過ごせる製品も存在します。

ちょっとしたポイントで腰への負担が大幅に軽減されるので、腰痛に悩まれる方は取り入れて損はありません。

非常に耐久性に優れ高品質なので、アウトドアだけでなく自宅での使用もおすすめです。

今回は腰痛持ち向けのアウトドアチェアを、メリットやデメリットと共にご紹介します。

腰痛持ち向けアウトドアチェアを使うメリット

腰の負担が軽減されキャンプを楽しめる

腰痛持ち向けアウトドアチェアを使用することで、腰の痛みや負担が軽減され、快適にキャンプを楽しむことができます。

座面が高く生地もピンと張りがあり、腰が沈み込みにくく立ち上がる時に楽ちんです。

ハイバックタイプはしっかりと身体を支えて姿勢を整えてくれるので、長時間座っても辛くなりにくくおすすめです。

安定性と耐久性に優れている

製品自体に重量があり、頑丈な作りで安定性と耐久性に非常に優れています。

ずっしりとした安定感があるチェアは、軋みや揺らぎが少なく、ちょっとした振動にも敏感な腰痛持ちには重宝するでしょう。

座面にも厚手のポリエステルや帆布など、ハードな使用にも耐えられる生地を採用しているので、破損の心配もなく安心して使用できます。

品質が良い

腰痛持ち向けアウトドアチェアは非常に品質が良く、末長く使用できるのは大きなメリットでしょう。

素材や座り心地にこだわった優れた製品が多く、長時間座り続けても疲れないように設計されています。

ハイブランドのスノーピークは全商品に永久保証をつけているため、破損などにも対応してくれるので安心して使用できるのも嬉しい特徴です。

自宅での使用もおすすめ

腰痛持ち向けアウトドアチェアは、非常に耐久性に優れているので、自宅で日常的に使用することができます。

アウトドア用のチェアは日常使いには向いていない製品も多いですが、腰痛持ち向けのチェアは頑丈なので、在宅でのテレワークなどにも重宝します。

作業にもリラックス用にも向いているので、腰痛持ちでなくても取り入れたいおすすめのアイテムです。

腰痛持ち向けアウトドアチェアを使うデメリット

重量があり持ち運びに不便

腰痛持ち向けのチェアは、安定性が大切になるので製品自体の重量があり、収納サイズも大きくなるというデメリットがあります。

使いやすい製品だと3〜5kgと持ち運びにはやや不便な重さで、車載スペースに限りがある場合は工夫が必要になるかもしれません。

2kgほどの軽量なチェアは腰痛持ちが長時間使用するのは厳しいので、レジャーや作業用など、短時間での使用をおすすめします。

高価で取り入れにくい

高品質で耐久性も高いため、高価で気軽に取り入れにくいのはデメリットといえるでしょう。

予算に限りがある方には敷居が高いチェアですが、腰痛持ちの方には購入して損はありません。

腰への負担を考えると安易に価格だけで購入せず、しっかりした品質の良い製品を選ぶことをおすすめします。

腰痛持ち向けアウトドアチェアの選び方

座面の高さで選ぶ

腰痛持ちの方に負担の少ない座面の高さは、地面から40cm以上の製品が最もおすすめです。

立ち上がりやすく作業もしやすい高さで、腰への負担を軽減してくれるでしょう。

ローチェアでもしっかり身体を支えてくれ、非常に快適に過ごせるチェアが多いのでおすすめです。

カーミットチェアやグランドチェアなど、地面に近いチェアはとても人気ですが、腰への負担が大きいので腰痛持ちには不向きといえます。

腰が沈まないチェアを選ぶ

ヘリノックスやハンモックタイプの身体を包むタイプのチェアは、腰痛持ちにはおすすめできません。

腰痛の大敵は背中や腰が丸くなることなので、座面と背もたれの角度が90度に近い硬めの生地のチェアがおすすめです。

ディレクターズチェアは座面も広く安定感があり、座面高も高く設定されているので快適に過ごせるでしょう。

ハイバックチェアはロースタイルが主流ですが、腰から頭までしっかりと支えてくれ、デザインもおしゃれなのがポイントです。

メーカーで選ぶ

腰痛持ち向けアウトドアチェアを選ぶ際に、高品質で安心なアウトドアブランドから選ぶことも大切です。

スノーピークやロゴス、コールマンなど、アウトドアではお馴染みの大手メーカーの製品なら、座り心地の良い優れた品質で安心です。

特にロゴスのワークバックチェアは長時間のデスクワークにも対応した製品で、腰の部分が特徴的な形状で腰痛持ちには非常におすすめ。

コールマンは品質に対してのコスパがとても良く、予算を抑えて優れたチェアが欲しい方に最適です。

コスパで選ぶ

とても高品質なため、高価になりがちな腰痛持ち向けのチェアですが、やはりなるべくコスパの良い製品を選びたいものです。

スノーピークのチェアは2万円前後と非常に高価格ですが品質は素晴らしく、予算に余裕があるなら購入して損はありません。

他社の製品だと1〜2万円の間の価格帯のものが多く、コスパの良いものだと7千円前後になります。

非常にコスパの良い3千円台のチェアもありますが、耐久性に不安があるので、症状が軽い方や、短時間での使用をおすすめします。

腰痛持ち向けアウトドアチェアおすすめ10選

メーカー名 製品名重さサイズ素材
ロゴス Tradcanvas ワークバックチェア5.3kg630×800×1040スチール、ポリエステル
スノーピーク ローチェア303.6kg650×580×690アルミニウム、竹集成材、ポリエステル
ICECO アウトドアチェア5.08kg500×620×10501600Dポリエステル
コールマン レイチェア 3段階リクライニング式 ハイバック3.7kg700×610×980アルミ、スチール、ポリエステル
アディロンダック キャンパーズチェア2.9kg570×680×900コットン、アルミニウム
クイックキャンプ ハイバックチェア サンド3.6kg550×720×910ポリエステル、スチール
コールマン サイドテーブルデッキチェアST5.5kg520×870×770ポリエステル、合金鋼
コールマン ツーウェイキャプテンチェア3.5kg550×560×670/840アルミニウム、天然木、ポリエステル
スノーピーク FDチェアワイド3.6kg595×580×840アルミニウム、ポリエステル帆布
キャプテンスタッグ グラシア アルミディレクター チェア2kg500×575×765アルミニウム、ナイロン

【ロゴス】
Tradcanvas ワークバックチェア(73173168)

腰の部分が特殊な形にデザインされており、腰への負担を軽減した非常におすすめの製品です。

腰痛持ちでも長時間快適に座ることができるので、キャンプはもちろん、自宅でのテレワークにもぴったり。

ナチュラルな雰囲気でデザイン性にも優れ、製品自体に重量があるので、どっしりと安定した使い心地です。

重さ5.3kg
サイズ630×800×1040
素材スチール、ポリエステル

【スノーピーク】
ローチェア30(LV-091-1-GY)

スノーピークの定番のローチェアで、腰が沈み込まず負担が少ないので腰痛持ちでも快適に使用することができます。

座り心地の良さと作業のしやすさのバランスが良く、ローチェアにありがちな立ち上がる時の大変さがありません。

安定感があり安心して使え、永久保証付きなのも嬉しいポイントです。

重さ3.6kg
サイズ650×580×690
素材アルミニウム、竹集成材、ポリエステル

【ICECO】
アウトドアチェア(Hi1600)

引用:Amazon

耐荷重285kgという驚きの耐久性を実現した、安定性に非常に優れたおすすめのチェアです。

背もたれはハイバックとローバック、どちらでも使用でき、座面の幅が620mmと広いので、身体の大きな方でも安心してくつろぐことができます。

側面にたっぷり入る収納ポケットが付いていて、欲しい物をすぐに手に取ることができるのも、腰痛持ちには嬉しいポイントです。

重さ5.08kg
サイズ500×620×1050
素材1600Dポリエステル

【コールマン】
レイチェア 3段階リクライニング式 ハイバック(2000032523)

引用:Amazon

3段階に調節できるリクライニング機能がついたコールマンのハイバックチェアです。

背もたれが高いので頭までしっかり身体を支えてくれ、好みや体調に合わせてリクライニングできるのが大きなポイント。

カラーバリエーションが豊富でコンパクトに収納できるので、花火大会やお花見などのレジャーでも重宝するおすすすめの製品です。

重さ3.7kg
サイズ700×610×980
素材アルミ、スチール、ポリエステル

【アディロンダック】
キャンパーズチェア(89009004)

座り心地にこだわったハイバックチェアで、座面にコットン使用しているので火の粉にも強いのがポイントです。

コットン生地は使い込むほど風合いが出て身体に馴染み、自分だけのチェアに育っていきます。

品質が良くコスパが非常に良いので、ハイバックの安定感があるチェアを取り入れたいなら、非常におすすめの製品です。

重さ2.9kg
サイズ570×680×900
素材コットン、アルミニウム

【クイックキャンプ】
ハイバックチェア サンド(QC-HFC SD)

引用:Amazon

座面と背もたれにクッションが入った安定性に優れたハイバックチェアで、コスパが非常に良く取り入れやすい製品です。

座面高が43cmと立ち上がりやすく、ゆったりくつろげる背もたれと安定感抜群のフレームで、腰痛持ちでも無理なく使用することができます。

180日間の品質保証がつくのも嬉しいポイントで、予算に限りがある方におすすめです。

重さ3.6kg
サイズ550×720×910
素材ポリエステル、スチール

【コールマン】
サイドテーブルデッキチェアST(2000033809)

引用:Amazon

どっしりとした使い心地のコールマンのデッキチェアで、座面高44cmと高めなので腰への負担が少ないおすすめの製品です。

生地にしっかり張りがあるので腰が沈み込まず、サイドテーブル付きなので手元に食事やドリンクを置けるのも大きなポイント。

コスパも良く使いやすいので、室内やベランピングにもぴったりです。

重さ5.5kg
サイズ520×870×770
素材ポリエステル、合金鋼

【コールマン】
ツーウェイキャプテンチェア レッド (2000031282)

引用:Amazon

2段階に高さ調節ができる、安定感抜群のコールマンの定番のチェアで、ハイスタイルの高い座面が腰痛持ちにはありがたい製品です。

座面が広く腰が沈み込まない設計なので、姿勢を真っ直ぐに保つことができ、立ち上がるのも負担になりません。

キャンプでの作業もしやすく、長時間座っても疲れないのでおすすめです。

重さ3.5kg
サイズ550×560×670/840
素材アルミニウム、天然木、ポリエステル

【スノーピーク】
FDチェアワイド アルミニウム グレー(LV-077GY) 

引用:Amazon

座面高46cmのスノーピークのワイドタイプのFDチェアで、自然にスッと腰が伸びて姿勢が良くなり、キャンプにぴったりのおしゃれなデザインもポイントです。

しっかりと安定し耐久性にも優れ、長時間座っても座面の生地がへたりません。

座り心地が良く、食事や作業がしやすいので自宅での使用もおすすめの優れた製品です。

重さ3.6kg
サイズ595×580×840
素材アルミニウム、ポリエステル帆布

【キャプテンスタッグ】
グラシア アルミディレクター チェア ブラック(M-3802)

非常にコスパが良く、気軽に使用できるキャプテンスタッグのディレクターズチェアです。

座面高が44cmと高く、作業用や短時間の使用に重宝し、2kgという軽量さも持ち運びやすく、腰痛持ちのレジャー用としてもおすすめ。

安価で購入しやすいので、ファミリーキャンプなど台数が必要な場合もぴったりです。

重さ2kg
サイズ500×575×765
素材アルミニウム、ナイロン

まとめ

アウトドアチェアでもポイントさえ抑えれば、腰痛持ちの方でも快適に使用できる製品が多く見つかります。

こちらの記事を参考に、腰痛だからと諦めることなく、ぴったりのアウトドアチェアを探してみてくださいね。

紹介アイテム一覧

腰痛持ち向けアウトドアチェアの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

ロゴス
Tradcanvas ワークバックチェア(73173168)
スノーピーク
ローチェア30(LV-091-1-GY)
ICECO
アウトドアチェア(Hi1600)
コールマン
レイチェア 3段階リクライニング式 ハイバック(2000032523)
アディロンダック
キャンパーズチェア(89009004)
クイックキャンプ
ハイバックチェア サンド(QC-HFC SD)
コールマン
サイドテーブルデッキチェアST(2000033809)
コールマン
ツーウェイキャプテンチェア レッド (2000031282)
スノーピーク
FDチェアワイド アルミニウム グレー(LV-077GY) 
キャプテンスタッグ
グラシア アルミディレクター チェア ブラック(M-3802)
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