キャンプのメインランタンにおすすめのLEDランタンおすすめ10選!選び方やメリットを徹底解説!

暗いサイトを明るく照らしてくれるランタンはキャンプの必需品です。

なかでもLEDランタンは不動の人気で、キャンプ用品店に足を運ぶと数多くの商品が並んでおり目移りしてしまいます。

そんな数あるLEDランタンのなかから、メインランタンとして使えるものをお探しの方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、キャンプのメインランタンにおすすめのLEDランタンを厳選し、その選び方やメリットについても解説します。

キャンプのメインランタンにおすすめのLEDランタンを使うメリット

十分な明るさを確保できる

キャンプのメインランタンとしておすすめのLEDランタンは、1台でも十分な明るさを確保できるのが最大のメリットです。

明るさの足りないランタンはサイト全体が暗い印象になり、せっかく作った料理が美味しそうに見えないこともあります。

いっぽうで十分な明るさのあるランタンは、広い範囲を明るく照らしてくれるため、温かみのあるサイトを演出してくれます。

バッテリーの持ちがよい

十分な明るさを確保できるLEDランタンは、あっという間に多くのバッテリーを消費してしまうものです。

そのため、メインランタンとしておすすめできる商品は、大容量のバッテリーを積んだものが多くなっています。

最大光量にしても7〜8時間持つものが多いため、1〜2泊のキャンプであれば問題なく使用できるでしょう。

さまざまな用途に使える

キャンプのメインランタンとして使えるだけでなく、キャンプ以外のさまざまな用途で使えるというのもメリットのひとつです。

例えば電源コードの届かない場所で作業をする時や、台風や大雨による停電時に非常用ライトとしても活用できます。

また、モバイルバッテリーとして使える商品も増えているため、非常時にスマホの充電をするのにも役立ちます。

キャンプのメインランタンにおすすめのLEDランタンを使うデメリット

サイズが大きく重量がある

メインランタンとして機能する明るさであれば、バッテリー容量や電池の数が多くなるため、必然的に本体サイズが大きくなります。

また、手に持つとずっしりと重みを感じるものが多く、軽量化を目指すキャンパーには向かない場合もあります。

コンパクトで軽量なランタンをご希望であれば、明るさは妥協して複数のランタンを用意する、という選択も必要となるでしょう。

明るすぎると感じることもある

メインランタンとして使えるものであれば、「明るすぎて直視できない」「目がくらむ」と感じることもあるでしょう。

特に、白色系のライトは眩しく感じることが多いため、明るさや色みの調節が必要です。

そのため、明るさや色温度を細かく調節できるLEDランタンを選ぶのも重要なポイントとなります。

サブランタンも別途必要

メインランタンとして機能するほどの明るさがあっても、そのランタン1つで済ませるのはなかなか難しいものです。

なぜならば、夜中にトイレや炊事場に立つ時は、行き先を照らすライトがどうしても必要になってくるからです。

なかには、ランタンからパネルを外してライトとして使える商品もあるので、そういった商品を選ぶのもひとつの手段です。

キャンプのメインランタンにおすすめのLEDランタンの選び方

明るさで選ぶ

LEDランタンの明るさはlm(ルーメン)で表記されています。

メインランタンとして使用する場合は、1,000ルーメン以上はあったほうがよいと言われています。

ですが、ランタンの形や設置する場所によっては表記以上に明るく感じたり、逆に暗く感じたりする場合もあります。

そのため、明るさの表記はひとつの目安として考えて、製品レビューなどを参考に活用シーンに合わせた商品を選ぶことが重要です。

バッテリー容量で選ぶ

LEDランタンのバッテリーがどれだけ持つかは、仕様欄のバッテリー容量または連続点灯時間をチェックするようにしましょう。

連続点灯時間は「◯〜◯時間」と表記されており、数字の小さいほうは明るさを最大にした時、大きいほうはいちばん暗くした時の点灯時間です。

また、大容量バッテリーを積んだランタンは充電にも時間がかかるため、急速充電に対応したモデルを選ぶとよいでしょう。

タイプで選ぶ

メインランタンにおすすめのLEDランタンは、おもに以下の2つのタイプに分けられるので、好みのタイプを選ぶようにしましょう。

パネル型

四角または丸型のパネルに複数個のLEDライトが並んでおり、背面のスタンドを使って立てかけることも、カラビナに引っ掛けることもできます。

おもに正面に向かって照らすかたちになりますが、なかには3方向を照らしてくれるものもあります。

ランタン型

ランタンのような形をしており、卓上に置くだけでなく取っ手をつかんで持ち運んだり、ランタンスタンドに引っ掛けたりもできます。

360度照らしてくれる反面、本体部分の影ができてしまうため、上下を逆さまにできるタイプを選ぶと影ができにくくおすすめです。

メーカーで選ぶ

ジェントスやレッドレンザーなど、LEDライトで有名なメーカーの商品は、明るさも耐久性も申し分ありません。

また、ガソリンランタンのイメージが強いコールマンからも、数多くのLEDランタンがラインナップされています。

海外メーカーとしてはクレイモアのような韓国メーカーが人気で、中華メーカーからもコスパのよい商品が数多くリリースされています。

価格帯で選ぶ

安い中華メーカーのものであれば2千円台で購入することができ、十分な明るさもあるためメインランタンとしても十分に機能します。

いっぽうで有名メーカーの商品は1万円以上するものも多いですが、デザイン性も優れているため購買意欲をかき立てられます。

メーカーによって価格差はありますが、明るさにおいては大差はないため、お財布と相談しながら商品を選ぶようにしましょう。

キャンプのメインランタンにおすすめのLEDランタン10選

メーカー・製品名明るさタイプ重量
Prism CLAYMORE 3FACE+ L4,000lmパネル825g
Geuog LEDランタン 充電式キャンプランタン1,500lmパネル500g
Superway LEDランタン 充電式キャンプランタン1,200lmパネル350g
OLIGHT Odiance 作業用ワークライト3,000lmパネル1.67kg
IODOO LEDランタン 3000LM3,000lmパネル730g
Coleman クアッドマルチパネルランタン800lmランタン1.2kg
GENTOS Explorer1,000lmランタン816g
snow peak HOME&CAMPランタン400lmランタン500g
LEDLENSER ML6 Warm Light750lmランタン280g
OLIGHT Haloop 屋内外兼用の照明用ライト600lmランタン950g

【Prism】
CLAYMORE 3FACE+ L(CLF-2610TS)

引用:Amazon

クレイモアの3FACEシリーズは、3面照射で効率的に照らしてくれるため影ができにくく、調理の時にもとても便利です。

最大4,000lmという圧倒的な明るさでありながら、最大光量にしても8時間持つというバッテリー容量が自慢です。

なお、本体は付属の急速充電ACアダプターを使って充電できますが、USBからの充電はできないのでご注意ください。

明るさ4,000lm
タイプパネル
重量825g

【Geuog】
LEDランタン 充電式キャンプランタン

引用:Amazon

某有名メーカーのLEDランタンに見た目はそっくりですが、セール時は半額近くで購入できるというコスパのよさが魅力です。

明るさは1,000lmと申し分なく、光量をMAXにしても7〜8時間は持つため、調節しながら使うと2泊程度のキャンプでも問題ありません。

本体のLED画面でバッテリー残量、輝度が表示されるという、視覚的に分かりやすいというのもこのランタンの特徴です。

明るさ1,500lm
タイプパネル
重量500g

【Superway】
LEDランタン 充電式キャンプランタン

引用:Amazon

有名メーカーに引けを取らない明るさとバッテリー容量が魅力で、それでいてお求めやすい値段のLEDランタンです。

機能としては赤色のライトが意外と便利で、テント内の常夜灯として使ったり、釣りの時に使ったりとマルチに活用できます。

さらにモバイルバッテリーとしても使えるため、災害用の備えとして用意しておいても安心できる商品です。

明るさ1,200lm
タイプパネル
重量350g

【OLIGHT】
Odiance 作業用ワークライト(O-Odiance-GN#JP-FBA)

引用:Amazon

最大3,000lmのハイパワーな明るさと人体工学に基づいたという持ちやすいハンドルは、まさに「持ち運べる投光器」です。

その明るさは作業用としてだけでなく、ファミリーキャンプやグループキャンプでも活躍してくれます。

さらに、iPhone13を最大7回充電できるという驚きのバッテリー容量で、デュアル充電も可能なためポータブル電源のような使い方もできます。

明るさ3,000lm
タイプパネル
重量1.67kg

【IODOO】
LEDランタン 3000LM

引用:Amazon

ファミリーキャンプなど大人数でのキャンプでも使える安いランタンをお探しであれば、こちらのLEDランタンはいかがでしょうか。

3,000lmの明るさで、背面のスタンドを使って立てかけることも、付属のカラビナに引っ掛けてテントの天井にぶら下げることもできます。

天井にぶら下げた時は、付属のリモコンを使って電源ON/OFFや明るさの調整ができるのでとても便利です。

明るさ3,000lm
タイプパネル
重量730g

【Coleman】
クアッドマルチパネルランタン(2000031270)

引用:Amazon

4つのパネルライトと本体がマグネットでひっつく形になっており、パネルを取り外して懐中電灯として使うこともできます。

8畳〜10畳の部屋を明るくできるほどの光量のため、災害用として購入するユーザーが多いのも納得です。

単1乾電池式が最大8本必要にはなりますが、充電池や単1電池のスペーサーを利用しながら上手に活用していきたい商品です。

明るさ800lm
タイプランタン
重量1.2kg

【GENTOS】
Explorer(EX-109D)

引用:Amazon

国内老舗ブランド、GENTOSのAmazon限定版は、衝撃に強いボディとアウトドア感満載のカーキの色味が特徴です。

本体の取っ手をランタンフックにぶら下げたり、逆さまにしてインナーテントの天井に引っ掛けることもできます。

単1電池が3本必要なのはネックですが、万が一電池が切れたときもコンビニ等で調達しやすいのはメリットとも言えるでしょう。

明るさ1,000lm
タイプランタン
重量816g

【snow peak】
HOME&CAMPランタン(ES-080-IV-23AW)

引用:Amazon

「家でも外でも使えるランタン」というコンセプトの通り、シンプルでかわいいデザインはお部屋のインテリアともマッチします。

卓上置きにする時はそのままで、吊り下げる時はホヤを逆さまにすると影ができなくなるというギミックが隠されています。

最大照度400lmという適度な明るさはソロ〜デュオキャンプにちょうどよく、明るすぎるのが苦手なキャンパーにもおすすめです。

明るさ400lm
タイプランタン
重量500g

【LEDLENSER】
ML6 Warm Light(502084)

引用:楽天市場

割とコンパクトなサイズですが最大750lmという明るさは、ソロ〜ファミリーキャンプまでさまざまなキャンプスタイルに対応できます。

LEDLENSERの最新技術「マイクロプリズムテクノロジー」搭載で、明るいのに眩しすぎないちょうどよい光を放ってくれます。

着脱式のスタンドを外すとマグネットが付いており、車のボディに付けることも、逆さまにしてフックで吊り下げることもでき大変便利です。

明るさ750lm
タイプランタン
重量280g

【OLIGHT】
Haloop 屋内外兼用の照明用ライト(O-PGD-BL#JP-FBA)

引用:Amazon

UFOのような独特の形のライトの真ん中は空洞になっているため、ポールにはさむことができるという面白い作りになっています。

そのため、パラソルに付けてバーベキューを楽しんだり、ワンポールテントに付けてメインランタンにしたりと使いみちいろいろです。

作りが大きめで重量があるというデメリットもありますが、一風変わったランタンをお探しの方は検討してみてはいかがでしょうか。

明るさ600lm
タイプランタン
重量950g

まとめ

キャンプのメインランタンにおすすめのLEDランタンを使うと、サイトも明るくなりより一層アウトドアを楽しむことができます。

この記事を参考に、あなたのキャンプスタイルに合ったベストなLEDランタンを選んでみてください。

紹介アイテム一覧

キャンプのメインランタンにおすすめのLEDランタンの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

Prism
CLAYMORE 3FACE+ L(CLF-2610TS)
Geuog
LEDランタン 充電式キャンプランタン
Superway
LEDランタン 充電式キャンプランタン
OLIGHT
Odiance 作業用ワークライト(O-Odiance-GN#JP-FBA)
IODOO
LEDランタン 3000LM
Coleman
クアッドマルチパネルランタン(2000031270)
GENTOS
Explorer(EX-109D)
snow peak
HOME&CAMPランタン(ES-080-IV-23AW)
LEDLENSER
ML6 Warm Light(502084)
OLIGHT
Haloop 屋内外兼用の照明用ライト(O-PGD-BL#JP-FBA)
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