打ちやすいキーボードおすすめ12選!静かなモデルや使いやすい商品を紹介!

今使っているキーボードに対し、「音がうるさい」「大きすぎる」と感じ、静音性・使いやすさを求める方もいるでしょう。

ただ、近年では様々な機能を搭載したキーボードが製品化され、複雑化している背景もあり、製品選びで迷うこともあると思います。

知識が無い状態のまま、膨大な製品数の中から、静かで打ちやすいキーボードの最適解を選ぶのは難しいです。

そこで本記事では、打ちやすいキーボードおすすめ製品を紹介し、メリットデメリット・使いやすい商品の選び方も解説します。

打ちやすいキーボードを使うメリット

作業効率が上がる

キーボードは日本語・英語配列の違いをはじめ、サイズ・機能等が製品によって大きく異なります。

慣れていない配列を使用したり、手が小さいのに大きいサイズを使用すると、作業が思うように進まないこともあるでしょう。

ですが、使い慣れた配列で手に合うサイズを使用することで、スムーズな入力が可能になり、作業効率アップが期待できます。

疲労・負担を軽減できる

合わない配列・ストロークのキーボードを使用すると、ミスを頻発したり、無駄に思考してしまい、疲労・負担が溜まりやすいです。

ですが、適した配列・ストロークを採用したキーボードを使用すれば、深く考えずにサクサク入力できます。

正確な力加減で操作できますし、入力時に深く思考しなくて済むので、長時間の操作も快適に行えます。

集中力を維持しやすい

キーボードの打ちやすさにおける基準は人によって異なり、感触・音・ストローク・サイズと様々です。

打ち心地を味わいたいのに静音性に優れた製品を使用しても、気持ちが満たされず、ストレスが溜まることもあります。

自身のこだわりポイントに沿った製品を使用することで、ストレスを感じることなく、深い集中状態を維持できます。

打ちやすいキーボードを使うデメリット

製品選びが難しい

打ちやすさの基準は、感触・音・ストローク・サイズが挙げられますが、製品詳細だけでは実際の使用感が異なることも多いです。

製品詳細を閲覧し「これなら合いそう」と製品を選んでも、実際に使用すると「打ちづらい」と感じる可能性もあります。

自分の手にフィットするか、指先や力加減が合うか、音の強弱等は使用しないと判別しづらいため、製品選びには注意が必要です。

打ちやすいキーボードの選び方

自身のこだわりから選ぶ

打ちやすいキーボードの基準は人によって異なり、打鍵感・ストローク・サイズ・カスタマイズ性と多種多様です。

誰にでも合う一貫した正解はないため、自分がこだわりたいポイントを重視し、製品を吟味する必要があります。

確かな感触・打鍵音を重視するなら青軸キーボードが最適ですし、浅いキーストロークを好むならパンタグラフがおすすめです。

キー割り当て・マクロ設定などのカスタマイズ性を重視するなら、メカニカルキーボードがマッチします。

キーボードを使用するにあたり「ここだけは譲れない」というポイントを重視し、製品を選ぶと良いでしょう。

配列で選ぶ

キーボードは日本語・英語配列の2種類が存在しており、各配列で操作感が大きく異なります。

日本語配列は日本語入力に最適化されていますが、英語配列は日本語入力を行う際にショートカットを活用するのが特徴です。

日本語配列で慣れている方が英語配列を使用した場合、日本語が上手く入力できず、快適とは程遠い使用感となります。

逆に英語配列で慣れている方の場合、キーが余分に増えてしまい、操作しづらいと感じるでしょう。

打ちやすさを求める上で、キー配列は欠かせないポイントとなるため、自身がパフォーマンスを発揮できる配列を選びましょう。

接続方式で選ぶ

有線・無線接続は各方式でメリットデメリットがありますが、使用用途・環境に適していないとデメリットが大きくなります。

有線接続はケーブルで接続するので、入力遅延が無く、正確に入力できますが、携帯性に欠けているのが欠点です。

無線接続はケーブルレスで携帯性に優れていますが、電波干渉が起きやすく、入力遅延が起きる可能性があります。

正確で迅速な入力を重視するなら有線、あらゆるシーンで快適なタイピングを求めるなら無線接続がおすすめです。

打ちやすいキーボードおすすめ12選

【バッファロー】
メンブレンキーボード(‎BSKBW325BK)

引用:Amazon

静音性に優れたメンブレン方式を採用しており、周囲を気にせずに使用しやすいキーボードです。

直感的に操作できるマルチメディアキーを搭載しており、裏面スタンドで角度を付けることで、疲労・負担も軽減できます。

専用レシーバーを用いた無線接続に対応しており、PCをはじめ、ゲーム機への接続が行える点もおすすめです。

【Perixx】
メンブレンキーボード(PERIBOARD-106BJP)

引用:Amazon

メンブレンながらも茶軸スイッチに似た打鍵感を実現しており、軽やかで静かな入力が行えるキーボードです。

フルサイズながらもキー同士の間隔を狭めつつ、余分なスペースを抑えているので、手の小さい方も容易に操作できます。

立体的なカーブを描く形状に仕上げているので、フィットしやすく、疲労・負担を軽減できる点も評価されています。

【エレコム】
メンブレンキーボード(TK-FCM090SBK)

引用:Amazon

独自開発したメンブレン方式を採用しており、確かな感触を残しつつ、静音性に優れたキーボードです。

フルサイズながらもキー同士の間隔を狭めつつ、余分なスペースをカットし、軽やかなタイピングを可能にしています。

メディアコントロール機能も搭載されており、ビジネス・日常シーンの両面で活躍できる点が評価されています。

【Logicool】
ERGO K860

引用:Amazon

ホームポジションを中心に曲線型レイアウトで仕上げており、疲労・負担軽減を重視したキーボードです。

3層構造のパームレストにより、入力操作の際に手首に掛かる負担を減らし、操作しやすい姿勢も維持できます。

キーキャップには指先にフィットする窪みを設けており、スピーディに正確な入力が行える点も好評です。

【ヒューレット・パッカード】
HP 230 ワイヤレスキーボード(3L1E7AA#UUF)

引用:Amazon

極力ノイズを抑えつつ、スピーディに正確な入力操作が行えるチクレットデザインで仕上げたキーボードです。

12個のメディアコントロールキーを搭載しており、即座にアクセスできるので、生産性を底上げしてくれます。

Windows/MacOSに対応しつつ、英語配列を採用しているので、英字入力が主体となるエンジニア業務に最適です。

【サンワサプライ】
パンタグラフキーボード(SKB-BT22BK)

フルサイズながらも無駄なスペースを全てカットし、スタイリッシュに仕上げたキーボードです。

手の小さい方でも全キーに届きやすく、浅めのキーストロークを採用しているので、軽やかにタイピングできます。

調節スタンドを使用し、傾斜角度を付けることで姿勢を維持しやすく、疲労・負担軽減が期待できる点もおすすめです。

【Perixx】
バックライトキーボード(PERIBOARD-429 US)

引用:Amazon

浅めのキーストロークで静音性に優れたパンタグラフを採用し、バックライトで視認性も高めたキーボードです。

コンパクトサイズなので省スペースで設置しやすく、11個のメディアコントロールキーで直感的な操作も行えます。

スタンド不要で傾斜角度が設けられているので、軽やかなタイピングを負担無しで行える点もおすすめです。

【エレコム】
ChromeBookキーボード(‎TK-CB01UPKBK)

引用:Amazon

一定のキー間隔を維持しつつ、不要なスペースを大幅にカットし、コンパクトに仕上げたキーボードです。

フルサイズながらもホームポジションを維持しやすく、腕を大きく動かさずに軽やかなタイピングが行えます。

ChromeBookに最適化されており、あらゆる操作を直感的に実行できる点も評価されています。

【Logicool】
MX MECHANICAL MINI(KX850CL)

引用:Amazon

独自ロープロファイルキー+赤軸スイッチを採用し、パンタグラフのような軽やかな入力が行えるメカニカルキーボードです。

設置時には角度が付くように設計されており、浅めのキーストロークで疲労・負担軽減が期待できます。

バックライト機能で視認性も底上げしてくれますし、軸タイプが選択できるので、好みを追求できる点もおすすめです。

【Vissles】
メカニカルキーボード(Vissles-V84)

引用:Amazon

感触と打鍵音のバランスに優れた茶軸スイッチを採用しており、安定した入力が行えるキーボードです。

ロールオーバー・アンチゴーストをはじめ、キー割り当て・マクロをカスタマイズし、理想の環境を構築できます。

バックライト機能で視認性も高められますし、ホットスワップ機能で打ちやすさを追求できる点も好評です。

【CORSAIR】
K70 PRO MINI RGB(CH-9189014-JP)

引用:Amazon

応答速度に優れたCherry MX銀軸スイッチを採用しており、スピーディに正確な入力が行えるキーボードです。

コンパクトサイズに仕上げているので、ホームポジションを維持しやすく、タイピング時の負担を大きく軽減できます。

8,000hzポーリングレートを実現しており、無線接続時の入力遅延も無く、ストレスフリーで使用できる点もおすすめです。

【Archiss】
ProgresTouch RETRO(AS-KBPD08/TBKNWP)

引用:Amazon

軽いキータッチで静かに確かな感触が楽しめる茶軸を採用し、打ちやすさを追求したキーボードです。

チルトスタンドで姿勢を維持しつつ、滑り止めの役割も果たしてくれるので、使用時の安定性も確保されています。

人間工学に基づいた湾曲形状により、疲労・負担を軽減しつつ、キー配列の切り替えなど、機能が充実している点も好評です。

まとめ

打ちやすいキーボード選択で失敗しないためには、自分がこだわりたいポイントを見極めることが大切です。

製品数が多すぎて迷うこともあると思いますが、本記事で紹介した内容を参考に、最適な製品を見つけてくださいね。

紹介アイテム一覧

打ちやすいキーボードの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

バッファロー
メンブレンキーボード(‎BSKBW325BK)
Perixx
メンブレンキーボード(PERIBOARD-106BJP)
エレコム
メンブレンキーボード(TK-FCM090SBK)
Logicool
ERGO K860
ヒューレット・パッカード
HP 230 ワイヤレスキーボード(3L1E7AA#UUF)
サンワサプライ
パンタグラフキーボード(SKB-BT22BK)
Perixx
バックライトキーボード(PERIBOARD-429 US)
エレコム
ChromeBookキーボード(‎TK-CB01UPKBK)
Logicool
MX MECHANICAL MINI(KX850CL)
Vissles
メカニカルキーボード(Vissles-V84)
CORSAIR
K70 PRO MINI RGB(CH-9189014-JP)
Archiss
ProgresTouch RETRO(AS-KBPD08/TBKNWP)