タープポール用固定アイテムおすすめ10選!ホルダータイプや土台になる商品を厳選!

キャンプだけでなく、自宅の庭などでも利用されることが多くなったタープ。

ポールとロープを使って設営しますが、風が強い日などにしっかりと固定して設営するのは難しいですよね。

そんな時に便利なのが、タープポール用の固定アイテムです。

ペグで固定するホルダータイプや、重りタイプは土台となってポールをしっかり支え、風の強い日でも安全に設営が可能です。

この記事では、どのアイテムがいいか迷っている方向けに、おすすめのタープポール用固定アイテム10選を紹介します。

タープポール用固定アイテムを使うメリット

地面の状態に左右されず安定して設営できる

固定用アイテムがあれば、地面が硬かったり、砂利が多いキャンプ場でも簡単に設営ができます。

キャンプ場によっては、テントやタープのポールを地面にしっかりと固定するのが難しいことがありますよね。

重りタイプであれば、コンクリートの地面でもタープテントなどの設営が可能に。

固定用アイテムを利用すれば、地面の状態に左右されず安定した設営ができます。

風が強い日でも安心

タープのポールをしっかり固定すれば、風の強い日のキャンプでも安心です。

タープは風の影響を受けやすく、強風であおられて不安定になることがあります。

特に、大きいタープやキャンプ初心者でタープの設営に慣れていない場合は、設営が難しいことも。

そんな時、ポールがしっかりと固定されていれば、風の影響を受けても倒れるなどのリスクを軽減できます。

設営が楽になる

ポールの固定アイテムを利用すれば、タープ設営がグッと楽になります。

ホルダーをペグで固定するタイプなら、ポールが自立するので、設営中にポールが倒れません。

設営に不慣れだとポールが倒れてしまい、時間がかかることがありますが、ソロキャンプでも楽に設営が可能です。

設営が難しくてタープを敬遠している方のお助けアイテムにもなりますよ。

重りタイプはロープの固定にも使える

置くだけで手軽に使える重りタイプは、ロープの固定にも使えます。

そのため、キャンプ場だけでなく、コンクリートの地面でもタープが利用可能。

持ち運びが不便なことがデメリットですが、ペグを打ちたくない自宅の庭などでも使えるメリットもあります。

持ち運びの負担を軽減したいなら、水を入れるタイプもおすすめです。

タープポール用固定アイテムを使うデメリット

荷物が増える

ポール用固定アイテムは「荷物が増える」というデメリットがあります。

重りタイプだと手軽さはありますが持ち運びも大変で、ホルダータイプだとペグが複数必要です。

しかし、Amazonなどのレビューを見てみると「本当に便利」とのコメントも多く、メリットを実感している利用者が多数。

比較的安価な商品なので、お試しに利用してみるのもおすすめです。

太いポールでは使えないことがある

ポールを通してペグで固定するホルダータイプは、太いポールは利用できないこともあるので注意が必要です。

購入の際は持っているポールの太さを確認し、適応しているアイテムを選びましょう。

また、太さのちがうポールを持っている場合は、ネジで調整してどんな太さのポールでもしっかり固定できるタイプがおすすめです。

適応サイズがない場合は、重りタイプを検討しましょう。

タープポール用固定アイテムの選び方

ポールの太さで選ぶ

ホルダータイプの固定アイテムを選ぶときは、ポールの太さに合わせて選びましょう。

ポールの太さと同様にホルダーの規格もさまざまなため、利用しているポールの太さより大きい内径のアイテムを選びましょう。

しっかり固定したい場合は、ネジで調整できるタイプがおすすめです。

重りタイプかホルダータイプかで選ぶ

タープ用固定アイテムは、ホルダータイプと重りタイプの2種類が主流です。

キャンプではホルダータイプが利用されることが多く、安価でコンパクトなことが魅力です。

1本から3本のペグでホルダーを固定し、風の強い日でも安心で、コンパクトで目立ちません。

一方の重りタイプは、置くだけで使える手軽さが大きなメリットです。

持ち運びには適していませんが、自宅の駐車場などのペグを利用できない場所や、タープテントの固定におすすめです。

メーカーで選ぶ

タープポール用固定アイテムは、多くのメーカーから発売されています。

シンプルな構造のアイテムのため「特段にどのメーカーがいい」という評価はなく、価格や利用方法などで選んで問題ありません。

多くが海外製のため、国産メーカーや有名ブランドにこだわりたい方は、アイテム探しに苦労するかもしれません。

価格帯で選ぶ

タープポール用の固定アイテムは、比較的安価で試しやすい価格帯で販売されています。

特に、ホルダータイプは2つセットで2,000円前後と優しい価格帯です。

ペグがセットになっていてもそれほど高くないので、気になる方は試してみましょう。

重りタイプは重さによって値段は異なり、ホルダータイプよりは高額ですが、メンテナンスなど不要で長期間使えるのがメリットです。

タープポール用固定アイテムおすすめ10選

メーカー・商品名適応ポールの太さ素材重さ
S.fields.inc テントポール固定用ホルダー35mmスチール170g
HIKEMAN タープポール固定器ホルダー18~40mmステンレス鋼記載なし
Jeebel Camp テントポール固定用ホルダー28mmアルミニウム170g
BluFied タープポール固定用ホルダー 34mmアルミ合金186g
lifactlab. テントポール固定タープホルダー28~34mmスチール185g
NACETURE テントポール固定用ホルダー40mm304ステンレス鋼記載なし
BUNDOK タープ ウエイト 8kg15~25mmポリエチレン760g
QUICKCAMP テントタープ用注水式ウエイトバッグ22~40mmPVC、ABS、エストラマー、PP記載なし
LOGOSテントウエイトバッグ記載なし600Dポリエステルオックスフォード、ポリエステルタフタ190g
FIELDOOR タープテント用ウエイト記載なしポリエチレン、セメント化合物5kg

【S.fields.inc】
テントポール固定用ホルダー

引用:Amazon

丈夫なアイテムをお探しの方にはこちらがおすすめです。

スチール製で35mmまでのポールをしっかりと支え、安定感の高いタープ設営が可能です。

また、調整ネジが付いているので35mm以下のポールでも利用でき、ガタつかずしっかり固定できます。

ペグは付属されていませんが、その分安価で、既にペグを持っている方におすすめのアイテムです。

適応ポールの太さ35mm
素材スチール
重さ170g

【HIKEMAN】
タープポール固定器ホルダー

引用:Amazon

メタリックな見た目がかっこいいホルダータイプのアイテムです。

40cmのポールまで対応しており、ワンポールテントでの利用も可能です。

4本のペグと収納袋も付属されており、一式をまとめて持ち運べ忘れ物の心配もありません。

また、調整ネジとポールが直接触れないようにプレートがあり、ポールが傷付かない構造になっています。

適応ポールの太さ18~40mm
素材ステンレス鋼
重さ記載なし

【Jeebel Camp】
テントポール 固定用ホルダー

引用:Amazon

3本のペグでより安定感の高い設営ができるアイテムです。

風などの気候に左右されずキャンプを楽しみたい方は、このような固定力の高いアイテムを利用しましょう。

素材のアルミには、酸化加工されているので、サビに強く耐久性にも期待できます。

2本のポールで計6本のペグが必要になりますが、本体は1つ170gと軽量のため、持ち運びの負担も大きくありません。

適応ポールの太さ28mm
素材アルミニウム
重さ170g

【BluFied】
タープポール固定用ホルダー 

引用:Amazon

費用を抑えたい方は、1本のペグで固定できるアイテムがおすすめです。

複数のペグで固定するアイテムと比較すると強度は落ちますが、設営のお助けアイテムとして十分に活躍します。

強度を上げたい場合は長いペグを利用しましょう。

また、調整ネジが付いているので、太さのちがうポールにも利用でき、ガタつきやふらつきも軽減できます。

適応ポールの太さ34mm
素材アルミ合金
重さ186g

【lifactlab.】
テント ポール固定タープホルダー

引用:Amazon

見た目がおしゃれなアイテムがほしい方におすすめのアイテムです。

人気のベージュカラー以外にも、自然になじむカーキも販売されています。

タープやテントと同色にしたり、差し色として利用するのもOKです。

また、丈夫なスチール製で耐久性が高く、調整ネジで28~34mmのポールまで対応しています。

適応ポールの太さ28~34mm
素材スチール
重さ185g

【NACETURE】
テントポール固定用ホルダー

引用:Amazon

ペグ不要で手軽に利用できるのが魅力のアイテムで、荷物を極力減らしたい、軽くしたい方におすすめです。

最大40cmまでの太いポールにも対応しており、付属のベルトで固定できます。

また、サビに強いステンレス製なので、砂浜でパラソルの固定でも安心して利用できる耐久性の高いアイテムです。

適応ポールの太さ40mm
素材304ステンレス鋼
重さ記載なし

【BUNDOK】
タープ ウエイト 8kg(BD-269)

引用:Amazon

水を入れて、最大8kgの重さでポールをしっかり固定します。

風が強い日は重く、そうでない日は水の量を半分にするなどの調整も可能です。

また、高さは20cm以上あり、ポールを包み込む形状なので、ポールが倒れるリスクも軽減できます。

少しかさばりますが、強風が心配なキャンプでは、このような重さのある固定アイテムがあると安心です。

適応ポールの太さ15~25mm
素材ポリエチレン
重さ760g

【QUICKCAMP】
テントタープ用注水式ウエイトバッグ(QC-TW10)

引用:Amazon

コンパクトに収納できる、折りたたみタイプのウエイトバッグです。

キャンプの行き帰りだけでなく、自宅での収納にも場所をとりません。

満水にすると重さは約10kg、大型のタープでもしっかりと支えられ、4つセットなのでタープテントの利用にもおすすめです。

また、持ち手部分を利用してロープの固定もでき、これがあれば場所を選ばずタープの設営ができます。

適応ポールの太さ22~40mm
素材PVC、ABS、エストラマー、PP
重さ記載なし

【LOGOS】
テントウエイトバッグ(71661032)

引用:Amazon

数少ない有名アウトドアブランドから発売されているウエイトバッグです。

中に砂や石、別売りのウォーターコンテナを入れて使用します。

そのため、自宅ではコンパクトに収納でき、1つ190gで持ち運びもラクです。

満水にすると約16kgとしっかり重量があり、強い風のキャンプでも頼れる存在です。

また、黒地に白のロゴは、キャンプ気分を盛り上げるポイントにもなります。

適応ポールの太さ記載なし
素材600Dポリエステルオックスフォード、ポリエステルタフタ
重さ190g

【FIELDOOR】
タープテント用ウエイト

引用:Amazon

重くてかさばるため、キャンプには不向きですが、自宅での利用におすすめのアイテムです。

ただ置くだけでOKで、メンテナンスなども一切必要ありません。

サビたり、穴が開くことがないので、一度購入すれば長く利用できます。

また、重ねて置いたり、ポールを挟むようにして設置すれば安定感がグッとアップし、ペグが使えない場所でもしっかり固定できます。

適応ポールの太さ記載なし
素材ポリエチレン、セメント化合物
重さ5kg

まとめ

タープポール用固定アイテムを利用すれば、安定感が増すだけでなく、設営が簡単になるメリットもあります。

安価で利便性の高いアイテムを追加して、より安全に、そして手軽にキャンプを楽しみましょう。

紹介アイテム一覧

タープポール用固定アイテムの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

S.fields.inc
テントポール固定用ホルダー
HIKEMAN
タープポール固定器ホルダー
Jeebel Camp
テントポール 固定用ホルダー
BluFied
タープポール固定用ホルダー 
lifactlab.
テント ポール固定タープホルダー
NACETURE
テントポール固定用ホルダー
BUNDOK
タープ ウエイト 8kg(BD-269)
QUICKCAMP
テントタープ用注水式ウエイトバッグ(QC-TW10)
LOGOS
テントウエイトバッグ(71661032)
FIELDOOR
タープテント用ウエイト