体育館で使えるBluetoothスピーカーおすすめ10選!大音量に対応した商品を紹介!

体育館のスピーカーと言えば、ステージの横に取付けられている、大型のスピーカーを想像される方が多いかと思います。

もちろん、入卒式などのイベントの時はそういったスピーカーを使いますが、体育の授業などの普段使いには不向きですよね。

普段使いであれば、スマホひとつで音楽を再生できるBluetoothスピーカーが便利ですが、気になるのが再生できる音量です。

そこで本記事では、体育の授業などで気軽に使うことができ、大音量にも対応したBluetoothスピーカーをご紹介していきます。

体育館で使えるBluetoothスピーカーを使うメリット

接続が簡単にできる

冒頭でもお伝えしたとおり、Bluetoothスピーカーはスマホひとつで音楽を再生できるという手軽さが、いちばんの魅力です。

体育館のような空間であれば遮蔽物がないため、スマホを持っている人が多少動き回っても、接続が切れることはほぼありません。

また、最近ではバッテリーを内蔵したものが主流になっているため、近くに電源がなくても、ワイヤレスで数時間の連続再生が可能です。

ゾーニングして使用できる

有線のスピーカーシステムは、広い体育館じゅうに音を広げる構造にはなっていますが、ゾーニングして使うことができません。

例えばダンスの授業で、いくつかのグループに分かれて練習するといったケースでは、数台のBluetoothスピーカーがあると便利です。

特に大音量に対応したスピーカーであれば、狭い範囲から広い範囲まで対応ができるので、大は小を兼ねるという意味でも経済的です。

体育館で使えるBluetoothスピーカーを使うデメリット

音量不足を感じる場合もある

出力数の大きいスピーカーを選んでも、体育館の大きさや作りによっては、音量不足を感じてしまうことがあるかも知れません。

その場合は、複数台の接続ができるモデルであれば、追加購入することにより、簡単に音量を増幅させることができます。

また、バッテリー不足で音量が落ちる場合もありますので、電源が近くにあれば、電源ケーブルで接続するのも解決策のひとつです。

サイズが大きくなる

大音量に対応したスピーカーは、複数のスピーカーユニットから構成されるため、必然的に本体サイズが大きくなります。

普段は家に置いていて、体育館で使う時に持っていく、といったケースであれば、置き場所に困ることがあるかも知れません。

そのようなケースの場合は、コンパクトかつ大音量を実現したスピーカもありますので、そういった商品を選ぶようにしましょう。

体育館で使えるBluetoothスピーカーの選び方

最大出力数を確認する

そのスピーカーが、どれだけの音量を出せるかをいちばん手っ取り早く知る方法は、最大出力数(W)を確認することです。

最大出力数が大きいほど、大きな音で再生きるので、使用する体育館の広さや、音楽を聴く人数により選定するようにしましょう。

スピーカーは1人につき1Wが必要とも言われていますので、単純に計算すると、30人に対して30Wが必要になります。

体育館の広さにもよりますので、この指標が全てとは言えませんが、スピーカーを選ぶ基準のひとつとしてみてはいかがでしょうか。

連続再生可能時間を確認する

連続使用時間が長い、または頻繁に充電できないような環境であれば、大容量のバッテリーを積んだ、再生時間の長い商品を選びましょう。

ただし、表記されている最大連続再生時間は、省電力モードを使った場合の数値である場合もありますので、注意が必要です。

メーカーによっては、急速充電ができるモデルもあるので、万が一バッテリーを切らしてしまった場合も直ぐに充電ができ安心です。

持ち運びのしやすさを重視する

体育館で使用する場合、定位置に置いて使用するケースのほうが少ないかと思いますので、持ち運びのしやすいタイプを選ぶと便利です。

本体に取っ手の付いたもの、キャリーハンドルが付いたものなどを選ぶと、保管場所から体育館まで距離があっても楽に持ち運びできます。

逆に、取っ手の付いていないタイプのものあれば、できるだけ軽量コンパクトなものを選んだほうがよいでしょう。

体育館で使えるBluetoothスピーカーおすすめ10選

【ソニー】
ワイヤレスポータブルスピーカー(SRS-XB33)

割とコンパクトなサイズですが、スピーカーユニットの先端を狭くすることで音の広がりを良くし、高音圧のサウンドを実現しています。

さらに、低音を強くする「EXTRA BASS」モードの搭載により、見た目のサイズからは想像できないような重低音を再現してくれます。

1台でも十分にパワフルな音量を発揮しますが、2台接続してさらに音量を増強したり、ステレオサウンドモードにすることも可能です。

【ソニー】
ワイヤレススピーカー(SRS-XG300)

その音質の良さと迫力のあるサウンドに、多くの高評価を獲得している商品です。

ウーファーとツイーターを搭載した2wayシステムにより広音域を実現、さらにデュアルパッシブラジエーター搭載により重低音も強化。

2Lのペットボトルほどの大きさですが、収納式のハンドル付きなので、持ち運びにも便利で見た目もスタイリッシュなスピーカーです。

【JBL】
PARTYBOX ENCORE ESSENTIAL(‎JBLPBENCOREESSJN)

引用:Amazon

パワフルなサウンドで定評のあるJBLスピーカーのなかでも、多くの人が集まるシーンで活躍する「Partybox」シリーズ。

シリーズのなかでもっともコンパクトなデザインですが、最大出力100Wという驚きのパワーを実現したポータブルスピーカーです。

マイクの入力端子も付いているので、音楽の再生だけでなく、体育館でのイベントなど、マルチに使えて大変便利な商品です。

【JBL】
XTREME3 (JBLXTREME3BLKJN)

引用:Amazon

前述のソニー「SRS-XG300」と同等スペックのため比較されることが多いですが、重低音の強さにおいては甲乙つけがたい商品です。

本製品のほうが若干コンパクトで重量も軽く、耐衝撃ダンパーを搭載しているため、よりアウトドアに特化した商品と言えるでしょう。

JBL、ソニーともに、複数台のスピーカーを同時接続できる機能を有しているため、メーカーを合わせることにより拡張性が高まります。

【Anker】
Anker Soundcore Motion Boom(AK-A3118011)

引用:Amazon

Soundcoreシリーズのなかで、もっともハイパワーで、迫力のある重低音を実現したBluetoothスピーカーです。

アウトドア向けの商品というだけあって、ハンドル付きで持ち運びがしやすく、高い防水性能を誇り、かつ最大24時間の連続再生が可能。

比較的お求めやすい価格帯も魅力で、屋内でもアウトドアでも、マルチに活躍させることができるコスパの高いスピーカーです。

【CICONIA】
ポータブルスピーカー(TY-1800)

引用:Amazon

こちらは小型のスーツケースのようなかたちをしており、キャリーハンドル付きで持ち運びにも便利なBluetoothスピーカーです。

ワイヤレスマイクも付属しており、セミナーや会議でのプレゼン、カラオケマイクとしても使用でき、さらに録音することも可能。

音楽スピーカーとしての用途だけでなく、イベントや結婚式の二次会など、一台で何役もこなすことができる便利な商品です。

【Tribit】
Bluetoothスピーカー(BTS52)

引用:Amazon

日本での知名度はまだ低いですが、コスパの高いスピーカーということで、海外では高い評価を得ているTribit社の商品です。

最大出力90Wという驚異のハイパワーを誇り、独自規格のXBass技術により、さらに重低音を効かせることも可能です。

できるだけ安く、かつ大音量を実現できる商品をお探しの方には、ピッタリの商品と言えるのではないでしょうか。

【Bose】
Bose SoundLink Revolve+ II(‎MPA40BTPRO)

引用:Amazon

360°スピーカーでなので、輪の中心に置いて音楽を共有したり、壁際において音を反響させたりと、さまざまな使い方ができます。

コンパクトなボディでありながら、迫力のある低音とクリアな中音をバランス良く奏でることができるのは、さすがBoseのなせる業。

取っ手付きなので持ち運びもしやすく、防滴・防じん機能も搭載しているため、屋内でだけでなくアウトドアでも幅広く活用できます。

【Marshall】
 KILBURN II

引用:Amazon

ギターアンプで有名なMarshall製の、取っ手がついたポータブルタイプですが、aptXにも対応し音質にもこだわった商品です。

上部のツマミを回すことで、ボリューム・中音・低音の調節ができるアナログ感が分かりやすく、年配の方でも使いやすそうですね。

USBではなく電源ケーブルで充電をするところがハイパワーを物語っており、これ1台あれば広範囲に音を届けることが可能です。

【東芝】
パーティスピーカー(TY-ASC60K)

引用:楽天市場

とにかく大きなボディで、大迫力のサウンドを実現し、マイクの接続もできるため、屋外でのイベントでも活用できるスピーカーです。

重量7kgと軽量ではありませんが、持ち手が付いているため、少しの移動であれば女性や年配の方でも問題ありません。

屋内外でのダンスの練習、公民館での集会、イベントなど、幅広いシーンで活躍でき、手頃な価格も魅力のBluetoothスピーカーです。

まとめ

小型のスピーカーを複数台使用したり、大型のスピーカーを1台用意したりと、活用するシーンによって機種の選び方はさまざまです。

この記事を読んで、ご自身の活用シーンに合ったスピーカー選びの、参考としていただけたら幸いです。

紹介アイテム一覧

体育館で使えるBluetoothスピーカーの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

ソニー
ワイヤレスポータブルスピーカー(SRS-XB33)
ソニー
ワイヤレススピーカー(SRS-XG300)
JBL
PARTYBOX ENCORE ESSENTIAL(‎JBLPBENCOREESSJN)
JBL
XTREME3 (JBLXTREME3BLKJN)
Anker
Anker Soundcore Motion Boom(AK-A3118011)
CICONIA
ポータブルスピーカー(TY-1800)
Tribit
Bluetoothスピーカー(BTS52)
Bose
Bose SoundLink Revolve+ II(‎MPA40BTPRO)
Marshall
 KILBURN II
東芝
パーティスピーカー(TY-ASC60K)
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