遮光タープおすすめ10選!遮光性最強の商品を紹介!

日差しや紫外線を遮って快適に過ごすための必需品にタープがありますが、夏キャンプには紫外線カット効果の高い遮光性最強のタープがおすすめです。

遮光タープは生地にUVカット加工を施し、日差しや紫外線をタープ下に通さないので、濃い日陰ができて体感温度が低く、涼しく過ごすことができます。

防水性にも優れ、強い雨にも対応する高い耐水圧を誇り、どんな天気でも一年中快適に使えるのがポイントです。

今回は遮光性最強の快適なタープを、メリットやデメリットと共にご紹介します。

遮光タープを使うメリット

紫外線カット効果が高い

遮光タープはUVカット効果が高く、しっかり紫外線を遮ってくれるので、日焼け防止対策にぴったりです。

シルバーコーティングやブラックコーティングなどの加工が施されたものは効果が高く重宝しますが、厚手のポリコットン製もおすすめです。

UVカット加工が施されていないものでも遮光性や遮熱性が高いので、焚き火周りでも使用したいなら選択肢に加えても良いでしょう。

濃い日陰が作れるので涼しく過ごせる

遮熱性があり日差しをほとんど通さないので、とても濃い日陰が作れ、猛暑の炎天下でも涼しく過ごすことができます。

特に、黒などの濃いカラーのタープは更に涼しく、紫外線カット率も高いので夏キャンプに重宝します。

遮光タープの下にテントを設営すれば、テント内部に熱気がこもりにくく、お昼寝なども快適にできるのは大きなメリットでしょう。

防水性に優れている

遮光タープは内側にコーティングの加工が施されていたり、何層にもなっているので耐水圧が非常に高く防水性にも優れています。

ほとんどの遮光タープは耐水圧3000mm以上で強い雨でも雨漏りの心配がなく、雨でも快適にキャンプを楽しむことができます。

山の天気は変わりやすいため、遮光性と防水性を兼ね備えたタープは最強ともいえ、取り入れて損はないおすすめのアイテムです。

遮光タープを使うデメリット

タープ内が暗くなる

遮光タープは日光を通さないため、タープ内が暗くなってしまうのはデメリットでしょう。

アウトドアで太陽の光を取り入れたい方や、開放感ある明るい雰囲気で過ごしたい方には不向きなアイテムといえます。

熱中症の危険性がある猛暑のキャンプ用に常備しておくのもおすすめですが、好みが分かれるタープなので購入の際には注意してください。

通常のタープより重い

UVカット加工や防水加工を施している分、通常のタープより多少重さが出てしまうのはデメリットといえます。

ファミリーキャンプで使いやすい400cmサイズの製品で3〜5kgほどの重さがあり、軽量コンパクトとはいえません。

登山や徒歩キャンプには携帯しづらく、車やバイクなどの移動手段がある方におすすめです。

遮光タープの選び方

サイズで選ぶ

遮光タープに限りませんが、タープ選びで大切なのは用途に合った適切なサイズを選ぶことです。

一般的に使いやすく、3〜4人のファミリーキャンプにぴったりなのは400cmほどのサイズで、ゆったりと快適に過ごすことができます。

ソロキャンプには300cmで充分対応でき、ソロ用テントならタープ下に設営することもできる使いやすいサイズです。

初心者のうちはタープのサイズ選びを迷いがちですが、大きなタープを選んで持て余すこともあるので、リサーチをしっかりして選ぶことが大切です。

デザインで選ぶ

タープには様々な形状やデザインがあり、好みやキャンプスタイルに合わせて選ぶと良いでしょう。

固定バックルの数が多いものは様々な張り方ができ、練習が必要ですがテントの代わりに使用することもできます。

ヘキサタープはおしゃれでベテランのような雰囲気があり、非常に使いやすいのでスタイルにこだわるなら選んで損はありません。

遮光タープは濃いカラーや黒で統一されている製品が多く、全体的におしゃれですが、形状によって印象が変わるのでお好みの形のものを選んでみてください。

機能で選ぶ

遮光タープは加工の仕方で機能に違いがあり、コスパやサイズのバランスを考慮しながら、欲しい機能を備えた製品選びが大切です。

コールマンやネイチャーハイクなど、独自の加工を施した製品は価格も上がりますが機能性に優れ、長く使いたいなら非常におすすめ。

よく見かけるシルバーコーティングやブラックコーティングの製品はコスパも良く購入しやすいので、これから道具を揃える方にもぴったりです。

メーカーで選ぶ

遮光性や遮熱性のある製品なら、コールマンのダークルームテクノロジーシリーズは非常に高品質でおすすめです。

ほぼ100%に近い値で紫外線や日差しをカットしてくれ、猛暑のキャンプでも快適に過ごせる優れた製品です。

テンマクデザインはポリコットン製タープの種類が豊富で、無加工のものは焚き火周りでも使用できるため使用範囲が広く重宝するでしょう。

ネイチャーハイクの、新素材を採用したチタンンブラックガム加工も注目の製品で、非常に高い遮光性や遮熱性を誇ります。

遮光タープの価格帯

遮光タープは、高価な製品と安価な製品の差が激しいアイテムといえます。

コールマンやネイチャーハイクなど、有名はアウトドアブランドの製品は1万円〜1万5千円ほどと、タープにしては高価です。

安価な製品だと3〜4千円ほどで購入できますが、サイズが小さくなったり縫製が甘かったりと、満足度は低い場合もあります。

遮光タープを季節問わずメインのタープとして使用するなら、最初から高品質の大手メーカーの製品を購入するのが良いでしょう。

夏キャンプがメインの場合や、2枚目のタープとしてなら安価で購入しやすい製品で充分対応できます。

遮光タープおすすめ10選

メーカー名 製品名重さサイズ素材
Coleman ヘキサタープ ヘキサライト+4.7kg420×420×220cmポリエステル、合金鋼
テンマクデザイン ヘキサタープ tc記載なし440×550cmポリコットン 
FUTUREFOX TCタープ レクタタープ TC3.9kg400×400cmポリコットン 
Naturehike タープ Ti Black新型素材6.2kg550×465cmポリエステル、スチール
TOMOUNT タープ 正方形 ブラックガム3.52kg400×400cmポリエステル
Overmont 防水タープ ポール付き3.48kg500×500cm150Dポリエステル
OUTDOORMASTER 防水タープ UPF50+ 2.24kg300×400cm300Dポリエステル
KingCamp レクタタープ 1.25kg300×300cm150Dオックスフォード
MORIFUKU 天幕 タープ記載なし300×400cm210Tポリエステルタフタ
Unigear 防水タープ 記載なし220×240cm210Dオックスフォード

【Coleman】
ヘキサタープ ヘキサライト+(2000039093)

引用:Amazon

遮光性と遮熱性に優れた、コールマンのダークルームテクノロジーを採用したヘキサタープです。

ダークルームシリーズは紫外線カット率が99.9%と非常に高く、猛暑の炎天下でも涼しく快適に過ごすことができます。

4人でゆったりくつろげる広さがあり、ヘキサタイプなのでおしゃれでベテラン感があるのも嬉しいポイントです。

重さ4.7kg
サイズ420×420×220cm
素材ポリエステル、合金鋼

【テンマクデザイン】
ヘキサタープ tc

引用:Amazon

厚手のポリコットンの生地に、高耐水加工や紫外線カット加工を施したタープで、優れた遮光性や遮熱性を誇るおすすめの製品です。

6〜12人で使用できる広さがあり、特に大人数のグループキャンプにぴったり。

ヘキサタープは自由に形を変えられるので、キャンプスタイルや用途に合わせて使用できるのも大きな特徴です。

重さ記載なし
サイズ440×550cm
素材ポリコットン 

【FUTUREFOX】
TCタープ レクタタープ TC

引用:Amazon

遮光性や遮熱性を保ちつつ、焚き火周りでも使用したいなら無加工のポリコットン製タープもおすすめです。

ポリコットン製は生地が厚く日差しをカットする効果があり、ポリエステルのタープより抜群に遮光性に優れています。

濃い色のタープを選べば紫外線カット率も向上するので、結露対策や通気性も重視するならシンプルなポリコットン製がぴったりです。

重さ3.9kg
サイズ400×400cm
素材ポリコットン 

【Naturehike】
タープ Ti Black新型素材

引用:Amazon

通常のシルバーコーティングやブラックガムコーティングより遮熱性や遮光性に優れた新素材のチタンブラックガムタープです。

5層設計で紫外線カット率99.9%を実現し、耐水圧5000mm以上と防水性も抜群。

標準装備でポール2本が付属しているので、購入してすぐに使用できるのも嬉しいポイントです。

重さ6.2kg
サイズ550×465cm
素材ポリエステル、スチール

【TOMOUNT】
タープ 正方形 ブラックガム

引用:Amazon

生地の裏面にブラックガム加工を施した遮光性に優れたタープで、ループが19箇所付いているので初心者でも様々な張り方ができます。

炎天下の中でも濃い日陰を作ってくれ、内部は涼しく真夏のキャンプでも快適に過ごせます。

耐水圧3000mmと防水性も高く、急な雨でも水漏れもなく安心な、おすすめの製品です。

重さ3.52kg
サイズ400×400cm
素材ポリエステル

【Overmont】
防水タープ ポール付き

引用:Amazon

6〜8人で使用できる大型サイズのタープで、裏面にシルバーコーティングが施されています。

しっかりと日差しや紫外線をカットして濃い日陰を作ってくれるので涼しく快適に過ごせ、真夏のキャンプにぴったりです。

2年間の品質保証がついているのも大きなポイントで、安心して使用することができます。

重さ3.48kg
サイズ500×500cm
素材150Dポリエステル

【OUTDOORMASTER】
防水タープ UPF50+ 

引用:Amazon

ソロキャンプやデュオキャンプにぴったりなサイズ感で、裏面にシルバーコーティングを施した遮光性や遮熱性抜群のタープです。

固定バックルが10個付いており、10種類以上の様々な張り方ができるのもポイントで、キャンプスタイルに合わせて楽しむことができます。

コスパが良く購入しやすいので初めてのタープとしても使いやすくおすすめです。

重さ2.24kg
サイズ300×400cm
素材300Dポリエステル

【KingCamp】
レクタタープ 

引用:Amazon

設営しやすいコンパクトサイズで、ソロやデュオキャンプに最適な製品です。

生地の表面は耐水圧3000mmの防水加工に、裏面には紫外線除けのためにシルバーコーティングが施されています。

軽量コンパクトなので気軽に持ち運びができ、徒歩キャンプやツーリングにもおすすめです。

重さ1.25kg
サイズ300×300cm
素材150Dオックスフォード

【MORIFUKU】
天幕 タープ 

引用:Amazon

裏面にブラックガムコーティングを施した使いやすいタープで、ソロやデュオキャンプにおすすめです。

19個の固定バックルが付いているので、簡単に様々な形の張り方ができるのが大きなポイント。

テントのように張ることもでき、無骨なキャンプにも最適なコスパの良い製品です。

重さ記載なし
サイズ300×400cm
素材210Tポリエステルタフタ

【Unigear】
防水タープ 

引用:Amazon

登山やソロキャンプにおすすめのコンパクトサイズのタープで、裏面にシルバーコーティングが施された遮光性抜群の製品です。

表面には高耐水加工がされ、耐水圧3000mm以上と高い防水性も誇るので悪天候でも安心。

軽量で設営しやすく女性の方でも1人で張りやすく、6ヶ月の品質保証が付いているのも嬉しいポイントです。

重さ記載なし
サイズ220×240cm
素材210Dオックスフォード

まとめ

遮光性や遮熱性だけでなく、防水性にも優れた遮光タープは、どんな天候でも安心して使用できるおすすめのアイテムです。

一枚入手して損はないので、是非こちらの記事を参考に、キャンプに取り入れてみてくださいね。

紹介アイテム一覧

遮光タープの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

Coleman
ヘキサタープ ヘキサライト+(2000039093)
テンマクデザイン
ヘキサタープ tc
FUTUREFOX
TCタープ レクタタープ TC
Naturehike
タープ Ti Black新型素材
TOMOUNT
タープ 正方形 ブラックガム
Overmont
防水タープ ポール付き
OUTDOORMASTER
防水タープ UPF50+ 
KingCamp
レクタタープ 
MORIFUKU
天幕 タープ 
Unigear
防水タープ