ヒロシが使っている寝袋おすすめ商品!どんなモデルを使っている?メリットやデメリットは?

本格的なキャンプに憧れているけど、ハードルが高そうでなかなかチャレンジできないという方も多いのではないでしょうか。

中でも寝袋は、キャンプに必要不可欠なアイテムですが、商品が多すぎて何を選べばよいのか迷ってしまいますよね。

そのような方は、お手本のキャンパーを見つけて真似してみるのもおすすめです。

SNSやYouTubeでアイテムを紹介するキャンパーが多い中、芸人のヒロシはキャンプYouTuberとして特に高い人気を誇っています。

ヒロシが愛用している寝袋について詳しくご紹介しますので、ぜひ寝袋選びの参考にしてみてください。

ヒロシが使っている寝袋を使うメリット

上級キャンパーが認める機能性

ヒロシが配信しているキャンプは、整備されたキャンプ場だけでなく、野山で野営スタイルを楽しむ上級者向けです。

こんなワイルドなキャンプをしてみたいと憧れている方も多いでしょう。

そんなヒロシが普段から使っている寝袋は、もちろん機能性の高い厳選された商品になっています。

保温性や耐久性、防水性などの寝袋には必須の機能性のほか、ソロキャンパーにとっては重要な軽量・コンパクトにもこだわった寝袋です。

リアルな口コミが分かる

キャンプを満喫するためには、夜にテントで快適に眠れることが大切です。

そのためには、寝心地のよい寝袋が必要不可欠になります。

しかし、寝袋の実際の寝心地は、商品説明だけだと分かりにくいですよね。

ネットに書かれている口コミは、人によって内容が食い違っていることが多く、あまり参考にならないこともあります。

そのようなとき、ヒロシが実際の使用感をレポートしているYouTubeを見れば、リアルな口コミが分かるので安心です。

使い方をYouTubeで紹介しているので安心

キャンプ初心者の方は、寝袋など基本的なアイテムのちょっとした使い方が分からず、キャンプデビューを躊躇してしまうこともあるでしょう。

キャンプに詳しい友人がいても、身近な人に聞くのは恥ずかしくて聞きにくいですよね。

ヒロシのYouTubeは、キャンプ道具の基礎的な使い方などを設営から撤収まで紹介しているため、分かりやすくて初心者の方でも安心です。

ヒロシが使っている寝袋を使うデメリット

自分には合っていないことも

寝袋は、使用する季節や場所などあらゆるシーンに合わせて、さらに自分の体にもぴったりの商品を選ぶ必要があります。

ヒロシは、夏はゆとりのある寝心地の「封筒型」、冬は体にフィットして暖かい「マミー型」と季節で使い分けています。

そもそも2つも寝袋を持てないという方は、このような使い分けは向かないでしょう。

また、ヒロシはマットを併用しているため問題ありませんが、夏用寝袋は少し薄めのためクッション性や保温性は低めです。

マットを買う予定がない方や、オールシーズン使いたい方はもう少し厚みのある寝袋を選ぶとよいでしょう。

価格が高め

寝袋は、各メーカーによって価格帯もさまざまですが、安いものだと1,000円台から購入することができます。

ヒロシが使っている寝袋は、夏用のネイチャーハイクが3,000円台、冬用のモンベルが20,000万円台です。

2つとも機能性が高い人気の寝袋ですが、暖かい時期に整備されたキャンプ場で使う程度であれば、もっと安い寝袋もあります。

価格重視の方にとっては、値段が高めに感じてしまうでしょう。

種類が少ない

ヒロシはどのアイテムでも、気に入ったらずっと同じものを使い続ける傾向があります。

そのため、ヒロシが使っている寝袋も夏用冬用の2つしか紹介されていません。

同じ人がいくつかの寝袋を使用して、使用感の違いを紹介しているほうが分かりやすいこともあります。

たくさんの商品から比較検討して比べたいという方にとっては、不満に感じてしまうかもしれません。

ヒロシが使っている寝袋おすすめ商品

【Naturehike】公式 寝袋(NH21MSD04)

引用:Amazon

横幅が広めでゆったり寝ることができる、封筒型の寝袋です。

表地は高性能な20D380Tナイロンを採用し、撥水性がすぐれており朝露や雨漏れで濡れても心配ありません。

通気性も高いため、汗をかきやすい真夏のキャンプで使用しても、蒸れることなく快適に眠ることができます。

かなり軽量でコンパクトなため、ソロキャンプや登山キャンプにもおすすめです。

収納時サイズ13cm×31cm
重量760g
最低対応気温−3℃

【mont-bell】寝袋 バロウバッグ #0(‎1121270 SURD L/ZIP)

引用:Amazon

本格的な登山キャンパーも愛用する、モンベルの高機能な寝袋です。

モンベルの寝袋は保温性のレベルによって#0~#5と分類されており、その中でもヒロシは一番暖かい#0を使用しています。

最低対応気温−14℃まで対応しているため、真冬の寒さの中でもぬくぬくです。

表面の生地には超耐久撥水加工が施されているため、過酷な自然の中でも長く安心して使うことができます。

収納時サイズ22.8cm×45cm
重量2.06kg
最低対応気温−14℃