Fengzel Outdoorのダウン寝袋おすすめ10選!コスパ最強の商品を紹介!

春夏秋のキャンプを経験し、そろそろ冬キャンプを始めてみたいと思っているキャンパーも多いのではないでしょうか。

ところが冬キャンプを始めるにあたっては、防寒着、暖房、寝具の準備に何かとお金がかかるものです。

そこでおすすめなのが、ダウンなのに手頃な価格で人気の高い「Fengzel Outdoor」の寝袋です。

今回は、コスパ最強でお財布にもやさしいFengzel Outdoorのダウン寝袋10商品をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

Fengzel Outdoorのダウン寝袋を使うメリット

コスパがよい

Fengzel Outdoorのダウン寝袋を選ぶ最大のメリットは「コスパのよさ」です。

例えば、もっとも使い勝手のよい1,000gのダウンが入ったマミー型寝袋であれば、1万円ちょっとで購入することができます。

また、860FPのグースダウンを使ったモデルでも2万円を切る価格なので、高級メーカーの寝袋と比較すると破格の値段と言えるでしょう。

ラインナップが豊富

Fengzel Outdoorのダウン寝袋は、マミー型から封筒型、二人用まで豊富なラインナップから選ぶことができます。

さらにマミー型のなかでも立体構造であったり、ストレッチ素材を使っていたりと、さまざまなユーザーのニーズに応えることができます。

そのため、複数のメーカーから探す必要がなく、Fengzel Outdoorの中からベストな商品を選べるというのは大きなメリットです。

ダウンの充填量が選べる

Fengzel Outdoorのダウン寝袋は、同じシリーズの中でもダウンの充填量を選ぶことができます。

充填量が400gから選べるモデルもあるので、春秋用に400gを、極寒用に2,000gと使い分けできるのも大きな特徴です。

Fengzel Outdoorのダウン寝袋を使うデメリット

発送に時間がかかる

Fengzel Outdoorの寝袋は、基本的に製造元の中国からの発送になります。

ある程度の注文数がまとまってから発送を行っているため、タイミングによっては届くまで2週間以上かかることもあります。

この低価格を維持するためには仕方のないことだと割り切って、納期には余裕を持って注文を入れるようにしましょう。

ジッパーが噛みやすい

Fengzel Outdoorに限ったことではありませんが、寝袋の表面は薄い素材でできているため、ジッパーが噛みやすいというデメリットがあります。

ジッパーが噛んでイライラするという人は、ナンガとYKKのコラボ商品「噛み込み軽減パーツ」を使うのもおすすめです。

ニオイが気になる

中国製のダウン寝袋全般に言えることですが、ダウンのケモノ臭が気になる、という声が多いのもデメリットのひとつです。

ただし、ニオイの感じ方は人それぞれですし、寝袋によっても個体差があります。

購入した寝袋のニオイが気になる場合は、天日干しや水洗いをするとニオイが取れるのでお試しください。

重量があり収納サイズが大きい

Fengzel Outdoorの寝袋の多くは手頃なダックダウンを使用しており、ダウンの充填量で暖かさをキープしている傾向にあります。

そのため、高級メーカーの寝袋と比べて収納サイズが大きく、重量も1.5倍ほどあるのでご注意ください。

車載スペースがあまりないという人であれば、別途コンプレッションバックを購入して小さくするというのもひとつの手段です。

Fengzel Outdoorのダウン寝袋の選び方

タイプで選ぶ

Fengzel Outdoorのダウン寝袋は、おもに以下のタイプから選ぶことができます。

マミー型

ダウン寝袋としてはもっとも一般的なタイプで、体への密着度が高いため、より高い保温効果が期待できます。

Fengzel Outdoorのマミー型は台形のフットボックスになっており、足が自由に動かせるというメリットがあります。

封筒型

長方形の布団のような形の寝袋で、寝返りが打ちやすいためマミー型の狭さが苦手、という人にもおすすめです。

マミー型に比べて保温性はやや落ちますが、足元のジッパーを開いて体温調節ができるというメリットもあります。

二人用

カップルまたはファミリーにおすすめのタイプで、大人1人+子ども2人で寝ることもできます。

なかには寝袋の上下を分離させて、2つの寝袋に変身できるタイプもあるのでチェックしてみてください。

ダウンの量またはグレードで選ぶ

Fengzel Outdoorの寝袋は、ダウンの充填量を400g〜4,000gの中から選ぶことができます。

その充填量ごとの快適温度、極限温度は製品概要欄に記載されているのでチェックしてください。

また、使用しているダウンは750FPのものや、860FPのグースダウンを使ったものまであり、予算に合ったグレードのものをお選びいただけます。

機能で選ぶ

Fengzel Outdoorの寝袋は、モデルによって機能が変わってくるため、欲しい機能が備わったモデルを選ぶようにしましょう。

例えば手足にファスナーが付いたモデルは、寝袋を着たまま動き回ったり椅子に座ってくつろいだりもできます。

また、1つの寝袋が2つの寝袋に変身するモデルは、お子さんが大きくなっても使いたいファミリーキャンパーにもおすすめです。

Fengzel Outdoor ダウン寝袋の価格帯

Fengzel Outdoorのダウン寝袋は、ダウンの充填量が400gのもので8千円台から購入することができます。

グレードの高いグースダウンを使ったモデルでも2万円以下で購入できるため、高級寝袋メーカー品の1/3以下と、とてもリーズナブルです。

Fengzel Outdoorのダウン寝袋おすすめ10選

製品名タイプダウン充填量サイズ
マミー型寝袋マミー型1,000-2,500g210×80(50)cm
マミー型寝袋 縦方向縫製マミー型400-2,500g210×80(50)cm
封筒型寝袋封筒型1,000-2,500g210×80cm
封筒型寝袋  大きいサイズ封筒型1,000-2,500g230×90cm
足と手が出せる マミー型寝袋マミー型1,000-2,000g210×80(50)cm
立体キルト マミー型寝袋マミー型1,000-2,000g210×80(50)cm
ストレッチ素材 マミー型寝袋マミー型1,000-2,500g220×90(55)cm
封筒型 二人用寝袋封筒型1,000-4,000g220×130cm
マミー型 二人用寝袋マミー型1,000-4,000g230×135(115)cm
封筒型 二人用寝袋 立体キルト封筒型1,000-4,000g220×130cm
Fengzel Outdoor

【Fengzel Outdoor】
マミー型寝袋

引用:Amazon

もっともスタンダードなマミー型寝袋で、ダウン量が1,000g(極限温度−10度)〜2,500g(極限温度−40度)から選べます。

またネックバッフルとドローコードが付いているため、肩から冷気が入ることなく暖かく就寝することができます。

氷点下にならない程度であれば1,000gのダウン量でも十分快適なので、とにかく安くて暖かい冬用寝袋をお探しの方におすすめです。

タイプマミー型
ダウン充填量1,000-2,500g
サイズ210×80(50)cm

【Fengzel Outdoor】
マミー型寝袋 縦方向縫製

引用:Amazon

上半身には人間工学に基づいた縦方向のステッチが入っているため寝返りしやすく、ダウンのふかふか感をより感じさせてくれる寝袋です。

さらにジッパー部分に付いたドラフトチューブにより、ジッパーから入ってくる冷気を防いでくれます。

ダウン量400gであれば8千円台から購入できるので、軽めのダウン寝袋をお探しの方にもおすすめです。

タイプマミー型
ダウン充填量400-2,500g
サイズ210×80(50)cm

【Fengzel Outdoor】
封筒型寝袋

引用:Amazon

マミー型の寝袋は窮屈で苦手という人は、こちらの封筒型を選んでみてはいかがでしょうか。

足元のスペースに余裕があるため、寝る時に足を広げたり、足を曲げたりするスタイルがお好みの方にもピッタリです。

寝袋を広げると幅160cmのワイドサイズのお布団に変身するため、家族で過ごす冬のアウトドアのお供として使うのにも最適です。

タイプ封筒型
ダウン充填量1,000-2,500g
サイズ210×80cm

【Fengzel Outdoor】
封筒型寝袋  大きいサイズ

先述の封筒型寝袋より縦が20cm、幅が10cm大きくなったタイプで、大柄の男性や広い寝袋でゆったり寝たい人におすすめです。

ショルダーウォーマーとドラフトチューブが付いているため、肩や脇からの冷気の侵入を防いでくれます。

またショルダーウォーマーに付いたインナーポケットは意外と便利で、寒い日にスマホを入れることによりバッテリーの消耗を抑えてくれます。

タイプ封筒型
ダウン充填量1,000-2,500g
サイズ230×90cm

【Fengzel Outdoor】
足と手が出せる マミー型寝袋

引用:Amazon

手足が出せるジッパーがついているため、腕を出してスマホ操作をしたり、暑い時は足を出したりもできる便利な寝袋です。

そのため寒くて外に出たくないような日も、寝袋を着たまま椅子に座って暖かく過ごすことができます。

キャンプだけでなく家でくつろぐ時にも使えるので、冬の暖房代の節約にもなる「使える」アイテムと言えるでしょう。

タイプマミー型
ダウン充填量1,000-2,000g
サイズ210×80(50)cm

【Fengzel Outdoor】
立体キルト マミー型寝袋

引用:Amazon

立体ボックス構造によりダウンの偏りを防ぎ、羽毛布団のようなふくらみを実現したモデルです。

さらに頭部は3D立体構造になっているため、頭をすっぽりと覆うことにより極寒のキャンプでも暖かく快適に就寝できます。

この価格でボックスキルトになっているモデルはあまり見かけないため、価格と機能のバランスの取れた高コスパモデルと言えるでしょう。

タイプマミー型
ダウン充填量1,000-2,000g
サイズ210×80(50)cm

【Fengzel Outdoor】
ストレッチ素材 マミー型寝袋

引用:Amazon

こちらは95%のグースダウンを使用しているため、他のモデルに比べると価格は若干上がります。

ですが、他モデルよりもグレードの高い860FPという、高級寝袋メーカーさながらのスペックです。

高めとは言っても、ダウン2,000gのモデルでも2万円を切る価格なので、手頃な価格で高級ダウンの暖かさを体感したい人におすすめです。

タイプマミー型
ダウン充填量1,000-2,500g
サイズ220×90(55)cm

【Fengzel Outdoor】
封筒型 二人用寝袋

引用:Amazon

幅130cmのワイドタイプで、カップルや子どもとの添い寝にピッタリなサイズ感の封筒型寝袋です。

ダウン寝袋2つよりも安く購入することができるので、冬のファミリーキャンプにトライしたい人にもピッタリです。

大人+小さな子ども2人で川の字で寝ることもできるため、お互いの体温で温め合いながらぬくぬくとした冬キャンプを過ごせるでしょう。

タイプ封筒型
ダウン充填量1,000-4,000g
サイズ220×130cm

【Fengzel Outdoor】
マミー型 二人用寝袋

引用:Amazon

二人用寝袋としてはめずらしいマミー型で、上下を分けて2つの寝袋に変身させることができるという特徴があります。

そのため、子どもが小さい時は一緒に寝て、大きくなってきたら2つの寝袋に分離させるといった使い方ができます。

また、ブランケットにしたり掛け敷布団にしたりと、シチュエーションに応じて色んなアレンジができる使い勝手のよさも魅力です。

タイプマミー型
ダウン充填量1,000-4,000g
サイズ230×135(115)cm

【Fengzel Outdoor】
封筒型 二人用寝袋 立体キルト

引用:Amazon

93%ホワイトダウン使用、750FPでボックスキルト加工というスペックの高さが魅力の二人用寝袋です。

ボックスキルト加工がされていることによりダウンが偏ることがなく、ふっくらとしているため暖かく快適に休むことができます。

130cm幅というゆったりとしたサイズにつき、キャンプだけでなく家の寝具として利用しているユーザーが多いのも納得です。

タイプ封筒型
ダウン充填量1,000-4,000g
サイズ220×130cm

まとめ

コスパがよいだけでなく、厳しい環境でも暖かく眠れるFengzel Outdoorの寝袋は、冬キャンプの強い味方となってくれるでしょう。

たくさんのラインナップの中から選ぶことができるので、この記事を参考にとっておきのダウン寝袋を選んでみてください。

紹介アイテム一覧

Fengzel Outdoorのダウン寝袋の購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

Fengzel Outdoor
マミー型寝袋
Fengzel Outdoor
マミー型寝袋 縦方向縫製
Fengzel Outdoor
封筒型寝袋
Fengzel Outdoor
封筒型寝袋  大きいサイズ
Fengzel Outdoor
足と手が出せる マミー型寝袋
Fengzel Outdoor
立体キルト マミー型寝袋
Fengzel Outdoor
ストレッチ素材 マミー型寝袋
Fengzel Outdoor
封筒型 二人用寝袋
Fengzel Outdoor
マミー型 二人用寝袋
Fengzel Outdoor
封筒型 二人用寝袋 立体キルト