白いロードバイク用ソックスおすすめ10選!メリットやデメリットを紹介!

ロードバイクに乗る時のソックスは、普段使いの靴下と同じでいいと思っていませんか?

ロードバイク上級者はほぼ100%と言っても差し支えないくらい、ロードバイク専用のソックスを活用しています。

ロードバイク用ソックスは初心者から軽視されがちなアイテムですが、快適なライドの必需品です。

この記事では、ロードバイク用ソックスの中でも白いモデルをお探しの方に向けて、白いソックスのメリットやデメリット、選び方のポイントを解説します。

記事の最後には、おすすめソックス10選もご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

白いロードバイク用ソックスを使うメリット

白いシューズに最も合う

今お使いのシューズが白色であれば、白いソックスを合わせるのが最もおすすめです。

白いシューズとソックスを合わせるファッションは、プロ選手の間でもとても人気です。

さながらプロ選手のように足元を白で統一することで、一気にロードバイク上級者の雰囲気を醸し出します。

反対に、黒いシューズをお使いであれば、白いソックスとの組み合わせは避けた方が無難です。

高い視認性を持つ

ロードバイクは公道を走る以上、自動車の運転手や歩行者からの視認性を高くし安全性を向上することが大切です。

ロードバイク乗車中、足元はペダリングで最も動きがあるため、他者から認知されやすい部位になります。

白いソックスを着用することで、足元を明るく見せ視認性をアップさせる効果があります。

白いロードバイク用ソックスを使うデメリット

汚れが目立つ

ソックスに限りませんが、白いウェアの最も大きなデメリットは汚れが目立ちやすい点でしょう。

特に、ソックスはオイルが付いているクランクやチェーンと近いため、雨に降られるとすぐに真っ黒になってしまいます。

オイル汚れは泥汚れ以上に落とすのに手間がかかりますので、洗濯の手間を省きたい方は白いソックスは避けた方がよいでしょう。

白色の寿命が短い

前述のように、白いソックスはオイルや泥汚れが付着しやすく、汚れと洗濯を繰り返すうちに、購入当初のような白さを取り戻すことが難しくなります。

より白くするために漂白剤を使用したり、場合によっては買い替えが必要になったりと、濃い色以上に手間がかかるのが白いソックスです。

汚れを落とす手間を少なくするために、雨予報の時には白いソックスを使用しないことも選択肢の一つです。

白いロードバイク用ソックスの選び方

デザインから選ぶ

ひとえに白いソックスと言っても、完全に真っ白なソックスに限らず、ロゴやパターンが付いているなどデザインはさまざまです。

白をベースとして、フレームやウェアのカラーと合わせるようなワンポイントデザインがあるとおしゃれに見せられます。

ロゴやパターンはメーカーごとの特徴が出る傾向にあるので、好みのソックスメーカーから選ぶのもおすすめです。

季節に合わせて選ぶ

足を動かし続けるロードバイクにおいて、足元の温度管理はとても重要です。

夏用のソックスであれば、通気性や速乾性のある薄めの生地を使ったソックスがおすすめです。

反対に、冬用のソックスであれば保温性や防風性の高い厚手のソックスを選びましょう。

また、年中快適に着用できる素材として、メリノウールを使用したソックスも近年人気です。

素材だけでなく、5本指タイプや足袋タイプといった好みの形状からもソックスをお選びいただけます。

長さをチェック

ロードバイク用ソックスをおしゃれに着用するには、長さのチェックが不可欠です。

近年のトレンドでは、ふくらはぎ下部まで届く長めのソックスが最もおしゃれとされています。

くるぶしソックスがお好みの方も多いですが、あまり短いと靴擦れする恐れもありますので、多少の長さがあった方が快適にライドできます。

実際にロードバイクに乗っている方を見てみて、かっこいいと思った長さのソックスを選ぶと後悔しにくいでしょう。

高機能ソックスもおすすめ

ソックスは単なるおしゃれグッズではなく、パフォーマンスを向上させるアイテムとしての側面もあります。

レースやブルベのような過酷なシーンでロードバイクに乗るのであれば、近年人気な高機能ソックスもおすすめです。

高機能ソックスの例として、着圧効果のあるコンプレッションソックスや、空気抵抗を低減するエアロソックスなどが挙げられます。

レースの順位を一つでも上げたい方は、これらのソックスを活用しパフォーマンス向上を狙いましょう。

ロードバイク用ソックスのメーカーは?

ソックスは品質が悪いモデルだと、数回着用しただけで生地が延びてダルダルになってしまうこともあります。

そのような事態を避けるためには、ロードバイク業界で一定の地位を築いている専用メーカーから選ぶと失敗しにくくなるでしょう。

ロードバイク用ソックスを展開する有名なメーカーとして、パールイズミやDeFeet、R×Lなどが挙げられます。

ブランドごとに機能やデザインが異なりますので、よく比較してモデルを選びましょう。

ロードバイク用ソックスの価格帯は?

ロードバイク用ソックスは、1,000〜2,000円程度が相場とされています。

冬向けの厚手ソックスや、コンプレッションやエアロ性能のある高機能ソックスになると、3,000円を超えるようなモデルも販売されています。

ノーブランドの安いソックスの中には、すぐに生地が延びて使い物にならなくなるケースもあるため注意が必要です。

白いロードバイク用ソックスおすすめ10選

メーカー・製品名素材サイズ機能
パールイズミ サイクリングソックス トルクコットン、アクリル、ナイロン、ポリウレタン22~28cm吸汗速乾、サポート
パールイズミ イグナイト ロング ソックスコットン、ポリエステル、ナイロン、ポリウレタン24~28cm

吸汗速乾、サポート

R×L ロードバイクソックスポリエステル、ナイロン、ポリウレタン22~28cmアーチサポート、滑り止め、立体
Defeet ロードバイクソックスメリノウール、ポリエステル、ナイロン23~28cm衝撃緩和、ドライ、滑り止め
Santic サイクルソックスナイロン、スパンデックスフリー通気、吸汗、防臭、耐摩耗、サポート機能
Santic サイクルソックスナイロン、スパンデックスフリー通気、吸汗、防臭、耐摩耗、サポート機能
ZFSHJP エアロソックス記載なし24.5~28cmドライ、滑り止め、フィット性能
FOOTMAX レーシングソックスポリエステル、ナイロン、ポリウレタン22~28cmドライ、滑り止め、フィット性能
リオン ド カペルミュール サイクルレーシングソックスアクリル、ポリエステル、ナイロン、ポリウレタン22~28cmサポーター、フィット性能
BAISKY サイクリングソックススパンデックス、ポリアミド24~28cm速乾性、通気性

【‎パールイズミ】
サイクリングソックス トルク(48)

引用:Amazon

ダイヤル式のロードバイクシューズに合わせて設計された高機能ソックスです。

ダイヤルが付く足の甲部分を厚手のパイル編みにすることで圧力を分散し、同時にベルクロストラップの圧迫感も軽減します。

パールイズミ独自のリブ編みにより、アキレス腱や土踏まずをサポートし脚の疲労を軽減します。

シンプルな白色で爽やかさも兼ね備えた人気ソックスです。

素材コットン、アクリル、ナイロン、ポリウレタン
サイズ22~28cm
機能吸汗速乾、サポート

【‎パールイズミ】
イグナイト ロング ソックス(43)

引用:Amazon

ベースカラーの白色に、赤と黒のラインをおしゃれに配置することで足元から個性を主張してくれるソックスです。

甲の部分は特殊に編み分けられたメッシュ素材でムレを防ぎ、土踏まずのアーチをサポートするなど柔らかい履き心地が特徴です。

同じイグナイトシリーズのジャージやビブパンツと合わせることで、トータルコーディネートも楽しめます。

素材コットン、ポリエステル、ナイロン、ポリウレタン
サイズ24~28cm
機能吸汗速乾、サポート

【R×L】
ロードバイクソックス(TBK-300R)

引用:Amazon

世界初の、左右それぞれの足に最適化されたソックスを開発したR×Lの人気モデルです。

つま先に縫い目がない快適な履き心地に加えて、薄い生地と滑り止め付きのレーシングソックスとなっています。

足にフィットするよう超立体製法により作られており、中上級者向けに一歩進んだロードバイク用ソックスをお求めの方におすすめです。

素材ポリエステル、ナイロン、ポリウレタン
サイズ22~28cm
機能アーチサポート、滑り止め、立体

【Defeet】
ロードバイクソックス

引用:Amazon

保温性と吸湿性が高いメリノウールを織り込み、通年足元を快適にしてくれるロードバイク用ソックスです。

路面からの衝撃を緩和するために、最も圧のかかる母指球部分に薄手のパッドを配置しました。

カフ部分の縫製はフィット感、耐久性、ズレ防止を考慮して作られておりハードな環境でも長くお使いいただけます。

素材メリノウール、ポリエステル、ナイロン
サイズ23~28cm
機能衝撃緩和、ドライ、滑り止め

【Santic】
サイクルソックス

引用:Amazon

こちらのソックスは、ホワイトカラーをベースに、後面に配置されたブラックラインがスポーティでクールな印象を与えます。

つま先のシームレス加工と、Y字立体構造のかかとにより高いフィット感を実現しました。

弾力性の高い素材を使っており、ロードバイクはもちろんバスケやテニス、ゴルフなどにも使いやすい汎用性の高さが特徴です。

素材ナイロン、スパンデックス
サイズフリー
機能通気、吸汗、防臭、耐摩耗、サポート機能

【Santic】
サイクルソックス

引用:Amazon

かかととつま先、甲に爽やかなブルーが配置されたおしゃれな白いロードバイク用ソックスです。

ズレの元となりやすい足首部分には、程よく締め付け感がありサポート性に優れたリブ構造を採用し、長時間のライドでもズレが気になりません。

足の甲には広い面積でメッシュ素材を採用することで速乾性を高め、暑い時期でもシューズ内を快適に保ちます。

素材ナイロン、スパンデックス
サイズフリー
機能通気、吸汗、防臭、耐摩耗、サポート機能

【ZFSHJP】
エアロソックス

引用:Amazon

レースやタイムトライアルなど、1秒でも速く走りたいシリアスライダーにおすすめなエアロソックスです。

走行中ズレることでエアロ効果が低減しないよう、シリコンによるズレ防止機能を持たせています。

通気性の高いメッシュ素材が使われているため、太ももから垂れてくる汗もしっかりと吸収、発散してくれます。

エアロソックスならではの光沢感のある白色が特徴です。

素材記載なし
サイズ24.5~28cm
機能エアロ、滑り止め、速乾

【FOOTMAX】
レーシングソックス(FXB017)

プロ選手との共同で開発されたこちらのレーシングソックスは、熱成形シューズなどシリアスなフィッティングに対応する高いフィット性能を誇ります。

つま先やかかとには高いグリップ性能を持つ独自の「ナノフロント」を採用し、レース中のアタックのような激しい動きにも対応します。

メッシュ構造で通気性も高く、クリテリウムからヒルクライムまで、あらゆるレースシーンで活躍するでしょう。

素材ポリエステル、ナイロン、ポリウレタン
サイズ22~28cm
機能ドライ、滑り止め、フィット性能

【リオン ド カペルミュール】
サイクルレーシングソックス

引用:Amazon

おしゃれなサイクルウェアで人気な「KAPELMUUR」の文字を後面に刺繍されたおしゃれなレーシングソックスです。

疲れやすい土踏まずにはゴム編みのサポーターを配置することで疲労感を軽減し、伸縮性が高くフィット感も抜群です。

薄手の生地で速乾性も高く、暑い時期でも快適にご着用いただけます。

素材アクリル、ポリエステル、ナイロン、ポリウレタン
サイズ22~28cm
機能サポーター、フィット性能

【BAISKY】
サイクリングソックス

引用:Amazon

スパンデックス生地を織り込むことで高い伸縮性を持ち、サポート機能を持つY字のかかとで高いフィット性能を実現したソックスです。

また、速乾性が高く耐久性にも優れたポリアミド繊維を使用し、長く快適にお使いいただけます。

ホワイトカラーをメインに、後面にはさりげなくロゴが刺繍されており、おしゃれなサイクリングソックスをお求めの方におすすめです。

素材スパンデックス、ポリアミド
サイズ24~28cm
機能速乾性、通気性

まとめ

ロードバイク用ソックスは動きの激しい足元を快適にしてくれるアイテムですが、デザインにこだわることでおしゃれさもアップしてくれます。

ぜひこの記事をご覧になり、機能性が高くおしゃれな白色のロードバイク用ソックスが見つかれば幸いです。

紹介アイテム一覧

白いロードバイク用ソックスの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

‎パールイズミ
サイクリングソックス トルク(48)
‎パールイズミ
イグナイト ロング ソックス(43)
R×L
ロードバイクソックス(TBK-300R)
Defeet
ロードバイクソックス
Santic
サイクルソックス
Santic
サイクルソックス
ZFSHJP
エアロソックス
FOOTMAX
レーシングソックス(FXB017)
リオン ド カペルミュール
サイクルレーシングソックス
BAISKY
サイクリングソックス