4Kモバイルモニターおすすめ10選!高解像度のモデルを厳選して紹介!

ノートパソコン・タブレット端末が普及し、近年ではあらゆるシーンで作業・観賞・ゲーム環境を構築できます。

ただ、端末内蔵モニターの多くはフルHD解像度までしか対応しておらず、モニター品質に不満を持たれる方も多いでしょう。

4K対応+携帯性に優れたモバイルモニターも増えつつありますが、まだまだ数が少なく、製品選びで迷うこともあると思います。

そこで本記事では、4Kモバイルモニターおすすめ紹介をはじめ、メリットデメリット・選び方を解説します。

4Kモバイルモニターを使うメリット

美しいグラフィックが楽しめる

4K解像度はフルHD解像度と比較し、約4倍高いグラフィッククオリティを実現しているのが特徴です。

フルHD解像度で置きがちな色ムラ・文字の潰れが起きることも無く、リアリティを再現してくれます。

4Kへの対応が必須ではありますが、画像・動画・ゲームプレイで深い没入感を体験できるのは4Kの大きな強みです。

携帯性に優れている

一般的なモニターの場合、サイズも大きいですし、持ち運びを想定していないため、据え置きでしか運用できません。

ですが、モバイルモニターの場合、ノートパソコン・タブレット端末等の携帯性に合わせて設計されているのが特徴です。

サイズは小さくなりますが、厚さ・重量も抑えられているため、手軽に屋外へ持ち運べます。

適応力が高い

モバイルモニターはサイズこそ小さいですが、優れた携帯性を持ちつつ、各種インターフェースを備えています。

近年ではUSB Type-C接続に対応した製品も登場しており、ケーブル1本であらゆるデバイスと接続できます。

パソコン・タブレット端末・ゲーム機など、各種デバイスへの互換性もあり、あらゆる用途で運用できるのも強みです。

4Kモバイルモニターを使うデメリット

コストが高い

ノートパソコン・タブレット端末の普及に伴い、モバイルモニターの製品数も年々増加傾向にあります。

4K対応モバイルモニターも増えていますが、一般的なモバイルモニターよりもクオリティが高い分、価格も跳ね上がります。

一般的なモニターは1万円からでも導入できるのに対し、4K解像度モニターは最低3~4万円程度の予算が必須です。

日本製モニターが少ない

4Kモバイルモニター自体は製品数が増えつつありますが、現時点で流通している製品の多くは海外製です。

海外メーカーの全てが日本に支部・センターを構えているわけでは無いため、保証等は受けにくくなります。

製品自体の品質が極端に劣るわけではありませんが、購入後のケアに対し、満足に欠ける可能性がある点には注意です。

高リフレッシュレートに対応していない

一般的な据え置きモニターの場合、4K+高リフレッシュレートを実現した製品も多数登場しています。

ですが、モバイルモニターはまだまだ発展途上の段階にあるため、4K+高リフレッシュレートを採用した製品は登場していません。

そのため、ゲームプレイを想定し、140hz以上を狙う場合は解像度は妥協せざるを得ない点には注意です。

4Kモバイルモニターの選び方

モニターサイズで選ぶ

4K対応モバイルモニターで採用されるサイズですが、13インチ~17インチが主流です。

携帯性を重要視するなら小さめの13インチサイズ、可能な限り大画面で4Kを楽しみたいなら17インチで選びましょう。

ただ、極端に差が開くことは無いですが、モニターサイズも価格に比例するため、大きめのサイズはコストが掛かる点に注意です。

ご自身の予算と相談しつつ、用途・理想に合う最適なサイズを選択しましょう。

パネルで選ぶ

4K対応モバイルモニターに採用されるパネルですが、IPS・有機ELパネルの2種類が存在し、特徴が異なります。

IPSパネルは豊かな色の忠実に再現しつつ、視認性にも優れていますが、コントラストが低く、白っぽさが目立つことがあります。

有機ELパネルはIPSよりもコントラスト・表現力・明るさに優れていますが、寿命の短さとコストの高さが欠点です。

総合的なバランスと耐久性で選ぶならIPSパネル、グラフィック品質を最優先で選ぶなら有機ELパネルがおすすめです。

タッチパネルの有無で選ぶ

4Kモバイルモニターには、タッチパネル操作に対応した製品が存在しており、高い操作性を発揮してくれます。

全てのモニターが対応しているわけではありませんが、タブレット端末のように直感的な操作が可能です。

ただ、普段からジェスチャー・タッチ操作に慣れていない場合、逆に不便に感じる可能性もあります。

そのため、ジェスチャー・タッチ操作に慣れているならタッチパネル対応、不慣れなら非対応を選ぶのがおすすめです。

メーカーで選ぶ

4K対応モバイルモニターは、家電・デバイスメーカーを中心に取り扱われており、製品数も一定数は存在します。

ただ、日本製モニターは極端に少ないため、基本的には海外製品から選択する形となります。

メーカー選びで失敗しないためには、ユーザー人気の高さ・日本語でのレビュー評価のチェックが重要です。

特に、日本語でのレビュー評価は日本ユーザーの使用体験が綴られており、製品イメージを掴みやすいため、必ず見ておきましょう。

価格帯で選ぶ

4Kモバイルモニターの価格帯ですが、2万円台~6万円越えまで、幅広い価格帯で展開されています。

ただ、価格=性能の結び付きが強いため、多機能・利便性を追求するなら高価格帯からの選択が必須です。

逆に、4K解像度対応のみで問題無いのであれば、低価格帯から選択する形で問題はありません。

4Kモバイルモニターおすすめ10選

メーカー・製品名モニターサイズサイズ/重量パネルタッチパネル
UPERFECT モバイルゲーミングモニター13.3インチ25×10×1cm/1.56kgIPS非対応
UPERFECT モバイルディスプレイ15.6インチ30×21×7cm/1.94kgIPS非対応
ViewNico モバイルモニター15.6インチ36×22.8×1cm/2.62kgIPS対応
ViewNico OLEDモバイルモニター15.6インチ36.1×23×0.6cm/800g有機EL対応
Intehill ハイエンドポータブルモニター16インチ35.6×23.1×1cm/2.1kgIPS非対応
kksmart HDRモバイルモニター15.6インチ40.2×26.9×1cm/1.75kg

IPS

非対応
EVICIV ゲーミングモニター15.6インチ38×21×1cm/2.23kgIPS非対応
EVICIV ゲーミングモニター17.3インチ41×25.8×1.1cm/2.77kgIPS非対応
Cuview ゲーミングモニター15.6インチ45×35×6cm/2.07kg有機EL対応
cocopar モバイルディスプレイ15.6インチ40×26.8×8.2cm/1.82kgIPS対応

【UPERFECT】
モバイルゲーミングモニター

引用:Amazon

小型13.3インチサイズで省スペースでも運用しやすく、フレームレスでスタイリッシュに仕上げたモニターです。

アルミ合金ボディで耐久力を高めつつ、USB type-C接続にも対応しており、ケーブル一本で手軽に運用できます。

格納式スタンドを活用し、あらゆるシーンで操作しやすいラクなポジションをキープできる点も魅力です。

モニターサイズ13.3インチ
サイズ/重量25×10×1cm/1.56kg
パネルIPS
タッチパネル非対応

【UPERFECT】
モバイルディスプレイ

引用:Amazon

非光沢IPSパネルを採用し、視認性を高めつつ、色域カバー率100%で色味を忠実に再現できるモニターです。

USB Type-Cケーブル1本で各種デバイスに運用できますし、デバイスへの給電にも対応しています。

ケース部分がスタンドとしても機能してくれるので、ラクな姿勢も維持しやすく、VESAマウントで固定設置も自在に行えます。

モニターサイズ15.6インチ
サイズ/重量30×21×7cm/1.94kg
パネルIPS
タッチパネル非対応

【ViewNico】
モバイルモニター(VNT156G)

引用:Amazon

15.6インチサイズ+IPSパネルで設計されており、あらゆる角度からグラフィックが楽しめるモニターです。

マルチタッチパネルに対応しており、タッチ操作に対応したデバイスと接続し、高い操作性を実現できます。

作業・観賞・ゲームと用途に適したモードが搭載されており、用途に合わせてモニターを最適化できる点も魅力です。

モニターサイズ15.6インチ
サイズ/重量36×22.8×1cm/2.62kg
パネルIPS
タッチパネル対応

【ViewNico】
OLEDモバイルモニター(‎PI-X1)

引用:Amazon

4K解像度+有機ELパネルで設計しつつ、sRGBカバー率100%で美しいグラフィックが楽しめるモニターです。

超高コントラスト比率でナチュラルな色味を忠実に再現しつつ、タッチパネルで直感的に操作できます。

充実したインターフェースにより、自在に運用しやすく、軽量で楽に持ち運べる点も魅力です。

モニターサイズ15.6インチ
サイズ/重量36.1×23×0.6cm/800g
パネル有機EL
タッチパネル対応

【Intehill】
ハイエンドポータブルモニター(U16NA)

引用:Amazon

16インチサイズで広い視野角を実現しつつ、フレームレスでスタイリッシュに仕上げたモニターです。

インターフェースを充実させており、マルチで運用しやすく、内蔵スピーカーで臨場感も楽しめます。

LEDパネルで明るさも確保しやすいですし、色域カバー率98%でナチュラルな色味を忠実に再現できます。

モニターサイズ16インチ
サイズ/重量35.6×23.1×1cm/2.1kg
パネルIPS
タッチパネル非対応

【kksmart】
HDRモバイルモニター(XL-1564K)

引用:Amazon

4K解像度+HDRモードを採用しつつ、sRGBカバー率100%も達成しており、美しいグラフィックを実現したモニターです。

非光沢IPSパネルを採用しているので、あらゆる角度から視認しやすく、目の負担も抑えてくれます。

モバイルバッテリーによる給電にも対応しており、あらゆるシーンで長時間使用できる点も魅力です。

モニターサイズ15.6インチ
サイズ/重量40.2×26.9×1cm/1.75kg
パネルIPS
タッチパネル非対応

【EVICIV】
ゲーミングモニター(M156A07)

引用:Amazon

4K解像度+IPSパネルで設計しつつ、sRGBカバー率100%を達成しており、美しいグラフィックが楽しめるモニターです。

インターフェースが充実しており、あらゆるデバイスで運用しやすく、内蔵スピーカーで臨場感も演出できます。

スタンド機能付きカバーにより、確実にモニターを保護しつつ、ラクな姿勢を維持できる点もおすすめです。

モニターサイズ15.6インチ
サイズ/重量38×21×1cm/2.23kg
パネルIPS
タッチパネル非対応

【EVICIV】
ゲーミングモニター(173A03)

引用:Amazon

17.3インチ+IPSパネルで設計されており、広い画面をあらゆる角度から視認できるモニターです。

充実したインターフェースでマルチに運用しやすく、HDR対応で滑らかな映像描写を実現しています。

VESAマウントで自在に固定設置もできますし、内蔵スピーカーで臨場感を演出できる点も好評です。

モニターサイズ17.3インチ
サイズ/重量41×25.8×1.1cm/2.77kg
パネルIPS
タッチパネル非対応

【Cuview】
ゲーミングディスプレイ(CVPI X1 PRP)

引用:Amazon

4K解像度+有機ELパネルで設計しつつ、sRGBカバー率100%を実現しており、美しいグラフィックが楽しめるモニターです。

高感度タッチパネルに対応しており、直感的な操作を可能にしつつ、USB Type-Cケーブルによる給電にも対応しています。

格納式スタンドも搭載されており、あらゆるシーンでラクな姿勢を維持しやすく、長時間の作業・ゲームプレイをサポートします。

モニターサイズ15.6インチ
サイズ/重量45×35×6cm/2.07kg
パネル有機EL
タッチパネル対応

【cocopar】
モバイルディスプレイ

引用:Amazon

IPSパネル+4K解像度を採用しつつ、フレームレスでスタイリッシュに仕上げたモニターです。

USB Type-Cケーブル1本であらゆるデバイスと運用しやすく、内蔵スピーカーで臨場感も演出できます。

タッチパネル対応で直感的な操作も可能ですし、スタンド機能付きでラクな姿勢を維持できる点も魅力です。

モニターサイズ15.6インチ
サイズ/重量40×26.8×8.2cm/1.82kg
パネルIPS
タッチパネル対応

まとめ

4K対応モバイルモニターにより、あらゆるシーンで美しいグラフィックが楽しめますが、製品数の少なさが欠点です。

深くこだわって選びにくいため、迷うこともあると思いますが、本記事を参考にし、選んでいただければ幸いです。

紹介アイテム一覧

4Kモバイルモニターの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

UPERFECT
モバイルゲーミングモニター
UPERFECT
モバイルディスプレイ
ViewNico
モバイルモニター(VNT156G)
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OLEDモバイルモニター(‎PI-X1)
Intehill
ハイエンドポータブルモニター(U16NA)
kksmart
HDRモバイルモニター(XL-1564K)
EVICIV
ゲーミングモニター(M156A07)
EVICIV
ゲーミングモニター(173A03)
Cuview
ゲーミングディスプレイ(CVPI X1 PRP)
cocopar
モバイルディスプレイ