Bluetooth対応ランタンスピーカーは、目で見て楽しむ、音を聞いて楽しむを融合したアイテムで、シーンに合わせて雰囲気作りをしてくれる画期的なアイテムです。
しかし、Bluetooth対応と言われても、メリット・デメリットなど、何が違うのかわからない方も多いのではないでしょうか?
そこで今回の記事では、Bluetooth対応ランタンスピーカーを使うことでのメリット・デメリット、おすすめ11選をご紹介したいと思います。
本記事を参考に、ご自分の作りたい雰囲気に合うBluetooth対応ランタンスピーカーを見つけてくださいね。
目次
- 1 Bluetoothとは
- 2 Bluetooth対応ランタンスピーカーを使うメリット
- 3 Bluetooth対応ランタンスピーカーを使うデメリット
- 4 Bluetooth対応ランタンスピーカーおすすめ11選
- 4.1 【SONY】グラスサウンドスピーカー(LSPX-S3)
- 4.2 【morimori】LEDランタンスピーカー(FLS-21)
- 4.3 【バルミューダ】ザ スピーカー(M01A-BK)
- 4.4 【コールマン】360° サウンド&ライト(2000034246)
- 4.5 【UPPEL】LEDテントライト(du3243)
- 4.6 【センゴクアラジン】LEDランタンスピーカー (AEL-SPO1A1(T))
- 4.7 【アラジン】プチランタンスピーカー(SAL-SP01A)
- 4.8 【ニュートラルアウトドア】ウッドスピーカーランタン(NT-WL01)
- 4.9 【M.O.L】充電式マルチランタンA (MOL-L420A)
- 4.10 【MIFA WildCamping】Bluetoothスピーカー LED ランタン(Wildcamping)
- 4.11 【BOOS】炎音(HNB-RS1)
- 5 まとめ
Bluetoothとは
Bluetoothとは、スマホやイヤホンなど、機器のデータ通信を無線で行うことを言い、ケーブルなどを接続しなくてもデータのやり取りでき、有効範囲はおよそ10m以内となっています。
Wi-Fiとは、通信速度、複数の機器の接続、消費電力の違いがあり、Bluetoothは、一対一通信で通信速度も範囲も小さいが、消費電力は少なく、長時間の使用に長けています。
Bluetoothの型であるバージョンは、「Bluetooth4.2」などの数字で表され、数字が高い方が、通信速度、範囲、省電力機能などが高いです。
Bluetooth対応ランタンスピーカーを使うメリット
ワイヤレスで簡単に接続可能
Bluetooth対応ランタンスピーカーは、ワイヤレスで、スマホなどの機器と簡単に接続が可能です。
有線のようなケーブルを持つわずらわしさもないため、快適に機器が利用でき、簡単に音楽などを聴くことも可能であり、余分なケーブルもないので荷物も減ります。
また、Bluetoothに接続しておけば、曲などを切り替えるのにスピーカーまで行かなくても簡単に切り替え可能です。
災害時用として使える
Bluetooth対応ランタンスピーカーは、コンセントなどの電源を使用しないため、災害用としても利用可能です。
また、モデルによってはモバイルバッテリー機能を搭載したものもありますので、停電などで電源が使えない時など、必要になるアイテムと言えます。
電源は、電池式タイプと充電式タイプに分かれているため、使用しやすいタイプを選ぶことも大切です。
雰囲気に合わせておしゃれな演出ができる
音楽としての役割を持つスピーカーと、明るさを出すライトとしての役割を持つランタンとが一緒になったアイテムです。
そのため、キャンプで暖かいライトを点け、好きな音楽を流せたり、リビングで間接照明として使用したり、静かな音楽で夜を楽しむなど、その場に応じたおしゃれな演出が期待できます。
また、防水機能が付いているモデルなら、水辺やお風呂のときでも使用でき、場所を選ばない使い方ができるでしょう。
Bluetooth対応ランタンスピーカーを使うデメリット
接続が不安定になる
Bluetooth対応ランタンスピーカーは有線を使用しないワイヤレスのため、不安定な接続になる可能性があります。
有線では直接ケーブルと繋ぐことで、安定した良い音質が期待できますが、ワイヤレスになると、直接繋がっているわけではないため、音がとんだり、音質が下がってしまうことも。
もし、安定した良い音質を選ぶのであれば、バージョン5.0以上の高いものを選ぶのが良いと言えます。
使用時間が少なくなる
ライトかスピーカーどちらかの使用だけなら、数十時間使用できますが、両方の使用となると数時間の使用時間となるため、充電がもたなくなる可能性があります。
そのため、キャンプで使用しているときに、照らすものがなくるといった状況になりかねません。
もし、使用時間が気になる場合は、昼は音楽のみ、夜はライトのみ使用するなど工夫するか、電池式タイプを選び予備電池を用意しておくようにしましょう。
充電する手間がある
コードを使ったコンセントがないため、充電する手間があります。
自宅で使うなら充電が切れてしまっても、すぐに充電可能ですが、キャンプ場などで使う場合は、電源がないため、前日からの充電が必要です。
逆に言えば、充電さえしておけば簡単に利用可能ですので、キャンプから帰ったらすぐに充電しておくなど、忘れず充電しておきましょう。
Bluetooth対応ランタンスピーカーおすすめ11選
【SONY】
グラスサウンドスピーカー(LSPX-S3)
音質にこだわるSONYが制作したランタンスピーカーで、LDACを搭載し、本格的な高音質な音楽再生が可能です。
スタイリッシュなデザインで、明るさも32段階と調節ができ、キャンドルライトモードを使用すればおしゃれな雰囲気を演出してくれます。
Bluetooth5.0を搭載されており、転送速度や省電力化機能も申し分ない機能で、スムーズな音楽再生が期待できるしょう。
【morimori】
LEDランタンスピーカー(FLS-21)
明るさが少し物足りなく感じるかもしれませんが、調光可能なLEDライトからは、キャンドルのような暖かみのある柔らかい光が演出可能です。
IPX4の防水機能を搭載しており、少しの雨程度なら使用可能で、屋外でも活躍してくれるアイテムと言えます。
また、Bluetooth5.1を搭載しており、バージョンは最大級なため、スムーズな音楽再生が期待できるでしょう。
【バルミューダ】
ザ スピーカー(M01A-BK)
かっこよく上品、そして高級感もある見た目で、おしゃれな雰囲気を、屋外・屋内どちらにおいても感じさせてくれるスピーカーです。
Bluetooth5.0に対応しており、転送速度も省電力化機能もすばらしく、スムーズな音楽再生が期待できます。
スピーカーが上向きに設置された独特な構造で、音が上部から流れる仕組みとなっており、どこにいても聞こえやすく、立体的な音が楽しめるでしょう。
【コールマン】
360° サウンド&ライト(2000034246)
明るさは、ランタンスピーカーの中でも最大級の400ルーメン点灯でき、テーブル上やテント内でも充分な明るさが確保できます。
スピーカーは360°無指向性で、置くところを選ばず、ランタンの周辺ならどこでも音が聞こえる仕様です。
また、Bluetooth対応で、スムーズな接続、音楽がお楽しみいただけます。
【UPPEL】
LEDテントライト(du3243)
Bluetooth4.2を搭載しており、省電力に優れた機能が加わっており、通信速度も満足できる仕様です。
Bluetoothランタンスピーカーでは最大級の容量を持っており、ランタン、スピーカーと両方使用しても16時間と、長時間使用可能なモデルとなっています。
また、スマホなどの機器も充電可能で、災害時などにも活躍が期待できるでしょう。
【センゴクアラジン】
LEDランタンスピーカー (AEL-SPO1A1(T))
ブロンズ調のカラーが、どこか懐かし雰囲気を思わせてくれる、おしゃれで落ち着いたデザインが特徴のランタンです。
最大100ルーメンで照らせるライトは、つまみを回し明るさの調整が可能で、デザインと同様に、オイルランプのような懐かし色で照らしくれます。
Bluetooth5.0搭載しており、最大級な転送速度や省電力化機能をもっており、スムーズな音楽再生が可能です。
【アラジン】
プチランタンスピーカー(SAL-SP01A)
直径11センチ、高さ21センチの小型で、ポップなカラーが印象的なBluetoothランタンスピーカーです。
Bluetooth5.1に対応しており、バージョンが最新の5.3に次いで3番目のBluetooth機能をもっています。
150ルーメンの明るさをもっており、テント内での使用や室内での間接照明、手で持てるので、足元を照らすこともできる仕様です。
【ニュートラルアウトドア】
ウッドスピーカーランタン(NT-WL01)
サイズが直径7.2センチ、高さ6.1センチ重量196グラムの、きわめて小型なモデルのBluetoothランタンスピーカーで、持ち運びもしやすいアイテムとなっています。
Bluetooth4.0を搭載し、通信速度も満足する仕様です。
明るさは3段階で切り替えられ、小型ながらも180ルーメン点灯でき、内蔵されているカラビナやマグネットを使用すれば、つり下げ式としても使えるアイテムとなっています。
【M.O.L】
充電式マルチランタンA (MOL-L420A)
本体のライトからスピーカーを取り外せるため、スピーカー単体としても使用できる画期的なBluetoothスピーカーです。
取り外し可能なミニライトと合わせると、最大600ルーメン点灯でき、明るさもスイッチをひねるだけで自由に調整可能です。
Bluetooth4.2を搭載し、通信速度も問題ないと言えます。
【MIFA WildCamping】
Bluetoothスピーカー LED ランタン(Wildcamping)
360°あらゆる方向に音が流れてくれる使用なので、ランタン付近ならどこからでも音が聞こえます。
IP67を搭載しているため、防塵・防水機能がきわめて良く、埃やちりが内部に入らず、水からも本体を守ってくれる仕様です。
Bluetoothでは最高規格の5.3を搭載しており、通信速度、省電力化機能も最高値なので、スムーズで良質な音楽をお楽しみいただけます。
【BOOS】
炎音(HNB-RS1)
発せられる光が、リアルな炎のような暖かみ溢れる雰囲気を演出してくれるのが特徴なランタンスピーカーです。
付属のフックやペグを使用することで、置く、吊るす、差し込むといったシーンに合わせた使用方法が選べ、地面が不安定な場所などでも安心して使用できます。
Bluetooth4.2を搭載しており、スムーズに音楽をお楽しみいただけます。
まとめ
Bluetooth対応ランタンスピーカーは、ライトと音楽を簡単に使用でき、雰囲気作りを手助けしてくれる画期的なアイテムです。
そして、屋内・屋外などのシーンに合わせた選び方や、災害時などにも使用できます。
今回紹介した内容を参考に、Bluetooth対応ランタンスピーカーを選んでみてくださいね。
bluetooth対応ランタンスピーカーの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。
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