メールの送信や在宅ワーク、書類作成など、パソコンで作業をする上で切っても切り離せないキーボード。
最近では、スマホでもパソコンと同レベルの作業ができるようになりましたが、それでもパソコンの必要性は未だ十分にあります。
経理や事務作業など数字を入力する機械が多い人では、テンキー付きのフルサイズキーボードが非常に便利ですよね。
そこで今回は、フルサイズの折りたたみキーボードに注目し、持ち運びやすい商品を厳選して12点ご紹介します。
目次
- 1 フルサイズ折りたたみキーボードとは
- 2 フルサイズ折りたたみキーボードを使うメリット
- 3 フルサイズ折りたたみキーボードを使うデメリット
- 4 フルサイズ折りたたみキーボードの選び方
- 5 フルサイズ折りたたみキーボードおすすめ12選
- 5.1 【Ewin】折りたたみ式Bluetoothキーボード(YXB-07-B)
- 5.2 【Ewin】Bluetooth キーボード(EW-RB024)
- 5.3 【Ewin】ワイヤレス キーボード 折りたたみ(EW-AM021)
- 5.4 【エレコム】Bluetoothキーボード 折りたたみ(TK-FLP01BK)
- 5.5 【Omikamo】キーボード ワイヤレス 折り畳み式
- 5.6 【Omikamo】ワイヤレスキーボード Bluetooth
- 5.7 【iClever】折りたたみ式Bluetoothキーボード レザー調(IC-BK06)
- 5.8 【MOBO】MOBO Keyboard2 Bluetooth 5.1(AM-K2TF83J/SLW)
- 5.9 【ProtoArc】フルサイズの折りたたみ式キーボード(XK01)
- 5.10 【Haowecib】折りたたみ式Bluetoothキーボード
- 5.11 【BRIMFORD】折りたたみ式 Bluetoothキーボード 三つ折り
- 5.12 【CHINFAI JP】折りたたみ式 キーボード 有線(KB-3110-03)
- 6 まとめ
フルサイズ折りたたみキーボードとは
フルサイズキーボードとは、デスクトップパソコンなどでよく見られるキーピッチが19mm以上のキーボードを言います。
また、ファンクションキーやテンキーなど、基本的なキーを全て搭載したキーボードのことも同じように呼びます。
パソコンで作業をする上で必要な機能からあると便利な機能まで、非常に守備範囲が広いのが大きな特徴です。
しかしながら、キーボード全体のサイズが大きくなるため、持ち運びや収納スペースに困るという欠点もあります。
フルサイズ折りたたみキーボードでは、使わないときにはキーボードを折り畳めるため、こういった欠点を改善しているのです。
フルサイズ折りたたみキーボードを使うメリット
必要な機能がすべて揃っている
ブラウザの更新をするF5キーや、シートの再計算に必要なF9キーなど、ショートカットにファンクションキーは重要です。
コンパクトなキーボードにはこのキーが搭載されていない場合がありますが、今回紹介するモデルではその心配は無用です。
いつでもどこでも、ショートカットを使いこなして快適に作業を続けましょう。
キー入力がしやすい
コンパクトなキーボードの中には、キーピッチを狭くすることでより小さく設計しているというモデルが多数あります。
このようなキーボードは持ち運びにはとても便利ですが、いつもとは違うキーピッチに対する慣れが必要になります。
フルサイズの折りたたみキーボードではキーピッチは全て19mmと標準的で、届いてすぐに快適な打鍵感を得られるのです。
収納、持ち運びが楽
自宅やオフィスでフルサイズキーボードを使っていると、使い終わった際の置き場所に困った経験が一度はあるでしょう。
そんな時も、折りたたみ式のキーボードでしたら引き出しやラックにコンパクトに収納できるのです。
デスクで書き物をすることが多いという人や、外出先でもキーボードを使いたいという人には大きなメリットになります。
フルサイズ折りたたみキーボードを使うデメリット
折りたたみ部の入力に慣れが必要
特に、ヒンジを使って折りたたむタイプのキーボードに特有のデメリットになります。
このようなキーボードは、その構造上どうしてもヒンジ部にキーが配置できないため、一部キーピッチが異なってしまうのです。
その他のキーピッチは均一ではありますが、この部分には少々慣れが必要になるでしょう。
フルサイズ折りたたみキーボードの選び方
折りたたみの方式
そのキーボードがどうやって折りたたまれるかという、折りたたみキーボードではまずチェックすべきポイントです。
2つ折り、3つ折りタイプのキーボードでは、キーボードとしての安定性は高いですがヒンジ部のキーピッチが異なります。
シリコン製で巻き取るタイプのキーボードでは、全てのキーピッチが均一になっていますが打鍵時の安定性にやや劣ります。
テンキーの有無
フルサイズキーボードには、キーピッチが19mmのキーボードという意味とテンキーがあるキーボードという意味があります。
文書作成がメインでテンキーをあまり使わないという場合には、テンキーなしのキーボードが持ち運びやすくておすすめです。
一方、グラフの作成など、数字を入力する機会が多い場合には、サイズは大きくなりますがテンキーありのものを選ぶべきです。
接続方式
キーボードの接続方式は、大きく分けると有線接続、レシーバーによる無線接続、Bluetoothによる無線接続に分かれます。
有線接続のキーボードは、オフィスや自宅などの限られた範囲で使う場合に適しており、持ち運びには向いていません。
外出先で使う機会が多い場合には、Bluetoothやレシーバーによる無線接続ができるモデルを選ぶのがベストでしょう。
フルサイズ折りたたみキーボードおすすめ12選
【Ewin】
折りたたみ式Bluetoothキーボード(YXB-07-B)
キーボードの底面にレザー調のカバーが貼られており、持ち運び時に高級感を醸し出せるフルサイズ折りたたみキーボードです。
キーボードの外側にはマグネットが埋め込まれており、折りたたみ時にマグネットがくっついて安定性を高めています。
重量は157gとiPhone 14よりも50gほど軽量で、薄型ですのでノートパソコンケースに入れても出っ張りにくくスマートに収納できます。
【Ewin】
Bluetooth キーボード(EW-RB024)
一般的なノートパソコンと同等のキーピッチで、テンキーも搭載されている三つ折り式のフルサイズ折りたたみキーボードです。
接続方式はBluetoothとなっており、iOS、Windows、macなどの幅広いOSに対応できる汎用性の高さが魅力的です。
最大3台のデバイスを同時に接続でき、FnキーとA、S、Dキーを同時に押すことで簡単に接続を切り替えられます。
【Ewin】
ワイヤレス キーボード 折りたたみ(EW-AM021)
先程のモデルよりも静音性を高め、小さなお子様の近くや喫茶店などでも気兼ねなく使えるフルサイズ折りたたみキーボードです。
USB-Type Cケーブルを使ってバッテリーを充電する充電式のモデルで、1度の充電で60時間の連続使用が可能です。
また、こちらはテンキーありのモデルになりますが、テンキーの代わりにタッチパッドが搭載されたモデルもあります。
【エレコム】
Bluetoothキーボード 折りたたみ(TK-FLP01BK)
キースイッチ1つ1つがしっかりとせり出した形で設置されており、打鍵感に優れるフルサイズ折りたたみキーボードです。
本体の左上にはOS切り替えボタンやデバイス切り替えボタンがあり、初めてBluetoothキーボードを使う方にやさしい設計になっています。
タブレットを立てかけるタブレットスタンドも付属しており、折りたたみ時にはスタンドが保護ケースとしても使えます。
【Omikamo】
キーボード ワイヤレス 折り畳み式
有線接続、無線接続の両方に対応しており、ほとんどすべてのデバイスで使えるフルサイズ折りたたみキーボードです。
キースイッチはパンタグラフ式となっており、薄型で静音性に優れ、打鍵感もしっかり得られるという特徴を持っています。
テンキー搭載モデルですので、レポートの作成やグラフ作成などでも大活躍することでしょう。
【Omikamo】
ワイヤレスキーボード Bluetooth
折りたたむと真っ黒なプラスチックのカバーが見え、落ちついたデザインでどこでも使えるフルサイズ折りたたみキーボードです。
1000回以上の折りたたみに耐えられるヒンジと5年以上の使用寿命のキーボードが組み合わされ、耐久性に優れています。
持ち運びやすい薄型のスマホスタンドも付属し、Bluetooth接続で使用するため、荷物を減らしたい大学生にもおすすめのモデルです。
【iClever】
折りたたみ式Bluetoothキーボード レザー調(IC-BK06)
キースイッチの配置を人間工学に基づいて設計し、使いやすく改善したフルサイズ折りたたみ式エルゴノミクスキーボードです。
開いた際の形状は少々独特ですが、折りたたむと四角形になるため持ち運びやすさの面では全く問題はありません。
折りたたみ時の厚さは12mmとノートPCよりも薄型ですので、カバンに入れてもかさばらずに持ち運べるでしょう。
【MOBO】
MOBO Keyboard2 Bluetooth 5.1(AM-K2TF83J/SLW)
ヒンジ部を工夫し、キーピッチを完全に均一にそろえている使いやすいフルサイズ折りたたみキーボードです。
折りたたみキーボードながら一般的なキーボードとほとんど同じ感覚で使えるため、パソコンを学ぶお子様にも向いています。
パンタグラフ式のキースイッチですので、高速でタイピングしても音が静かで周りに迷惑をかけにくくなっています。
【ProtoArc】
フルサイズの折りたたみ式キーボード(XK01)
頑丈なアルミニウム製のヒンジを搭載し、10万回の開閉にも耐えられる耐久性が魅力的なフルサイズ折りたたみキーボードです。
Windows、macそれぞれの独自キーが使えるようにキー配置がなされており、接続機器にかかわらず快適なキー入力が可能です。
ただし、キースイッチにひらがなの刻印がなされていませんので、普段からかな入力をされる方にはおすすめできません。
【Haowecib】
折りたたみ式Bluetoothキーボード
Numlockなどの余計なインジケーターを省き、スリムな設計となっているフルサイズ折りたたみキーボードです。
ファンクションキーがテンキー部に集約されており、画面輝度の調節機能なども含んだマルチファンクションキーとなっています。
ただ、テンキーありモデルでは珍しく2つ折りとなっているため、折りたたみ時のサイズが少々大きくなっています。
【BRIMFORD】
折りたたみ式 Bluetoothキーボード 三つ折り
MacintoshやiPadなどのデザインに合わせ、シルバーとホワイトのカラーリングのフルサイズ折りたたみキーボードです。
接続安定性に優れたBluetooth5.1対応チップが使われており、半径10m以内でしたらデバイスとの距離があっても安定して使えます。
充電式となっており、バッテリー残量に応じてインジケーターライトが点滅してくれるため充電残量の把握も簡単です。
【CHINFAI JP】
折りたたみ式 キーボード 有線(KB-3110-03)
キーボードの台座がシリコン製となっており、巻き取るようにしてコンパクトに収納できるフルサイズ折りたたみキーボードです。
半透明のシリコンを使うことで内部の基盤が透けて見えるデザインとなっており、機械マニアの方にもおすすめできます。
ただ、接続方式が有線接続のみとなっていますので、デスクに据え置きで使うというやり方がベストでしょう。
まとめ
フルサイズ折りたたみキーボードには、サイズやテンキーの有無など、様々な特徴を持った製品が数多く販売されています。
皆さんもこの記事を参考に、自分にぴったりなキーボードをぜひ一度探してみてくださいね。
フルサイズ折りたたみキーボードの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。
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