カート型キャディバッグおすすめ10選!軽量な商品を厳選!

近年、セルフプレーの人気が高まり、軽量でコンパクトなカート型キャディバッグの需要が高まっています。

それを受け、各メーカーからも次々とミニマルで機能的なモデルが展開されています。

カート型の高い収納力と保護性、そして軽量ボディを併せ持ったモデルは、使い勝手がよく初心者や女性ゴルファーにもおすすめです。

この記事では、カート型キャディバッグの軽量モデルに焦点を当て、メリットから選び方、おすすめのモデルまで詳しくご紹介します。

カート型キャディバッグを使うメリット

使いやすい収納

キャディバッグは、大きく分けてカート型とスタンド型に二分されますが、ポケットの数や収納力では両者に大差はありません。

しかし、アクセシビリティが高く使い勝手のよい収納が多いのは、圧倒的にカート型キャディバッグでしょう。

また、大きく丈夫な作りのポケットが多いので、中の洋服がシワになったり、アイテムが壊れたりすることもありません。

高い耐久性

キャディバッグは軽く快適なものの方がいいですが、ある程度の耐久性は妥協したくありません。

カート型はスタンド型に比べ、耐久性の高いボディー素材やクッション性のある底面を備えているので、頑丈な作りになっています。

カート型キャディバッグならクラブを適切に保護してくれるので、大切なゴルフクラブをより長く使用できるでしょう。

カートプレー向き

カート型というだけあり、乗用カートを使用したラウンドでの使いやすさは抜群です。

カートに乗せてもスタンド型のようにバッグがぐらつかないの、しっかりカートに固定することができます。

また、クラブの出し入れだけでなく、ボールやティーなどの小物も取り出しやすいよう工夫が施されています。

持ち運びやすい

丈夫なボディーとすっきりまとまったシルエットのおかげで、楽に車に積み込むことができます。

車を乗り合わせてコースへ向かうとき、トランクにバッグを積み重ねても、カート型ならバッグが潰れる心配はありません。

また、ゴルフ旅行や遠征のため宅急便でバッグを送るときも、カート型の方がクラブを保護してくれるので安心できるでしょう。

カート型キャディバッグを使うデメリット

安定性に欠ける

練習場やコースなどキャディバッグを自立させたい場面では、三点でバッグを支えるスタンド型に比べ、安定性にかけると言えるでしょう。

風が強い日もそうですが、駐車場でちょっとした荷物の整理をしたいときなども、バッグが倒れやすいので注意が必要です。

また、傾斜がありバッグが自立しにくい場所では、寝かせて置くのがベストです。

歩きプレーに向かない

ゴルフ場の規則や試合によっては、歩きプレーが必須になることがあります。

カート型のキャディバッグは、片方の肩で担ぐシングルストラップを採用しているので、ゴルファーの負担が大きくなります。

さらに、重量のあるモデルを選んでしまうと疲れやすく、パフォーマンスが落ちる原因になるかもしれません。

カート型キャディバッグの選び方

重さ

まず、自分で持ち運びしやすい重さのキャディバッグを選ぶことが大切です。

カート型キャディバッグは3〜5kgのものが一般的なので、スタンド型に比べ重く運びづらい印象があるかもしれません。

しかし、最近はカート型でも3kg以下の軽量モデルが多く展開されています。

ジュニアや女性でも楽に持ち運ぶことができるので、男女問わず幅広い年齢層に支持されています。

口径サイズ

キャディバッグのサイズは口枠の縦の長さの「口径サイズ」で分類され、数字が大きいほど大きなサイズで収納力も高くなります。

一般的に、カート型キャディバッグの口径サイズは8〜9.5型が主流です。

とにかくコンパクトにまとめたい人は8〜8.5型、余裕を持ってクラブを出し入れしたい人には9〜9.5型がぴったりでしょう。

口枠デザイン

「口枠」と言えば、間口の仕切りの分割数を指しますが、この数やデザインによって、クラブの出し入れの容易さが決まります。

最近の主流は6分割タイプですが、分割数の多い口枠は、目的のクラブをすぐに見つけられることがメリットです。

一方で、口枠が少ないタイプは、番手の近いクラブをまとめて収納できるので、一度に数本のクラブを引き出せる利点があります。

素材と耐久性

合成皮革のキャディバッグは耐久性が高いので重量はあるものの、比較的長く使用することができるでしょう。

しかし、雨の日のお手入れを怠ると加水分解が起こるので、バッグの表面が剥がれてしまうことがあります。

一方、ポリエステルなどの軽量素材は、運びやすいものの破れやすいことが特徴です。

頻繁にプレーする人は、2〜3年でバッグを買い替える必要があるかもしれません。

収納スペース

収納力の高いキャディバッグは、ラウンドに必要なアイテムを一括して収納することができます。

特に、シューズをキャディバッグに収納したい人は、シューズポケットが備わっていることを確認してから購入しましょう。

また、収納スペースの少ないコンパクトなキャディバッグを選ぶ場合は、カートバッグを持ち歩くことが必須になるかもしれません。

デザイン

見た目のデザインは、キャディバッグを選ぶ上で一番重要な要素かもしれません。

シンプルから派手なもの、カジュアルからラグジュアリーまで、さまざまなデザインから選ぶことができます。

自分のモチベーションが上がる好きな色や柄でキャディバッグを選べば、アイテム全体に統一感が出るのでおすすめです。

メーカー

自分の好きなメーカーでキャディバッグを選ぶのもいいかもしれません。

クラブやグローブのメーカーやゴルフウェアのブランドと合わせると、統一感が出るので一気におしゃれ度が増します。

いずれの場合も、購入前にECサイトの評価やSNSのクチコミを通して、実際のユーザーの感想をチェックできると安心です。

価格帯

最後に考慮すべき項目はもちろん価格です。

ゴルフバッグを選ぶ際は、どれだけ予算をかけることができるのか把握する必要があります。

カート型はスタンド型のキャディバッグより少し値がはる傾向がありますが、それぞれの価格帯で良いモデルがあります。

予算内で好みのモデルを見つけるためにも、価格とデザイン、必要な機能を備えているか比較・検討してみましょう。

軽量カート型キャディバッグおすすめ10選

メーカー・商品名重量サイズ口枠素材
キャロウェイ レイドバック 232.5kg8.5型4分割ポリエステル
ブリヂストン 軽量アルミフレームモデル1.9kg9型4分割本体:ポリエステル、口枠:ポリエステルメッシュ
ブリーフィング CR-6 #023kg8.5型5分割エコツイル
ダンロップ ゼクシオ キャディバッグ2.4kg9.5型5分割合成皮革(P.U.)
デサント ルコックスポルティフ フード一体型 キャディバッグ2.8kg9型6分割合成皮革(PU加工)、ナイロン、ポリウレタン
パイクスピーク キャディバッグ カートタイプ2.4kg9.5型14分割420Dポリエステル
デサント ルコックスポルティフ コンパクト キャディバッグ2.4kg8型6分割ポリエステル、合成皮革(PU加工)
オークリー OAKLEY GOLF BAG 17.02.8kg9.5型6分割ポリエステル
キャロウェイ アドバンス 23 JM2.8kg9.5型4分割ポリエステル、合成⽪⾰
ダンロップ スリクソン キャディバッグ8kg9.5型4分割合成皮革(P.U.)

【キャロウェイ】
レイドバック 23(‎5123262)

8.5型のコンパクトなサイズながら、収納や機能が充実しているカート型キャディバッグです。

丸みのあるメインポケットに施されたブタ鼻やアジャスターバックルが、デイパックのようなおしゃれなアウトドア感を演出しています。

また、大小7つのポケットは、ボールやグローブ、レインウェアなど用途に合わせた収納ができるので、使いやすさも抜群です。

重量2.5kg
サイズ8.5型
口枠4分割
素材ポリエステル

【ブリヂストン】
軽量アルミフレームモデル(CBG321‎)

引用:Amazon

軽さと使いやすさにこだわり抜いた、ブリヂストンのユニセックスなキャディバッグです。

大きな収納ポケットは残したまま筒をなくしてアルミフレーム仕様にすることで、驚きの1.9kgの軽さを実現しました。

すっきりとした都会的なデザインに加えて軽く持ち運びしやすい作りなので、女性ゴルファーにもおすすめです。 

重量1.9kg
サイズ9型
口枠4分割
素材本体:ポリエステル、口枠:ポリエステルメッシュ

【ブリーフィング】
CR-6 #02(BRG223D33 ‎)

引用:Amazon

ミリタリーのようなアウトドア感のある、立体的なポケットが特徴のキャディバッグです。

ボディーのエコツイル素材が美しい艶と光沢感で、ミリタリー要素を上品に昇華しています。

さらに、ボールホルダーやベルクロ式のグローブホルダーなど、プレーに必要な細かい機能が充実しているのも嬉しいポイントです。

重量3kg
サイズ8.5型
口枠5分割
素材エコツイル

【ダンロップ】
ゼクシオ キャディバッグ(GGC-X142‎)

ゼクシオで高い人気を誇る、スタンダードモデルの軽量キャディバッグです。

大き過ぎないロゴ使いで、高級感のある大人スポーティーなデザインに仕上がっています。

クラブをしまいやすい大口径と4分割のコンパートメントで、使い勝手も文句なしです。

飽きのこないデザインと耐久性のある合皮素材で、長年使用できるコスパの高いアイテムと言えるでしょう。

重量2.4kg
サイズ9.5型
口枠5分割
素材合成皮革(P.U.)

【デサント】
ルコックスポルティフ フード一体型 キャディバッグ(‎QQBWJJ06)

引用:Amazon

フードと本体が一体になった画期的なデザインが特徴のキャディバッグです。

扱いやすい9型サイズで、フード部分にはシューズを収納できるポケットが搭載されています。

また、下ろしたフードを本体へ巻き付けることで、ポケットとして使用できるなど細かい工夫が施されています。

ミニマルなシルエットとデザインで、都会派ゴルファーなら外せないアイテムです。

重量2.8kg
サイズ9型
口枠6分割
素材合成皮革(PU加工)、ナイロン、ポリウレタン

【パイクスピーク】
キャディバッグ カートタイプ(‎‎P233)

引用:Amazon

スポーティでカラフルなデザインが目を引くキャディバッグです。

撥水性の高い420Dポリエステルを使用しているので、急な雨のラウンドでも貴重品が濡れる心配がありません。

また、9.5型の大きな間口と、クラブを一本一本収納できる口枠は、セルフプレーの心強い味方になります。

各所に施された細かな工夫がストレスの少ないプレーを演出します。

重量2.4kg
サイズ9.5型
口枠14分割
素材420Dポリエステル

【デサント】
ルコックスポルティフ  キャディバッグ (‎QQCWJJ05)

引用:Amazon

クラブを7-8本程度収納することができる、8型のスリムでコンパクトなキャディバッグです。

カラーは落ち着いた色合いの4色展開で、アイコニックなロゴテープがスポーティーなデザインを引き立てています。

トートバッグなど同じシリーズのアイテムを揃えて、統一感のあるおしゃれなコーディネートを楽しむのもおすすめです。

重量2.4kg
サイズ8型
口枠6分割
素材ポリエステル、合成皮革(PU加工)

【オークリー】
OAKLEY GOLF BAG 17.0(FOS901377)

引用:Amazon

コンクリートをイメージしたジオプリント柄が存在感を放つ、オークリーのキャディバッグです。

ゆとりのある9.5型サイズと6分割の口枠は、クラブの本数を選ばず快適なゴルフを実現してくれます。

ショルダーストラップはパッド入りなので、ちょっとした距離の移動も楽に持ち運ぶことができ、電車移動にもおすすめです。

重量2.8kg
サイズ9.5型
口枠6分割
素材ポリエステル

【キャロウェイ】
アドバンス 23 JM(5122846‎)

引用:Amazon

シンプルなバイカラーのコントラストがモダンな印象で、男女共に人気のキャディバッグです。

カラーは鮮やかな3色展開で、いずれもスタイリッシュさが際立つデザインとなっています。

汎用性の高い9.5型の口径サイズと、底面まで続くフルレングスセパレートの仕切りが快適なクラブの出し入れを実現します。

重量2.8kg
サイズ9.5型
口枠4分割
素材ポリエステル、合成⽪⾰

【ダンロップ】
スリクソン キャディバッグ(‎GGC-S166)

引用:Amazon

必要な機能を全て備えた、王道のアスリート感があるキャディバッグです。

サイドに大きく配置されたスリクソンのロゴが、ゴルフ場でも一際目を引きます。

素早くアイテムを出し入れできるフルオープンポケットは、開口が大きく、快適なプレーをサポートします。

また、車への積み下ろしや、持ち運びに便利なボトムハンドルつきです。

重量3kg
サイズ9.5型
口枠4分割
素材合成皮革(P.U.)

まとめ

軽くて持ち運びやすいコンパクトなモデルが、カート型キャディバッグの新常識になりつつあります。

この記事を参考に、自分のプレースタイルにぴったりなキャディバッグを見つけて、ゴルフをもっと楽しみましょう。

紹介アイテム一覧

カート型キャディバッグの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

キャロウェイ
レイドバック 23(‎5123262)
ブリヂストン
軽量アルミフレームモデル(CBG321‎)
ブリーフィング
CR-6 #02(BRG223D33 ‎)
ダンロップ
ゼクシオ キャディバッグ(GGC-X142‎)
デサント
ルコックスポルティフ フード一体型 キャディバッグ(‎QQBWJJ06)
パイクスピーク
キャディバッグ カートタイプ(‎‎P233)
デサント
ルコックスポルティフ  キャディバッグ (‎QQCWJJ05)
オークリー
OAKLEY GOLF BAG 17.0(FOS901377)
キャロウェイ
アドバンス 23 JM(5122846‎)
ダンロップ
スリクソン キャディバッグ(‎GGC-S166)