カーボンフェルトの焚き火シートおすすめ10選!メリットやデメリットは?

直火禁止のキャンプ場が増える中、焚き火台は必須のアイテムとなっていますが、そこで忘れてはならないのが焚き火シートです。

焚き火シートは、焚き火の熱や、焚き火台からこぼれ落ちる火の粉などから、地面を守るために焚き火台の下に敷きます。

素材によって様々な種類がありますが、触り心地が良く、断熱効果の高いものがカーボンフェルトです。

そこで、扱いやすく使い勝手の良いカーボンフェルトの焚き火シートを、選び方も含めて10個ご紹介します。

カーボンフェルトの焚き火シートを使うメリット

触り心地が良い

ガラス繊維の焚き火シートを使ったことがある方は、素手で触ってチクチクしたという経験をお持ちの方も少なくないでしょう。

一方で、カーボンフェルト素材は柔らかく、素手で触ってもチクチクしないため、卓上などでも気軽に使うことができます。

また、生地により他の荷物が傷つくことがないので、無理に収納ケースに入れる必要はなく、持ち運びにも便利です。

断熱効果が高い

カーボンフェルトの焚き火シートは、厚みがあり、その厚みと素材の特性から、断熱効果が高いのが特徴です。

焚き火シートは耐燃性が高く、燃えにくいのが特徴ですが、燃えなくても熱が地面に伝わってしまうことはよくあることです。

燃えにくいだけでなく、断熱効果の高いカーボンフェルトは、よりデリケートな芝生などの地面でも力を発揮してくれます。

クッション性がある

カーボンフェルトは柔らかい素材のため、一般的な硬いシートと比較すると、クッション性があるのが特徴です。

クッション性のあるシートは、かばんに安心して収納ができ、他の荷物の緩衝材にもなり得ます。

コンパクトな焚き火台や、アルコールストーブを丸ごと包んで、そのままリュックに収納することもできて便利です。

カーボンフェルトの焚き火シートを使うデメリット

折りたたみにくい

カーボンフェルトの焚き火シートは、厚みがあり、小さく折りたたむのが難しいものも少なくありません。

レジャーシートのように、折りたたんで収納する場合には、厚みがある分、多少かさばってしまう点には注意が必要です。

メリットでお伝えしたとおり、他のギアの緩衝材として、壊れやすいものを包んでしまえば邪魔に感じることも無いでしょう。

価格が高い

中には安い焚き火シートがありますが、カーボンフェルトは耐久性が高く、丈夫な素材なので少し割高と感じるかもしれません。

その高価な製品ゆえ、あまり大きいサイズのシートは少なく、コンパクトなサイズが一般的です。

丈夫なため買い替えが少なく済むとはいえ、安いシートと比較してしまうと、どうしても高いと感じてしまいます。

劣化が進むと繊維の粉が出る

カーボンフェルトは耐久性が高く、長く使い続けられる一方で、一定以上に古くなると急に劣化が進行します。

丈夫とはいえ、劣化が進むとシート表面の繊維が剥がれ落ち、細かい粉が手や他の荷物に付着することがあります。

劣化する前に買い替えを検討したいところですが、少し高価なシートなので、扱い方には注意したいところです。

カーボンフェルトの焚き火シートの選び方

形やサイズ

焚き火シートの形状は主に「正方形」「長方形」「円形」などがありますが、使う焚き火台に合わせて選ぶことをおすすめします。

円形の焚き火台を使う場合には、円形が便利ですが、円形の焚き火シートは製品自体が少ないので、探すには少し手間がかかります。

大きな焚き火台を地面で使う場合には、灰や火の粉が落ちにくい、長方形や正方形で大きめな焚き火シートがおすすめです。

卓上で使いたい場合には、邪魔にならないよう大き過ぎず、コンパクトなものが良いでしょう。

長方形のものは、焚き火台を設置した後、空いたスペースに薪のストックやトングなどを置くこともできて便利です。

厚み

カーボンフェルトの焚き火シートは、他のシートと比べると厚みのあるものが多いのですが、ものによっても厚みは変わってきます。

別の焚き火シートの下敷きとしてカーボンフェルトを使う場合には、そこまで厚みは必要ないでしょう。

しかし、芝生などのように、地面に熱を通してはならない場合には、断熱効果の高い、厚みのあるシートが必須となります。

厚ければ厚いほど断熱効果は高く熱を通しにくいのですが、安定感が失われたり、折りたたみにくくなったりと一長一短です。

卓上では、炎が燃え上がるような焚き火はできないため、薄いシートでも十分に機能を果たすことができます。

金額

カーボンフェルトは使い勝手が良く、サイズにもよりますが、他のシートと比べると高額になりがちです。

その分長持ちはしますが、初めて購入される方は、しっかり活用できるか不安になってしまうでしょう。

どんなに高額なものでも、日頃のお手入れを怠ってしまうと、すぐに汚れたり、劣化してしまいます。

それも踏まえ、あまり高過ぎず、使いにくかった場合にはすぐに買い替えできるよう、無理のない金額のものを選ぶと良いでしょう。

カーボンフェルトの焚き火シートおすすめ10選

【YOLER】
焚火シート カーボンフェルト(‎YR-CF100)

引用:Amazon

ほつれにくい加工が施されているため、簡単に破れたりほつれたりすることがなく、丈夫なシートです。

ガラス繊維は使用しておらず、素手で触ってもチクチクしないため、他の荷物を傷つける心配もありません。

生地に厚みがある上に、100cm四方の大きめサイズですので、様々な用途に使うことができます。

【BUNDOK】
焚き火 シート(BD-498)

引用:Amazon

ややコンパクトなサイズで、ごく一般的な焚き火台であれば、ちょうど同じくらいの大きさで敷くことができる焚き火シートです。

厚みがあり、耐熱効果も抜群ですが、サイズは小さめなので、軽く、コンパクトに持ち運ぶことができます。

正方形のため扱いやすく、収納しやすいだけでなく、たたんだり広げたりしやすく、扱いやすいので便利です。

【Manners maketh Camper】
焚き火シート 瞬間耐熱温度1300℃

引用:Amazon

軽量で頑丈、瞬間では1300度まで耐えることができ、火の粉が落ちても簡単には穴が空きにくい焚き火シートです。

カーボンフェルトにも関わらず、裏面はシリコン加工が施されているため、枯れ葉やゴミがつきにくくなっています。

四隅にはハトメがあり、ペグを指せば地面に固定することができ、風の吹く場面でも位置ずれを気にせず焚き火が楽しめます。

【Newwest】
カーボンフェルト

大きな焚き火台に敷くことはできませんが、コンパクトで卓上などでも役にたつカーボンフェルトのシートです。

厚みはありますが、四方は23cmと小さめなため、キャンプだけでなく、線香立ての下などに敷くこともできます。

500円ほどで購入が可能なので、サブでの利用や、予備として持っておいても安心です。

【‎Donow】
30cm×30cm フェルト生地(‎SS3030)

引用:Amazon

厚みが約4mmもあり、幅も30cmとちょうど良く、様々なシーンに役立つ便利な焚き火シートです。

シンプルですが、耐熱性能が高く、キャンプなどのアウトドアだけでなく、溶接現場のシートとしても使われるほどです。

柔らかい素材でチクチクせず、卓上でバーベキューをする際など、様々なシーンに応じて使うこともできます。

【ロゴス】
たき火・BBQ ヒートブロックマット(81063022)

引用:Amazon

少し割高にはなりますが、横に長く、焚き火シートの下敷きとしても便利なカーボンフェルトの焚き火シートです。

横長のため、焚き火台を設置した隣に、汚れを気にせず薪やトングを置くこともできるので便利です。

四角はカットされて丸みを帯びているため、下敷きとして使った時に、ペグの邪魔になることはありません。

【JULANIE】
焚火シート 難燃シート(83374ST)

引用:Amazon

カット面はほつれないよう、全て加工がされており、耐久性に優れた長方形の焚き火シートです。

ガラス繊維が含まれていないため、触り心地が良く、角もなく丸みがあるため、卓上で使っても安心です。

小さく折りたためることはもちろん、柔らかい素材を生かして、コンパクトに丸めることもできます。

【Douya】
不燃シート 溶接シート カーボンフェルト

引用:Amazon

耐久性・耐熱性に優れ、マットとしても扱いやすく、2枚セットでお得な焚き火シートです。

それぞれサイズが異なるため、片方は地面を焦がさないために焚き火の下に、片方は卓上で、と使い分けることができます。

焚き火シートは意外と使う機会が多く、特に1枚も持っていない方には、安く購入できる2枚セットはおすすめです。

【popluxy】
カーボンフェルト 25cm×25cm(2587925628)

引用:Amazon

300円ほどで購入ができてしまう、25cm四方のサイズで、小さく折りたたみのできるコンパクトな焚き火シートです。

コンパクトなサイズのため、大きめな焚き火台にはおすすめできませんが、小さいため卓上でも使うことができます。

非常に低価格のため、劣化しても買い替えやすく、メインとしてだけではなく、サブ利用や予備として持っておくと便利です。

【Aomgsd】
カーボンフェルト 耐炎繊維フェルト

引用:Amazon

26gほどと軽いため、登山やキャンプなど、荷物を軽くしたいときにもおすすめの焚き火シートです。

断熱効果は高く、卓上や直火禁止のキャンプサイトでも、テーブルや地面を焦がしてしまう心配はありません。

水を含ませれば、さらに断熱効果が高まり、より安心して焚き火を楽しむことができます。

まとめ

カーボンフェルトの焚き火シートは、断熱効果が高いため、一般的な焚き火シートの下に敷いて使うこともあります。

今回ご紹介した、カーボンフェルトの焚き火シートをご参考に、ご自身の使い方に合ったシートを探してみてください。

紹介アイテム一覧

カーボンフェルトの焚き火シートの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

YOLER
焚火シート カーボンフェルト(‎YR-CF100)
BUNDOK
焚き火 シート(BD-498)
Manners maketh Camper
焚き火シート 瞬間耐熱温度1300℃
Newwest
カーボンフェルト
‎Donow
30cm×30cm フェルト生地(‎SS3030)
ロゴス
たき火・BBQ ヒートブロックマット(81063022)
JULANIE
焚火シート 難燃シート(83374ST)
Douya
不燃シート 溶接シート カーボンフェルト
popluxy
カーボンフェルト 25cm×25cm(2587925628)
Aomgsd
カーボンフェルト 耐炎繊維フェルト
カーボンフェルトの焚き火シート
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