9mmのバーベキュー鉄板おすすめ10選!メリットや選び方は?

キャンプの醍醐味は何といっても外で食べる美味しいご飯でしょう。

炭火焼で素材の味を楽しめるバーベキューは、初心者から上級者まで幅広く楽しめるキャンプの定番です。

使い捨ての安い網を使う方も多いと思いますが、普通の網から鉄板に変えるだけで普段のバーベキューが一気にレベルアップします。

とくに肉を美味しく焼くことにこだわる方であれば、9mmの極厚バーベキュー鉄板がおすすめです。

この記事では9mmのバーベキュー鉄板の特徴について詳しく紹介します。

9mmのバーベキュー鉄板を使うメリット

調理の幅が広がる

バーベキューは網の上に肉や野菜を乗せて焼くのが一般的ですが、小さい肉が網のすき間から落ちたり、タレが落ちたりすることがよくあります。

バーベキュー鉄板を使えば、網から落ちる心配もなく小さな食材を焼いたり、網では焼けない目玉焼きなどを作ったりすることが可能です。

肉や野菜を焼きながら横で焼きそばを作るなど、同時に調理できるところも鉄板のメリットと言えます。

食材を楽に美味しく焼くことができる

バーベキュー鉄板は厚みがあればあるほど蓄熱量が高くなり、分厚い肉でもギュッと旨味を閉じ込めて焼き上げることができます。

肉以外の食材でも、ムラなく均一に熱を通せることで生焼けや焦げすぎなどを防ぐことができ、食材を一番美味しい状態に仕上げることが可能です。

網だと肉の油が炭に落ちて火が燃え上がり、肉が焦げてしまったということもよくありますが、鉄板ならその心配もありません。

丈夫で壊れにくい

網は肉のかけらや油が絡みついて焦げ付き熱ですぐ傷んでしまうため、一度使ったら駄目になってしまうこともよくあります。

耐久性の高い素材のしっかりした網を使っても、細かな網のすき間に付いた汚れを取るのは一苦労です。

鉄板であれば耐久性も高く食材の汚れも取りやすいため劣化しにくくなります。

薄い鉄板であれば衝撃で歪んだり、強い火に当てすぎると穴が開いたりすることもありますが、9mmの極厚鉄板であればその点も安心です。

9mmのバーベキュー鉄板を使うデメリット

重くて持ち運びしにくい

キャンプの際はできるだけ荷物を軽く小さくしたい方が多いでしょう。

バーベキュー鉄板は網に比べて重くかさばりやすくなりますが、厚みがあるとより重さも体積も増すことになります。

また、バーベキュー台に乗せるときに鉄板が重いと不安定になりやすいため、バーベキュー台もしっかりした設計のものを使う必要があります。

網より直火感が薄い

直火で豪快に焼かないとバーベキューという感じがしないという方は、鉄板の均一な焼き方は物足りなく感じるかもしれません。

網で炭火の遠赤外線によって焼く場合と、炭火で温められた鉄板の熱によって焼く場合では、遠赤外線のほうが美味しいとも言われています。

直火でほどよく焦げ目が付けたいのであれば、網焼き部分が付属した鉄板やスリット入りの鉄板を選ぶとよいでしょう。

手入れが面倒

鉄板は丈夫で長く使えるところがメリットではありますが、長く使うためには正しいお手入れが必要になります。

まず購入してから最初に使う前にシーズニングという作業が必要です。

一度鉄板を洗ってから強火で充分に熱し、油を全体に塗って匂いを取るためにくず野菜を炒め、自然に冷めたら水だけで洗って油を薄く塗ります。

また、バーベキューで使用した後も洗剤を使いすぎずなるべく水だけで洗い、錆びないようすぐに水気を火で飛ばさなければいけません。

9mmのバーベキュー鉄板の選び方

素材

バーベキュー鉄板はその名の通り鉄製のものがほとんどですが、鉄のなかでもスチールやステンレスなど素材も様々です。

スチールはより耐久性が高く、ステンレスは錆びにくいなどの特徴があり、さらに軽さを重視するのであればアルミ製の商品もあります。

素材によってもそれぞれメリット・デメリットがあるため、自分の使い方に合ったものを選びましょう。

大きさ

炭火で熱する場合はバーベキュー台のサイズにぴったり合うよう、サイズに注意して買う必要があります。

また、使う人数によって大人数でのキャンプなら大きいサイズを、ソロキャンプならそれに合ったサイズを選びましょう。

大体A4サイズで2~3人用にちょうどよいサイズになりますが、同時調理をしたい場合には少人数でも大きめの鉄板がおすすめです。

形状

バーベキュー鉄板は形状も様々なため、使い方によって自分に合った形状のものを選ぶとよいでしょう。

一般的な鉄板の形状のなかでも、フチありとフチなしの2種類があります。

フチありは食材やタレがこぼれにくく炒める調理にも向いており、フチなしは余計な肉汁を落としながら焼きたいときにぴったりです。

そのほか、網焼きもしたい方向けに網焼きスペースが付属した鉄板や、スリット入りで網と同じように直火で焼ける鉄板もあります。

おすすめの9mmのバーベキュー鉄板10選

【ZEOOR】
極厚バーベキュー鉄板(‎BQ90-01A)

引用:Amazon

シンプルな形状で高性能な使いやすいバーベキュー鉄板です。

鉄加工の職人による安心の国内生産で製造されており、テレビや雑誌にも取り上げられ、プロの料理人も絶賛する人気の商品になっています。

サイズや厚みは何種類か商品展開がありますが、この9mmの鉄板であればより美味しく様々な食材を調理することが可能です。

【ELLISSE】
極厚9mm鉄板 GOKUATSU

引用:Amazon

金属加工や洋食器の産地として有名な燕三条製のハイクオリティな商品です。

お値段は2万円と少し高めですが、この鉄板を使えばまるで高級鉄板焼店のように美味しく焼くことができます。

蓋とハンドルもセットになっていて、フチが緩やかな設計になっており使用後の汚れが取れやすく、錆びにくいステンレス製でお手入れも簡単です。

【極厚鉄板のスズキ】
182×257mm 9mm極厚鉄板

引用:Amazon

9mm厚の黒皮一般構造用圧延鋼材の板をレーザー加工で切り出しただけという、究極にシンプルな設計の鉄板になります。

あえてシンプルな鉄板を直火でガンガン豪快に使いたいという、ワイルドなバーベキューを求めるキャンパーにぴったりです。

極厚の鉄板なので重さはありますが、フチがなくコンパクトに収納できるためソロキャンプにも適しています。

【MORIKAWA】
イワタニ カセットフー(‎IW90-29)

引用:Amazon

ソロキャンプにぴったりの小さめなバーベキュー鉄板です。

イワタニの「タフまるJr.」専用サイズの鉄板で、炭火の上で使う以外にもカセットコンロや家のキッチンのコンロでも使用できます。

極厚の鉄板だからこその高い蓄熱性と保温性で、肉の旨味を閉じ込めつつ美味しく焼き上げることが可能です。

【鍛冶屋の頓珍漢】
キャンプ 極厚 ミガキ鉄板(‎Z210T9-3)

引用:Amazon

バーベキュー鉄板は、錆びにくいよう黒錆の酸化被膜で覆われた黒皮鉄板が一般的ですが、この鉄板はミガキ鉄板を使用しています。

高級鉄板焼店で使用されている鉄板と同じ素材でできており、キャンプで最高に美味しいステーキを食べたいという方におすすめです。

錆びやすい分お手入れの手間はかかりますが、鉄板を育てる手間暇を楽しめるのもアウトドアの醍醐味といえるでしょう。

【‎INOVAL】
グリルプレート(‎CO90-05P)

引用:Amazon

コールマンの人気バーベキューコンロのサイズに合わせて作られた商品です。

9mmの厚みがあり蓄熱性も高く、スリットも全体に入っているため直火も当てることができます。

肉の余分な脂を落としながら柔らかく焼くことができるため、ヘルシーに美味しい肉を食べたい女性にもおすすめです。

サイズも大きめのためファミリーキャンプに向いています。

【LEKKER】
Alunimiun Plate Solo(‎LK-AL-S)

引用:Amazon

軽量でコンパクトなソロキャンプ用のバーベキュー鉄板です。

四角い板に溝を付けただけのシンプルな設計ですが、油の落ちにくさや携帯性を考えて作られた機能的な商品になります。

鉄板は重くて錆びやすくメンテナンスが大変というイメージがありますが、このアルミ製の鉄板であれば安心です。

【島ノ技巧】
極厚鉄板(wtd003)

引用:Amazon

広島県尾道市向島にある、大型船の部品を製造している鉄工所が作るバーベキュー鉄板です。

高級感のあるシルバーとシンプルな形状がマニア心をくすぐる、デザイン性も高い商品になっています。

老舗の鉄工所による鉄板なだけあって機能性も抜群で、しっかり手入れをしながら使えば何十年と長持ちする逸品です。

【MORIKAWA】
極厚バーベキュー鉄板(‎BN90-02A)

引用:Amazon

分厚い肉や焼きそばを調理するのは鉄板がいいけど、焼き鳥や野菜は網で焼きたいと食材によって使い分けたいという方も多いでしょう。

そのような1枚で同時に調理したいという方には、こちらのバーベキュー鉄板がぴったりです。

別売りのサポートハンドルを使うと、より安全で快適にバーベキューが楽しめます。

【PTYGRACE】
極厚鉄板 板厚9mm

引用:Amazon

炭火での強火調理に強いほか、ガスコンロやIHコンロでも使える万能なバーベキュー鉄板です。

家でも外でもプロ並みに美味しく食材を焼くことができます。

9mmの厚みによって高い蓄熱性と保温性を持っているため、肉を置いたときも温度が下がらず肉汁を閉じ込めてジューシーに仕上がります。

まとめ

自然の中で食べるだけでいつもより美味しく感じるキャンプご飯ですが、せっかくなら本当に特別美味しいものを食べたいですよね。

普段は買わないようなちょっと豪華なステーキを9mmのバーベキュー鉄板で焼いて、グランピングのようなキャンプを楽しむのはいかがでしょうか。

キャンプご飯をレベルアップさせたい方には必見のアイテムです。

紹介アイテム一覧

9mmのバーベキュー鉄板の購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

ZEOOR
極厚バーベキュー鉄板(‎BQ90-01A)
ELLISSE
極厚9mm鉄板 GOKUATSU
極厚鉄板のスズキ
182×257mm 9mm極厚鉄板
MORIKAWA
イワタニ カセットフー(‎IW90-29)
鍛冶屋の頓珍漢
キャンプ 極厚 ミガキ鉄板(‎Z210T9-3)
‎INOVAL
グリルプレート(‎CO90-05P)
LEKKER
Alunimiun Plate Solo(‎LK-AL-S)
島ノ技巧
極厚鉄板(wtd003)
MORIKAWA
極厚バーベキュー鉄板(‎BN90-02A)
PTYGRACE
極厚鉄板 板厚9mm