サーフィン用コルセットおすすめ6選!腰痛サポーターを紹介!

「腰が痛くてサーフィンが楽しめない」

「腰痛が再発しないか心配」

このような悩みをもったサーファーの方は意外と多いのではないでしょうか。

今回は腰痛で悩むサーファーの方に向けて、サーフィンでも着用できるコルセットや腰痛サポーターをご紹介します。

私もぎっくり腰を経験してからずっと腰痛に悩まされてきましたが、サポーターを着用したことで今では快適にサーフィンを楽しめています。

種類によって特徴が異なるので、コルセットやサポーターを選ぶ際の参考にしてみてください。

サーフィン用コルセットを使うメリット

腰の痛みを軽減する

サーフィン用コルセットを着用することで、腰回りをサポートし、腰痛を軽減することができます。

コルセットやサポーターは、腰回りの筋力を補助する役割を果たします。

そのため、身体に力が入りやすく、サーフィンのライディングにも良い影響があるのです。

よって、腰痛でお悩みの方は一度試してみる価値のあるアイテムです。

腰への不安を解消する

腰の痛みがない方でも、サーフィンをする際にコルセットやサポーターを着用する方がいます。

その理由の多くは、腰痛の再発防止です。

一度痛めた経験のある方は、「また痛くなるかもしれない」と心配になることがあります。

コルセットやサポーターを着用することで不安が解消され、気持ちの面でも安心してサーフィンを楽しむことができます。

体幹が安定する

コルセットやサポーターを着用することで、腰回りを固定することができます。

そのため、体幹部が安定し、スムーズなテイクオフやライディングにもつながります。

種類によっては、固定することを重視したものや動作性に特化したものなど、さまざまです。

そのため、自分に合ったコルセットやサポーターを選ぶようにしましょう。

サーフィン用コルセットを使用するデメリット

ウェットスーツの中でずれやすい

コルセットや腰痛サポーターは、しっかりと固定したつもりでも運動しているとずれてしまうことがあります。

サーフィンはウェットスーツを着用することが多く、コルセットがずれてしまうとすぐに巻き直すことができません。

そのため、ずれてしまった際には、違和感がある状態でサーフィンをすることになります。

コルセットやサポーターを検討されている方は、できるだけずれにくいものを選ぶことをおすすめします。

肌が擦れやすい

コルセットやサポーターを着用することで、肌に直接触れる部分が擦れてしまうことがあります。

特に海で行うサーフィンは、海水の影響で通常よりも擦れやすいという特徴があるため、注意が必要です。

対策としては、ワセリンの使用をおすすめします。

ワセリンは、擦れやすい部分に塗ることで接する面が滑らかになり、擦れても傷になりにくくなります。

動作性が落ちる

コルセットやサポーターは腰回りを固定する役割を果たしますが、一方で動きにくくなってしまうデメリットもあります。

そのため、素材が硬いコルセットやサポーターはおすすめできません。

着用してても動作性に影響の少ない、柔軟性のあるコルセットやサポーターを選ぶことをおすすめします。

むれやすい

サーフィンをすることで、実はたくさん汗をかいていることをご存じでしょうか。

海水に濡れるため気が付きにくいことですが、ほかのスポーツと同様に身体を動かすことで身体からは汗が出ています。

そのため、ウェットスーツの内側は熱がこもりやすく、コルセットやサポーターを着用することでむれてしまうことがあります。

できるだけ通気性や速乾性の高い素材のコルセットやサポーターがおすすめです。

サーフィン用コルセットの選び方

動作性

サーフィンでは、運動性が低下することで本来のパフォーマンスを発揮することができなくなってしまいます。

腰痛を軽減するためにコルセットやサポーターを着用することは良いことですが、動きづらくなってしまっては本末転倒です。

そのため、コルセットを選ぶ際は、できる限り違和感なく着用できるものを選択しましょう。

ホールド力

コルセットやサポーターは、腰回りを固定することで筋力や関節を補助する役割があります。

そのため、しっかりと身体をホールドすることができるものを着用しましょう。

特に海水の中で使用するため、マジックテープやベルトが緩みやすくなります。

海水に濡れてもホールド力を維持し続けることができるコルセットやサポーターを選ぶようにしましょう。

通気性・速乾性

サーフィンでコルセットやサポーターを着用するデメリットに、むれやすいことが挙げられます。

そのため、通気性や速乾性の良さは選ぶ際の重要な要素です。

また、速乾性に優れているサポーターは乾きやすいため、連日サーフィンを楽しみたい方もストレスなく着用することができます。

サーフィン用コルセットおすすめ6選

【SURF GRIP】
WAIST BELT

引用:Amazon

こちらはベルト面が大きく、腰をしっかりと覆ってくれる安心の腰痛サポーターです。

ベルトの締まり具合を自分の体に合わせて調整できるため、適度なホールド感を保つことができます。

また、サイズもS、M、Lと3種類から選べるため、身体の大きさに合ったサポーターを選択することができます。

【O'NEILL】
サーフウエストウォーマー(AO-5020)

こちらは腹巻きタイプのウエストウォーマーです。

腰痛の原因の一つとして、体の冷えがあげられます。

海の中で楽しむサーフィンは、体が冷えやすく腰痛を引き起こしやすいです。

腹巻きタイプのウエストウォーマーを着用することで腰回りを暖かく保ち、腰の痛みを軽減することができます。

【SURF8】
WAIST BELT(8SA5M2)

引用:Amazon

数多くのサーフアイテムを扱うSURF8の腰痛サポーターです。

こちらのサポーターの一番の特徴は、肌触りの良さです。

肌触りの良い素材を使用することで、サポーターによる擦れなどを防ぐことができます。

また、着け心地も良く、違和感なく着用することができる点もおすすめの理由です。

【FELLOW】
ウエストウォーマー

引用:Amazon

FELLOWのウエストウォーマーは裏側に起毛素材を採用しているため、保温性が高く速乾性に優れています。

また、速乾性が高いことでウェットスーツの中でもむれにくく、肌荒れなどのトラブルを回避することができます。

【TOOLS】
キドニーベルト

引用:Amazon

TOOLSのキドニーベルトは、マジックヒーターが付属している優れものです。

液体の結晶化により、数秒で暖かくなる仕組みとなっています。

また、内部ボタン一つで温めてくれるため、寒い冬でも腰の痛みを軽減することが可能です。

もちろん、サポーターとしても十分な性能があるため、安心して着用できます。

【MAGIC】
ボディサポートウォーマー(MGCRYLBDYSPT)

こちらは腰痛サポーターとしての機能だけでなく、防寒対策アイテムとしても活用することができます。

素材は裏起毛を採用しているため、海水に濡れても温かく、適度に腰回りを保温する効果があります。

ウェットスーツと同じ肌触りのため、腰に着用していることを忘れてしまうほど使い心地が良いです。

まとめ

コルセットや腰痛サポーターは、腰に痛みや不安を抱えたサーファーの救世主となるアイテムです。

サーフィンを楽しむために作られたコルセットやサポーターも数多く販売されています。

コルセットや腰痛サポーターを活用し、腰のケアをしながら無理なくサーフィンを楽しみましょう。

紹介アイテム一覧

サーフィン用コルセットの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

SURF GRIP
WAIST BELT
O'NEILL
サーフウエストウォーマー(AO-5020)
SURF8
WAIST BELT(8SA5M2)
FELLOW
ウエストウォーマー
TOOLS
キドニーベルト
MAGIC
ボディサポートウォーマー(MGCRYLBDYSPT)