ミズノのパターおすすめ10選!歴代の名器を厳選して紹介!

ミズノは日本でもっとも歴史あるゴルフメーカーであり、ゴルフ用品に限らずスポーツ用品を製造しています。

アイアンのイメージが強いミズノですが、パターはプロモデルからジュニア用まで、幅広い層に向けて造っているメーカーです。

なかでもクラフトマンが作るクラフトモデルは、匠の技を駆使した最高級品と言われています。

そこで今回は、リーズナブルな品から最高級品までの、おすすめ10選と、選び方等についてご紹介します。

ミズノのパターを使うメリット

品質と信頼性

スポーツ用品の総合メーカーであるミズノは、ゴルフ用品の分野でも長年に渡って、信頼性の高い製品を提供してきたメーカーです。

品質の高い製造を作り出す技術は、パターにも活かされていて、培ってきた匠の技を融合させています。

なかでもクラフトマンが作り出すクラフトシリーズは、信頼性の高さから人気のモデルです。

豊富な選択肢

ユーザーのニーズに合わせられるよう、1つのモデルに対してブレードタイプ・マレットタイプ・ネオマレットタイプを用意しています。

それぞれの好みやスタイルに合わせて、理想的なパターを見つけることができます。

なお、ヘッドデザインや搭載機能は進化を遂げ更新するので、常に3タイプが用意されているわけではありません。

打感とフィーリング

精度の高いタッチが要求されるパターは、打ち出すときの打感やストロークのフィーリングが重要視されます。

ミズノはこのようなフィーリングを大事にし、パッティングの精度に直結する性能を備えているメーカーです。

個々のスタイルに合わせて、ソフトな感触で確実にボールを打ち出すことができるパターを揃えています。

製品のバリエーション

ミズノのパターは、ツアープロからも支持されているように、高いパフォーマンスと品質を備えたモデルが用意されています。

一方で、初歩から始めるジュニア用モデルも作り続けていて、ゴルフ界のすそ野を広げる役割も担っています。

自分のスタイルに合ったモデルを選べて、レベルアップに応じたモデルに買い替えが可能です。

ニーズをとらえた製品

高額クラブのイメージが強いミズノですが、近年は他社とのコラボ商品を開発し、リーズナブルなバリエーションも用意しています。

ユーザーのニーズに敏感な、販売会社との協力関係によって、造り出された多機能型のパターです。

なかには、希少性の高い限定品のリリースもありますが、おおむね費用対効果の良い品を提供しています。

豊富なデザイン

スタンダードタイプから機能性に優れたモデルまで、さまざまなパターを用意しています。

真っ直ぐに引いて打ち出す、軸を中心に弧を描くなど、多様なパティングスタイルに合わせられるラインナップです。

テークバックで役に立つ、ボール残像や波紋などがイメージできる形状は、機能性を盛り込んだ実用的デザインと言えます。

ミズノのパターを使うデメリット

価格帯の高さ

ミズノの品揃えは、さまざまなニーズに応えられるよう、ロープラスからハイクラスまで用意しているメーカーです。

それでも他メーカーに比べて、プライスゾーンの高さを感じるのは、一般的な価格よりも高い設定にあります。

クラフトマンによって造られる製品の多くは、ハイクラスの価格帯となっていることに理由の一端があります。

ヘッド形状の選択肢

ミズノのパターは、総体的に落ち着いたデザインであることから、ユーザーによっては選択肢がやや限定されることがあります。

斬新的なデザインのヘッドを求めるユーザーには、物足りなさが感じられるかもしれません。

スタンダードタイプの多いなかで、パターに合わせるのか、自身に合わせるかは、ユーザーの判断によります。

パターの認知度

一定の評価と信頼性を備えた、老舗のゴルフメーカーではありますが、パターモデルの知名度はやや低いと言わざるを得ません。

パターのブランドイメージは、知名度の高さマッスルアイアンのようなプロモデルとは異なります。

ただし、ジュニア時代から親しんだ、ゴルフ歴のあるゴルファーにとっては、信頼感のあるモデルと言えます。

他メーカーとの汎用性

ミズノ製のパターを選ぶ理由の1つに、ドライバーやアイアンとの汎用性の高さがあります。

一方でメーカーの違うクラブを使用していて、パターのみミズノとするのは、魅力度の伝え方が不足しているからです。

性能や感性によってミズノ製パターを使用することはありますが、単独でミズノ製パターとするケースは稀なことです。

コラボ商品の最新度

ミズノと他社がコラボして造ったパターは、最新のニーズを反映した売れる商品であり、ユーザーが求める製品でもあります。

さらに、リーズナブルな価格帯にも魅力はありますが、必ずしも性能や品質が向上しているものではありません。

あくまでもミズノの技術を元にした製品であり、最新の機能を有しているモデルとは言えない場合があります。

ミズノのパターの選び方

ヘッドの形状

ミズノのパターヘッドには、大きく分けて3タイプがあります。

シンプルなデザインのブレード型は、インサイドに引きインサイドに向けてフォロースルーとる、フェースローテンションタイプです。

ヘッドの重さを感じながらストロークするマレット型は、オートマチックなパッティングができるミスに強いタイプです。

アドレスでセットしやすいネオマレット型は、ヘッドをスライドさせるストロークで持ち味を出すことができます。

ヘッドの重量

ヘッドの重量は、ストローク軌道の安定性や、打感に影響を与える、重要なポイントです。

一般的には、ヘッドが重くなるほど軌道の安定性が高まり、打ち出すボールの直進性が向上します。

軽いヘッドは、ヒットのときの感度が良くなり、ソフトなタッチが要求される場面でも、しっかり打ちきることができます。

ヘッドの重さを選ぶときは、自分のストロークスタイルに合わせて、打ちやすいと感じるヘッドを見つけることが大切です。

特徴の理解が必要

モデルによって全く違うテクノロジーを採用している場合があり、それぞれのパターの特徴を理解しておく必要です。

同じシリーズであっても、ヘッド軌道の安定を向上させるモデルと、操作性を追求するモデルが混在しています。

ヘッドの素材が同じでも、それぞれのパティングスタイルに合わせた形状を用意することで、多様なニーズに応えてようとしています。

自分のスタイルに合わないモデルは、扱いにくいと感じられるので注意が必要です。

フィーリングと試打

パターを構えたときの感触や、タッチのときのフィーリングなど、自分に合うパターは一瞬で見つかると言われています。

スペックを判断材料とするよりも、実際に触れて、握ってみることが確実な方法です。

さらに、フィーリングの合うモデルが見つかれば、実際に打ってみて、打感を確かめることで確証が得られます。

まずは一目ぼれ、次に感触を確かめて、最終的に試打をすることが、後悔のない選び方となります。

価格帯

ミズノの価格帯は、モデルによってまったく異なり、それぞれに価格設定し販売しています。

ミズノ製クラブが中~高価格帯なので、パターも同程度と思われがちですが、そうではありません。

ジュニア用のリーズナブルな価格や、お求めやすい価格帯のコラボ品、さらにはクラフトマン監修の高値品が用意されています。

予算に制約のある場合はコラボ品がおすすめ、最新のテクノロジーを搭載したタイプであればクラフトモデルがおすすめです。

ミズノのパターおすすめ10選

商品名

ロフト角(°)

ライ角(°)

長さ(インチ)

ヘッド形状

BR -X 01

3

71

34

ブレード

BR -X 02

3

71

34

マレット

BR -X 03

3

71

34

ネオマレット

M.クラフト オモイ No 1

3

70

34

ブレード

M.クラフト オモイ No 2

3

70

34

ブレード

M.クラフト オモイ No 3

3

70

34

マレット

M.クラフト オモイ No 6

3.5

70

34

ネオマレット

ティー・ゾイド RV 105

4

72

34

ブレード

MP A 302

3.5

71

34

ブレード

ツアー マジック 306 オーロラ

3.5

71

34

ブレード

ミズノ

【ミズノ】BR -X 01

引用:Amazon

360グラムのヘビーウェイトヘッド によって、ブレの少ないスムーズなストロークが可能なブレードタイプのパターです。

フェースローテーションを大きめにとってもストローク軌道は安定し、ボールの転がりの良さが感じられます。

波紋をイメージしたヘッドデザインによって、テークバックでの引きやすさに特徴のあるモデルです。

ロフト角(°)

3

ライ角(°)

71

長さ(インチ)

34

ヘッド形状

ブレード

【ミズノ】BR -X 02

引用:Amazon

ゴルフ用品メーカーのミズノと、販路を持つゴルフパートナーが、共同開発したコラボブランドが「BR- X」です。

確かな技術を持つメーカーと、ニーズを把握している販売業者が開発することで、求められているクラブを提供しています。

ゆるやかなフェースローテーションで、スムーズにストロークができるマレット型パターです。

ロフト角(°)

3

ライ角(°)

71

長さ(インチ)

34

ヘッド形状

マレット

【ミズノ】BR – X 03

引用:Amazon

重量感のある377グラムヘッドのパターは、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ打ち出す、スライド式のストロークに向いています。

パッティングラインに対してセットがしやすく、テークバックの揺れにプレッシャーを感じないヘッドデザインを採用しています。

波紋の広がりを連想させるヘッドデザインを備えた、ネオマレットモデルです。

ロフト角(°)

3

ライ角(°)

71

長さ(インチ)

34

ヘッド形状

ネオマレット

【ミズノ】M.クラフト オモイ No1 (5KJSP81401)

引用:Amazon

ヘッドの「重さ」とクラフトマンの「想い」を、名称の「オモイ」にのせて、ストローク軌道の安定性を向上させたモデルです。

ヘッド素材にマイルドスチールS25Cを採用したことで、軟鉄鍛造削り出しと同様のやわらかい打感が得られるパターです。

専用ウェイトキットが標準装備されていて、3グラム、13グラムが各2個付属しています。

ロフト角(°)

3

ライ角(°)

70

長さ(インチ)

34

ヘッド形状

ブレード

【ミズノ】M.クラフト オモイ No2 (5KJSP81502)

引用:Amazon

ミズノがクラフトマン精神を結集して造り上げたのが、高品質モデルの「クラフト」です。

シャフトの延長線上にボールをセットするクランクネックを採用、ミズノらしい精度の高さが感じられるパターです。

またインに引いてインに打ち出す、オーソドックなブレードタイプなので、スキルを問わず扱いやすいモデルとなっています。

ロフト角(°)

3

ライ角(°)

70

長さ(インチ)

34

ヘッド形状

ブレード

【ミズノ】M. クラフト オモイ No.3 (5KJSP81603)

やわらかい打感に特徴のある1025 マイルドカーボンスチールを採用し、圧をかけて成形していく鍛造タイプのマレットパターです。

パッティングが苦手な方でも、オートマチックな操作で、正確なストロークができるモデルです。

ヘッドには8グラム2個のウェイトのほか、交換できる3グラムと13グラムも2個ずつ標準装備しています。

ロフト角(°)

3

ライ角(°)

70

長さ(インチ)

34

ヘッド形状

マレット

【ミズノ】M.クラフト No6(‎5KJSP81306)

引用:Amazon

ミズノが誇るクラフトマンが監修した軟鉄削り出しのヘッドは、ディープフェースミーリングによってソフトな打感を生み出します。

ヘッドを直線的に引いて打ち出す、スライドタイプのパッティングに相性の良いネオマレットタイプです。

多様なニーズに応えられるよう、付属のウェイキットで、自分に合うパターを作ることができます。

ロフト角(°)

3.5

ライ角(°)

70

長さ(インチ)

34

ヘッド形状

ネオマレット

【ミズノ】ティー・ゾイド RV105 (43SP11605)

引用:Amazon

初心者から上級者まで、幅広いレベルのゴルファーがやさしく打てる、扱いやすいパターです。

アドレスのときのセットでは、ラインに対して方向を合わせやすく、安心感のあるオーソドックスなパターと言えます。

スイートスポットエリアの広いブレードタイプなので、迷いなくしっかりヒットができ、転がりの良さが感じられます。

ロフト角(°)

4

ライ角(°)

72

長さ(インチ)

34

ヘッド形状

ブレード

【ミズノ】MP A 302(5KJSP8040434)

引用:Amazon

フェース上部を斜めにカットしたヘッド形状によって、安定性と構えやすさが感じられるパターです。

キャビティー部を薄肉化しスコアラインを採用したフェースによって、心地よい打感とともに弾き感が得られます。

下斜面の高速グリーンであっても、繊細なタッチでボールをコントロールできる、アスリートモデルと言えます。

ロフト角(°)

3.5

ライ角(°)

71

長さ(インチ)

34

ヘッド形状

ブレード

【ミズノ】ツアー マジック 306 オーロラ(‎5KJTP80606)

引用:Amazon

特別仕様のカラーリングを施した、軟鉄削り出しのブレードタイプです。

光の加減や見る方向によってまったく違う色になる、オーロラのような輝きを放っているパターです。

唯一無二のパターであることから、他者との差別化が図られる、まさに特別な逸品と言えます。

なお、シャフトはハードとソフトから選ぶことができます。

ロフト角(°)

3.5

ライ角(°)

71

長さ(インチ)

34

ヘッド形状

ブレード

まとめ

匠と言われるクラフトマンのパターとは、塊から削り出す製法に価値があります。

型に流し込む製造法とは違い、重心位置を考慮して精度の高い品質が特徴です。

せっかくの機会なので、ミズノらしい逸品をおすすめします。