USB Type-C接続対応ヘッドセットおすすめ10選!変換コネクタ付きも紹介!

Web会議やゲームをする際に、ヘッドセットを使用している方は多いですが、Type-C接続対応のヘッドセットを使用している方は少ないです。

Type-C接続対応のヘッドセットはスマホと接続も可能であったり、ミニピンプラグと比較して、ノイズが入りにくいメリットがあります。

そんなType-C接続対応ヘッドセットですが、種類が多く、どれを買えばいいのか迷う方も多いです。

そこで本記事では、おすすめのType-C接続対応ヘッドセットを紹介します。

目次

USB Type-C接続対応ヘッドセットを使うメリット

スマホと共用できるものが多い

最近のスマホはイヤホンジャックが廃止され、USBType-C端子しか備えていない機種が多いです。

そのため、ミニピンプラグやUSBType-Aでの接続しかできないヘッドセットだとスマホで使うことができません。

しかし、Type-C接続対応ヘッドセットはスマホでも使用でき、PCで画面共有、スマホで音声接続といった、柔軟なWeb会議が可能になります。

ミニピンプラグより音質がいい

ミニピンプラグはほとんどのPCで搭載されている接続方式です。

しかし、その性質上、音声信号をアナログからデジタルに変換する必要があるため、音質の劣化やノイズが入りやすい接続方式です。

その点、USB接続方法であれば常にデジタル信号でやり取りするため、信号変換による音質劣化やノイズが入りにくいという特徴があります。

MacBookやSurfaceでも使える

近年発売されているMacBookやSurfaceなどの人気機種には、USB接続端子がType-Cしか搭載されていません。

そのため、Type-A接続のヘッドセットを使用するには、変換コネクタや、USBハブを使用する必要があります。

しかし、Type-C接続対応ヘッドセットであれば、MacBookやSurfaceといった人気機種でもそのまま使用することができます。

USB Type-C接続対応ヘッドセットを使うデメリット

スマホ利用は充電しながら使えない

Type-C接続対応ヘッドセットはPCだけでなく、スマホでも利用することができるメリットがあります。

しかし、基本的にスマホにはType-C接続ポートは1個しか搭載されていません。

そのため、Type-C接続対応ヘッドセットを接続してしまうと、同時に充電をすることができなくなるデメリットがあります。

接続端子に向きがない

USBType-Aが不便な点は、接続する際に向きがあることです。

しかし、USBType-Cであれば接続端子の向きがないため、ストレスなく使用することができます。

PCのUSBポートが足りなくなる

MacBookやSurfaceといった人気機種は、USBType-Cしか接続ポートを用意していない機種が多いです。

また、接続ポート数が1〜2個といった機種も多く、そのうち1ポートは充電用に使います。

そのため、余ったポートがない、または1個といった状況で、Type-C接続対応ヘッドセットを使用すると、その他の機器が接続できなくなります。

USB Type-C接続対応ヘッドセットの選び方

通話音質で選ぶ

Type-C接続対応ヘッドセットには、マイクにノイズキャンセリングを搭載したモデルがあります。

そうしたモデルは、マイクで伝える音声から周囲の音やタイプ音といったノイズを除いて伝えることができます。

クリアな音声を伝えることができることから、Web会議の質をあげることが可能です。

装着方法から選ぶ

Type-C接続対応ヘッドセットもその他の接続方法と同様に、様々な装着方法のモデルが販売されています。

オーバーイヤー・オンイヤーや、イヤホンタイプなど、様々なタイプがあります。

そのため、長時間の使用を想定して快適性を重視するのか、持ち運ぶための携帯性を重視するのかなどを決めましょう。

コントローラーの有無で選ぶ

Type-C接続対応ヘッドセットには、音量などを調節できるコントローラが付随するモデルがあります。

コントローラがあれば、音量やミュートのON/OFFをマウスなどの操作なしに手元のコントローラで操作することができます。

ミュートのON/OFFや音量調節が多い方にはコントローラーが付随するモデルがおすすめです。

メーカーで選ぶ

Type-C接続対応ヘッドセットは国産メーカーだけでなく、海外のメーカーからも数多くのモデルが販売されています。

好きなメーカーがある場合は、メーカーサイトか、Type-C接続対応ヘッドセットを探すのもいいでしょう。

また、ゲームでの利用を想定する場合は、プロが使用するゲーミング機器メーカーからも販売されているので確認してみましょう。

価格帯

Type-C接続対応ヘッドセットは幅広い価格帯で販売されています。

2,000円程度で購入できるものから、20,000円以上の高額のモデルも販売されており、10,000円付近がボリュームゾーンです。

ノイズキャンセリング搭載モデルが高額になる傾向にあるので、安価なモデルを探す際はノイズキャンセリング非搭載のモデルにしましょう。

USB Type-C接続対応ヘッドセットおすすめ10選

メーカー・製品名ノイズキャンセリング形式重量
EPOS 有線両耳ヘッドセット USB-C接続マイクオンイヤー141.75 g
オーディオテクニカ ヘッドセット USB 有線 ストリーマー非搭載オーバーイヤー328 g
ロジクール ZONE WIREDマイク、スピーカー‎インイヤー‎‎211 g
​​Poly Blackwire C5000マイク、スピーカー片耳オンイヤー‎‎100 g
​​シスコシステムズ 片耳タイプ ノイズキャンセリング 音声調整 長時間快適エルゴノミクスデザインマイク、スピーカー片耳オンイヤー‎‎87 g
​​ロジクール 有線 イヤホン インライン マイク 3.5mm USB-C非搭載インイヤー‎‎19 g
​​JVCケンウッド イヤホン 有線 マイク付き タイプC非搭載インイヤー‎‎4 g
サンワサプライ 有線ヘッドセット USB Type-C 接続 単一指向性マイク非搭載オンイヤー‎‎100 g
​​エレコム USB接続 オーバーヘッド型 マイクアーム付き USB Type-C変換ケーブル付属非搭載オーバーイヤー‎‎50 g
​​オーディオテクニカ USBヘッドセット ステレオ Type-A Type-C 対応 ノイズキャンセリングマイクマイクオンイヤー‎‎78 g

【EPOS】
有線両耳ヘッドセット USB-C接続(ADAPT 160 USB-C II)

引用:Amazon

Microsoft認証(Teams認証)を受けている、オンイヤータイプのスタイリッシュなType-C接続対応ヘッドセットです。

マイクにノイズキャンセリング機能を搭載しているため、快適な音声通話ができます。

リモコンが付随しており、音量の調節、ミュートのON/OFFの切り替えが可能です。

ノイズキャンセリングマイク
形式オンイヤー
重量141.75 g

【オーディオテクニカ】
ヘッドセット USB 有線 ストリーマー(ATH-M50xSTS-USB)

引用:Amazon

標準ではミニピンプラグでの接続ですが、アダプターを使用することで、USB Type-C️接続が可能なヘッドセットです。

サイドトーン機能搭載のため、ヘッドホン装着時に聞こえなくなる自分の声をヘッドホンから聴くことができ、閉塞感を緩和します。

音質/遮断性重視のレザータイプと、通気性/快適性樹脂のメッシュタイプの2種類のイヤーパッドが付属するので、好みに合わせて変更できます。

ノイズキャンセリング非搭載
形式オーバーイヤー
重量328 g

【ロジクール】
ZONE WIRED(ZONEWUC)

引用:Amazon

マイクとスピーカー双方にノイズキャンセリング機能を搭載した、USB Type-C接続対応ヘッドセットです。

低反発のイヤーパッドを採用しており、モダンなスタイルながらも軽量なため、1日着けても疲れにくい装着感です。

リモコンが付随しており、音量調節、音楽再生、受話終話、ミュートのON/OFFを操作することができます。

ノイズキャンセリングマイク、スピーカー
形式インイヤー
重量‎‎211 g

​​【Poly】
Blackwire C5000(207587-201-A)

引用:Amazon

Microsoft認証(Teams認証)を受けている、片耳で使用するタイプのUSB Type-C接続対応ヘッドセットです。

ミニピンプラグ、USBType-C接続の双方での接続が可能です。

118dBA以上の突然の大きな音を防ぐサウンドガード機能があり、耳への負担を軽減する機能が搭載されています。

ノイズキャンセリングマイク、スピーカー
形式片耳オンイヤー
重量‎‎100 g

​​【シスコシステムズ】
片耳タイプ ノイズキャンセリング 長時間快適エルゴノミクスデザイン(‎HS-W-321-C-USBC)

引用:Amazon

コネクタが付属するため、ミニピンプラグ・USBType-C・USBType-Aなど豊富な接続が可能なヘッドセットです。

重量が87gと軽く、デザインにも1日中装着しても疲れないエルゴノミクスデザインが採用されているため、快適に使用できます。

片耳タイプだけでなく、両耳タイプもあるため、好みのモデルを選択可能です。

ノイズキャンセリングマイク、スピーカー
形式片耳オンイヤー
重量‎‎‎‎87 g

​​【ロジクール】
有線 イヤホン インライン マイク 3.5mm USB-C(‎‎G333-BK)

引用:Amazon

ミニピンプラグにコネクタを接続することで、USB Type-C接続に対応するヘッドセットです。

ゲーム向けのモデルで、低音域、中音域、高音域とそれぞれ特別に設計したドライバーが、ゲーム音源を正確に再現します。

プロゲーマーも愛用するモデルのため、ゲームで使用する頻度が多い方におすすめのモデルです。

ノイズキャンセリング非搭載
形式インイヤー
重量19 g

​​【JVCケンウッド】
イヤホン 有線 マイク付き タイプC(‎‎HA-FR9UC)

引用:Amazon

シンプルな機能で、2,000円台で購入可能と比較的安価に購入可能なUSB Type-C接続に対応するヘッドセットです。

音量調節や、再生/停止、曲送り/曲戻し、ミュートON/OFFの調節が可能なリモコンが付随します。

シンプルながらも必要最低限の機能を有しており、インイヤータイプで小型なため、持ち運びにも便利です。

ノイズキャンセリング非搭載
形式インイヤー
重量‎‎4 g

​​【サンワサプライ】
有線ヘッドセット USB Type-C 接続 単一指向性マイク(‎‎MM-HSTC02BK)

引用:Amazon

国産メーカーが販売する、オンイヤータイプのUSB Type-C接続対応ヘッドセットです。

ノイズキャンセリングは非搭載なものの、単一指向性マイクを採用しているため、周囲の騒音を拾いにくいです。

ヘッドホン部分はフラットに変形することが可能なため、収納する際も便利です。

ノイズキャンセリング非搭載
形式オンイヤー
重量‎‎100 g

​​【エレコム】
USB接続 オーバーヘッド型 マイクアーム付き USB Type-C変換ケーブル付属(‎‎HS-HP22UCBK)

引用:Amazon

変換コネクタを使用することで、USB Type-C、USB Type-A双方の接続に対応するヘッドセットです。

ヘッドバンド部分はアジャスターを搭載しており、自由に長さを調節することが可能です。

コード部分には絡まりにくく、耐久性に優れているため、断線を起こしにくいファブリックコードを採用しています。

ノイズキャンセリング非搭載
形式オーバーイヤー
重量‎‎50 g

​​【オーディオテクニカ】
USBヘッドセット ステレオ Type-A Type-C 対応 ノイズキャンセリングマイク(‎‎ATH-102USB)

引用:Amazon

内蔵したノイズキャンセリングマイクと、付属のウインドスクリーンでクリアな通話が可能な、USB Type-C接続対応ヘッドセットです。

USB Type-A接続タイプですが、Type-C接続用のコネクタが付属するため、接続方法を選択できます。

抗菌・消臭加工が施されているため、清潔な状態で使用することが可能です。

ノイズキャンセリングマイク
形式オンイヤー
重量‎‎‎‎78 g

まとめ

USB Type-C接続対応ヘッドセットには安価なものから高額なものまで様々です。

仕事の効率を考えると、多少高くてもノイズキャンセリング搭載モデルがおすすめです。

購入機器を選ぶのに迷う場合は、本記事で紹介した選び方やお勧め商品を参考にして下さい。

紹介アイテム一覧

USB Type-C接続対応ヘッドセットの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

EPOS
有線両耳ヘッドセット USB-C接続(ADAPT 160 USB-C II)
オーディオテクニカ
ヘッドセット USB 有線 ストリーマー(ATH-M50xSTS-USB)
ロジクール
ZONE WIRED(ZONEWUC)
Poly
​​ Blackwire C5000(207587-201-A)
シスコシステムズ
​​ 片耳タイプ ノイズキャンセリング 長時間快適エルゴノミクスデザイン(‎HS-W-321-C-USBC)
ロジクール
​​ 有線 イヤホン インライン マイク 3.5mm USB-C(‎‎G333-BK)
JVCケンウッド
​​ イヤホン 有線 マイク付き タイプC(‎‎HA-FR9UC)
サンワサプライ
​​ 有線ヘッドセット USB Type-C 接続 単一指向性マイク(‎‎MM-HSTC02BK)
エレコム
​​ USB接続 オーバーヘッド型 マイクアーム付き USB Type-C変換ケーブル付属(‎‎HS-HP22UCBK)
オーディオテクニカ
​​ USBヘッドセット ステレオ Type-A Type-C 対応 ノイズキャンセリングマイク(‎‎ATH-102USB)