スケボーのデッキデザインはアート作品と同等で、有名な絵描きやデザイナーが手掛けたものが多数あります。
本来そう言った有名なアーティストの絵を買おうとすると、デッキサイズと同等となると数十万円はしてしまいます。
ですが、スケボーデッキであれば1万そこらで購入することができ、絵が好きな人には破格のプライスです。
そして買ったデッキをディスプレイするために、スケボーを壁に飾れるフックやラックなどが多数リリースされています。
収納やインテリアなど用途別に合わせたスケボーラックの使い方もご紹介しつつ、おすすめスケボーラック10選をご紹介します。
スケボーラックを使うメリット
スケボーをインテリアとして使える
スケボーのデッキデザインはアート作品と同等で、実際に有名なアーティストが描き上げた物が多数あります。
その様なデッキを滑り終えたらただ置いておくだけではもったいないですが、ラックにかけることでインテリアとして使用できます。
スケボーコンプリートではなく、スケボーデッキのみを壁に掛けられるタイプのラックも販売中です。
新品のデッキは壁にかけて置き、インテリアとして楽しんだのち、スケボーに使用すれば1つで2度おいしい使い方になります。
スケボーを地面に置かなくてよい
スケボーコンプリートを置いている場所のアンケートを取ったとすると、間違いなく第一位に上がるのが玄関口でしょう。
ですが玄関のスペースには限度があり、スケボーを横に寝かせて置いてしまうとかなりのスペースを占領してしまいます。
そのようなときは据え置き型のスケボーラックを使用すると、スケボーを立てて収納することが可能です。
そうすると今まで一台しか置けなかったスペースに数台は置けるようになります。
まとめて収納することも可能
複数台のスケートボードをお持ちの方もたくさんいるかと思いますが、私自身組んであるスケボーだけで6台あります。
横に置いても縦に置いても場所を取るので、複数台ある場合はスケボーショップにあるような大きめのスケボーラックがおすすめです。
スケボーを置ける台数は物によりますが、5台前後は置くことができるので、複数台お持ちの方や家族におすすめです。
土台がしっかりとしている物が多く、安定性が高いので、単体で置くラックよりも倒れる心配がなく災害時にも安心できます。
スケボーラックを使うデメリット
壁掛けは壁に穴をあける必要がある
壁掛けのラックはネジを壁に埋め込んで固定させるものがほとんどなので、賃貸住宅にお住いの方は場所に悩まれるかもしれません。
もし壁に穴が開けられない場所で、壁にねじを埋め込むタイプを使用したい場合は、有効ボードなどを使い設置しましょう。
横を2×4とつっかけなどで固定すれば壁のようになるので、そちらにスケボーラックを埋め込むようにすることをおすすめします。
スケボー以外の使い道がない
スケボーラックはスケボーを置くための専用設計となっているので、スケボーを置く以外の使い道がありません。
釣り竿を並べるロッドスタンドはゴルフクラブを置くなど違う使い道があるものの、スケボーラックにはその他の使い方がありません。
ラックの固定方法はテール部を差し込む設置型、ビス部分にピン止めをして壁にかける壁掛け型、スケボーを横で支える大型設置型があります。
これらの三つが主流ですが、どの型もスケボー以外では使用できないので、汎用性の低い商品となってしまいます。
スケボーラックの選び方
コンプリートorデッキラック
スケボーラックには数種類あり、大きく分けるとスケボーコンプリートを置くラックとスケボーデッキを飾るラックの二つです。
スケボーコンプリートの収納にスケボーラックを使う場合、設置型と壁掛けの2種類があり、デッキを飾るのは壁掛け型になります。
スケボーデッキのグラフィックは縦書きと横書きがあり、縦で書かれた物はラック一つで良いですが、横に飾るには二つ必要です。
据え置きor壁掛け
据え置き型と壁掛け型にはそれぞれ特徴があります。
壁に穴をあける必要があるものの壁掛けのほうが価格が安く、設置型のほうがサイズが高い傾向にあります。
壁掛け型は土台がネジで壁に埋まっており安定性が高いので、災害時に落ちてくるといった心配はないでしょう。
スケボーが一台しか置けない小型の据え置き型は転倒の恐れがあるので、ペットを飼っているご家庭には合わないかと思います。
ディスプレイとしても使いたいのであれば壁掛け用、収納として使いたいのであれば据え置き型がおすすめです。
スケボーラックおすすめ10選
【PARKING BLOCK】
スケートボードストレージ(Pb001black)
スケボー単体で使用する据え置き型で一番人気なのが、パーキングブロックによるこちらのアイテムです。
スケボーを縦に置いて収納でき、アクセサリーポケットも付いているのでスケボーで使用するパーツやツールが収納できます。
シンプルでデザイン性が高く、あらゆるスタイルにフィットするデザインなので、おしゃれな部屋作りにも最適です。
【Hikeen】
スケボースタンド
こちらは据え置き型のスケボーラックで、同時に2台のデッキを収納することができます。
ロングボードやペニーを収納する際には、横向きにすることによって安定して収納することが可能となります。
アクセサリーポケットが付いており、オールブラックのシンプルな作りなので、一個持っていて損はないアイテムです。
【能島製作所】
Skateboard Display Storage(SBP-A021-BK)
樹脂製か木製のスケボーラックが多い中、こちらは鉄製で作られた職人のこだわりを感じるスケボーラックです。
スケボーコンプリートを置くことはできず、スケボーデッキを飾るためのラックになります。
ラック表面は艶消しの黒を使用し塗装されているので、非常に高級感のあるラックです。
新品のデッキをこちらのラックに飾っておき、使うタイミングでまた新しいデッキを飾る、そのような使い方も良いですね。
【AHOWPD】
スケボースタンド
同時に5台のスケボーコンプリートを収納可能な大型スケボーラックになります。
厳選された無垢パイン材が使用され、非常に高級感漂うスケボーラックなので、家具として何ら不自然ではない作りです。
大型なのでガレージなどに設置することも考慮し、底面には湿気から守る防湿脚が備え付けれています。
組み立て式ですがシンプルな構造なので、お子さんでも簡単に組み立てができます。
【GTOUSE】
スケートボードラック
壁にかけることができる大型のスケボーラックで、最大で6本かけることができ、その見た目はスケートショップさながらです。
フレームには家具で使用される桐材を100%使用しており、摩耗しにくく腐食にも強い耐久性に優れた木材を使用しています。
壁に取り付けるタイプでスケボーが6本かけられるタイプの物は珍しく、ほかにはないスケボーラックです。
【白浜マリーナ】
壁掛け用アームラック
壁にねじを埋め込んで使用する、フック形状のスケボーコンプリート対応ラックになります。
2点でコンプリートを抱えるような形状で固定されるので、安定感が非常に高く災害時にも安心の設計です。
取り付け位置は調整することが可能なので、ホイールベースの短いペニーなども設置可能となります。
【SKATEPTYCH】
ゴーストハンガー
海外では壁掛けスケボーラックの定番となっている、SKATEPTYCH社によるゴーストハンガーです。
土台がクリアーのタイプとなり、どのような壁にも合わせられる万能なデザインです。
こちらはコンプリートをかけることはできず、スケボーデッキを飾るために使用するものとなります。
縦で飾る際は一つだけで問題ないですが、横にスケボーデッキを飾りたい方は2つご用意ください。
【Ideagle】
スケートボード用ウォールマウント
デッキラックでは定番のモデルとなる、壁掛け仕様のアイテムです。
2つで1つのセット商品なので、縦なら2枚の板を飾ることができ、横向きにデッキを飾ることも可能な商品となります。
2つでこの価格は非常に安価なので、高品質の物を低価格で購入できるコスパに優れたスケボーラックです。
【AUXPhome】
スケートボード壁掛けハンガー
今までのスケボーラックにはなかったアイデア商品で、取り外し可能なハンガータイプのスケボーラックになります。
ハンガー部分にトラックを引っ掛けて使用するので安定感が抜群で、コンプリートを壁にかけて使用できます。
ハンガー部分が取り外し可能なので、外に持っていきフェンスなどに引っ掛けることでスケボーを置いておくことも可能です。
【DEPT】
壁掛けスケートボードハンガー
スケボーを横からスライドさせ、トラックのハンガー部分をのせることにより収納が可能なスケボーラックになります。
壁掛け仕様のものとなり、コンプリートをそのまま壁に収納することができるアイテムです。
収納が簡単な反面、安定性には欠けるので、災害時には落下してしまう可能性があります。
安全な場所ですぐにスケボーを取り出し、なおかつ壁にかけてインテリアとして収納したい方におすすめです。
まとめ
デザインに優れたスケボーをただ置いておくだけではもったいないので、スケボーラックを使いインテリアとしてうまく収納しましょう。
自室のファッション性の向上にも繋がるうえ、よりスケートライフを楽しむことができます。
スケボーラックの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。
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